死ぬまでにやることLIST(随時更新)

●アジア編

・九寨溝(中国/四川)

・黄龍(中国/四川)

・兵馬俑(中国/西安)

・佛山(中国/広東)

・漓江下り(中国/桂林)

・福建土楼(中国/福建)

・モンゴルの草原を馬で走る(モンゴル)

・ゲルに泊まって遊牧民体験宿泊(モンゴル)

・ハロン湾(ベトナム)

・バインミーを食べる(ベトナム)

・アンコールワット(カンボジア)

・マラッカの夕日(マレーシア)

・バリ島(インドネシア)

・ゴールデンロック(ミャンマー)

・ポタラ宮殿(チベット自治区/ラサ)

・ブッダ四大聖地巡り(ネパール、インド)

・パンゴンツォ湖(北インド/ラダック)

・死を待つ人々の家でのボランティア(インド/コルカタ)

・ダージリン鉄道に乗る(インド)

・イマーム広場(イラン)

・シベリア鉄道に乗る(ロシア)

・キジ島の木造教会(ロシア)

・クレムリン(ロシア)

・死海に浮く(ヨルダン)

・ペトラ遺跡(ヨルダン)

・ドバイでひたすら遊ぶ(アラブ首長国連邦)

・水タバコ(イスラム圏ならどこでも)

・サバサンドを食べる(トルコ)

・カッパドキア(トルコ)

・パムッカレで温泉(トルコ)

・ブルーモスク(トルコ)

・トルコからギリシャに船で入国

 

 

●オセアニア編

・アボリジニのブッシュフード(オーストラリア)

・グレートバリアリーフ(オーストラリア)

・テカポの教会(ニュージーランド)

・ゼリーフィッシュレイク(パラオ/マカラカル島)

・コアラを抱っこする(オーストラリア)

 

 

●ヨーロッパ編

・トナカイの肉を食べる(フィンランド)

・ヒラという木苺のジャムを食べる(フィンランド)

・バルト三国巡り

・ムンク美術館(ノルウェー)

・アウシュビッツ(ポーランド)

・デンマークからスウェーデンに船で渡る

・ビール祭り(ドイツ)

・魔女祭りヴァルプルギスの夜(ドイツ/ハルツ地方)

・ドラキュラ伯爵のお城(ルーマニア)

・ハンガリーで温泉巡り(ハンガリー)

・ネッシーがいるネス湖(U.K/スコットランド)

・マン島(U.K)

・ハリーポッターロケ地巡り(U.K)

・アイリッシュパブ(アイルランド)

・魔女の宅急便モデル地(クロアチア)

・マッターホルンをみる(スイス)

・サントリーニ島(ギリシャ)

・パルテノン神殿(ギリシャ)

・メテオラ(ギリシャ)

・スペイン巡礼

・ルルドの泉(フランス)

・モンサンミッシェル(フランス)

・最後の晩餐(イタリア/ミラノ)

・ベネツィアのゴンドラに乗る(イタリア)

・アルベロベッロ(イタリア)

・アントワープ(ベルギー)
・ルーベンス「キリスト昇架」(ベルギー)

 

 

●アフリカ編

・ピラミッド(エジプト)

・アブシンベル神殿(エジプト)

・ナイル河クルーズ(エジプト)

・マサイ族に会う(ケニア)

・野生動物サファリ

・テーブルマウンテン(南アフリカ)

・列車でナミビア、南アフリカへ

・ナミブ砂漠(ナミビア)

・ヴィクトリアフォールズ(ザンビア)

 

 

●北米・中米編

・李小龍お墓参り(USA/シアトル)

・射撃体験

・グランドサークル巡り(USA)

・アナサジ族メサヴェルデ(USA/コロラド州)

・ダマリターコイズ入手(USA)

・ペンタゴン見学(USA/バージニア州)

・自由の女神(USA)

・ハワイ島々巡り(USA)

・ホノルルマラソン出場(USA)

・ウォルナットグローブ・大草原の小さな家巡り(USA/ミネソタ州)

・ナイアガラの滝(USA・カナダ)

・ニューヨーク観光(USA)

・ロス観光(USA)

・ターシャの庭(USA/ヴァーモント州)

・カールズバッド洞穴群国立公園(USA/ニューメキシコ州)

・ロズウェル(USA/ニューメキシコ州)

・アメリカドライブ横断

・プリンスエドワード島(カナダ)

・イエローナイフ(カナダ)

・宿泊体験(アラスカ)

・キューバ

・パナマ運河を渡る(パナマ)

 

