大分県杵築市地域商社の封筒デザイン

 

杵築の生産者、製造者が真心を込めて作った商品を、

真心を込めて全国にお届けする大分県杵築市地域商社の

封筒デザインです。

 

ダマリが今現在住んでいる街

大分県杵