●南米編

・ギアナ高地(ギアナ)

・エンジェルフォールズ(ギアナ)

・アマゾン河

・アルゼンチンから南極へ

・レンソイス・マラニャンセス国立公園(ブラジル)

・ボニータ(ブラジル)

 

 

●日本 番外編

・北海道

・オホーツク海流氷

・USJ

・伊勢神宮

・出雲大社

・原爆ドーム

・四国お遍路

・道後温泉

・土佐

・屋久島

・西表島

・小浜島の民宿みやら(DA PUMPのSHINOBUが経営)

・佐渡島


世界有数の美しいレコレータ墓地

アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。

ダマリは、何の予備知識もなく

この地に足を踏み入れた。

 

宿に長期宿泊していた

アルゼンチンタンゴを習いに来たと言う女性から

「レコレータ墓地には行った方が良い!」と勧められ

早速行ってみることに。

 

墓地というのは、その国の文化が見られ

ダマリ的に興味がある方で。

どんな墓地なのかワクワクした。

 

 

レコレータ墓地(Cementerio de la Recoleta)は

ブエノスアイレスの高級住宅地にある墓地。

アルゼンチン歴代大統領や、ノーベル受賞者、

ダマリが唯一知っていたエビータが埋葬されている。

 

地図を持っていなかったため、たどり着くのがやっとだった。

広大な敷地のため、入口がどこにあるやら。

グルグル歩き回って、きちんとした入口からではなく

小さい隙間から入った。入場は無料。

 

 

中に入ると、その美しさに驚く。

「人が住んでるの?」と思えるほど

一つ一つが大きい。

まるで小さな白い町のよう。

 

ココに来るまで迷ったせいで、夕方近くに到着してしまい

太陽が傾き、沈みかけていた。

 

墓地的にはありな時間かな。

 

 

入れるかな?と思いドアを引くが

当たり前ながら鍵がかかっていた。

 

 

歴代大統領13人を含め、全部で6400の納骨堂がある。

彫刻で飾られてた大理石の墓など、アール・ヌーヴォー、

バロック、ゴシック様式など様々な様式が見られ

建築家を目指す学生が多いのだそう。

 

 

日本のような火葬ではなく、

防腐処理をされ地下に眠っている。

夜のレコレータも来てみたいかも!?

 

 

18世紀の初期、レコレータ地区に僧侶たちが到着し

1732年に建設された教会と修道院の周りに墓地が作られた。

後に、この修道院は無くなり、修道院の庭が

ブエノスアイレスで初めて一般市民用の墓地となったのが

レコレータ墓地の始まり。

 

 

 

多種多様な十字架が美しい。

 

 

ニャンコも沢山いたよ(=^ω^=)

 

 

こんな美しい場所に住めて幸せね。

 

 

 

 

 

セピア加工してみた。

 

 

 

 

 

墓地に黒猫。最高の組みわせね。誰を待ってるの?

 

 

ぎゃ!!月が出てきちゃった。

暗くならないうちに宿に戻らなくちゃ。

 

 

 

ブエノスアイレスへ訪れた際は

ぜひおすすめの場所です。


アウトプットできてる?

 

先日、ある企業の方とのお話の中で

地方の企業・団体、行政などに足りていない

残念に感じたことがあった。

それは「アウトプット」

ここで言うアウトプットは結果の意。

 

行き当たりばったりで

ものごとを進めていないか?

ただの流行りにのって

事業を始めようとしていないか?

 

特に行政にはガッカリしていて。

NHK大河ドラマ「西郷どん」の波にのっかろうと作った

総事業費6億6800万円の観光物産展は

結局客足が途絶え7カ月で閉店したとか。。。

こういうのって、地方あるある。

 

今日も「霧島ガストロミー」という

いわば、地方ブランド認定をして

それを世の中に広める

認定募集のチラシを見たところだけど

 

使用している写真やデザインは綺麗だけど

内容が頭に入ってこない。

ちょっと理解しづらい。

 

アウトプットはどうなっている?

ブランド認定されたものたちの

その結果は、どうなってる?

そこを知りたいけど

サイトにも載っていない。

 

どんなことにも言えるけど

何かを始めるときは

皆んな真剣で、目立つこと

何か見た目がかっこいいこと

突発的にニュースになること

そういうことには懸命だけど

それを持続化させる

耐久力はない。

 

日本は、ビジネスや技術は高いけど

「アウトプット」が下手だと言われている。

アウトプットは、ブランディングにおける

耐久力がとても重要になってくる。

 

ダマリが地元に帰ってきて

一番がっかりしていて

いつかダマリの手で変えられるものなら

変えていきたいもの。

それは市役所。

市役所内は雑多で、ありとあらゆる情報が

バラバラに貼られて、なにがなんだか分からない。

継ぎ接ぎだらけ。

 

企業においても大切だけど

行政がまずブランディングを理解して

その先駆けをいき、見本をみせるべきではないか?

 

地元霧島を、ブランディングデザインできるようになるために

腕を磨かなくては。


美術館のまわり方。あなたはどうしてる?

 

ダマリは世界各国の美術館を色々まわった。

まだまだ行きたいところは沢山ある。

そこで

美術館のまわり方。あなたはどうしてる?

 

先日、勝手にメンターにしている

クリエイティブディレクターのYoutubeを見ていて

美術館のまわり方について話していた。

そのまわり方がダマリと同じだったため

超絶嬉しくて、こうしてブログに書くことにw

 

そのまわり方とは。

まず一通り作品をざっと見てまわる。

その後、印象に残ったもの、良い!と感じた作品を

戻って見直す。

 

そして、

どうして印象に残ったのか?

どうして良いと感じたのか?

を自己分析する。

 

これ。今までダマリがしてきた

美術館のまわり方。

 

美術館は広いし、一つ一つの作品を

じっくり見ていたら疲れるし

きっと後から思い返しても

思い出せないものが多いと思う。

 

だが、自分が良い!と感じたものを

自己分析することによって

自分の肥やしに少しでもできるのではないか。

その後のインスピレーションに役に立つのではないか。

 

ダマリのおすすめ美術館は

ロンドンの「テートモダン」
ロンドンにある美術館・博物館はほとんど入場無料!!!!
おすすめです。

ブランディングは細部にこだわるべし

ブランディング。

以前に増して良く聞くようになったが

本当に理解している人が

どれだけいるだろう。

 

大抵の人が理解している

ブランディングというのは

カラーや形、ロゴなど

視覚的なもので目立つこと。

認知されること。ではないだろうか。

 

身近なものでいうとコンビニ3社。

セブンイレブン、ローソン、ファミマ。

どんな人でも

色で認識しているだろうし

遠くからでも探し当てることができる。

 

しかしながら、

ブランドというのは

必ずしも見た目だけではない。

 

セブンイレブンの店員さんの対応は?

ローソンのオリジナル商品は?

ファミマの入店音は?

 

例えば、イベントに2社の

美味しいパン屋さんがあるとしよう。

見た目は、2社とも甲乙つけがたい。

味も美味しい。

 

そこでインスタをチェックしてみる。

 

A社

ん?写真がイマイチ。

あれ?webサイトがわかりづらい。

なんだか、ネガティブな投稿してるな。

作業場がちょっと清潔にかけるなぁ。

 

B社

あれ、お店の雰囲気めっちゃいい!

ハーブ庭園があるんだ。

店員さんの笑顔が素敵!

なんだか元気もらえるメッセージ!

 

おわかりだろうか?w

 

ブランディングとは

目に見えているものだけではなく

耳に入ること、身体でかんじとるもの、

これら全てのトータルで

成り立つもの。

 

これを全てダマリ自身におきかえ

反省しているところ。。。

 

打ち合わせの際に

相手に清潔なイメージを

与えているか?

髪型・メイク・爪・靴・服装・匂い

 

言葉遣いは?

普段のSNS投稿写真は?

ブログの内容は?

名刺は?

 

やはり、だらしない服装で

打ち合わせにのぞむと

不信感しかないだろう。

 

細部にブランディングは宿る。

 

SNSで投稿するときに

写真は暗くないか?

顔がアップ過ぎて気持ち悪くないか?

ネガティブ発言してないか?

(そもそもFB、twitter、LINE、instaのアイコンは揃っているか?

色合いやデザイン、方向性がバラバラではないか?統一されているか?)

 

名刺やパンフレットの質も

やはり問われる。

わかる人には分かる。

この分かる人たちに仕掛けていくことが

大切なことではないか。

 

最近は、STAY HOMEの影響で

芸能人たちも自宅で動画を撮影しているが

その背景に気を配っているのが良く分かる。

あと、照明ね。さすが見せ方のプロ。

 

油断するとボロが出るので

お互いに気をつけよう!


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プロフィール

ダマリ
ブランディングデザイン
ダマリデザイン室
代表 クリエイティブディレクター
趣味:乗馬 旅歴:22ヵ国
夫・息子1歳・黒猫と
鹿児島県霧島市在住
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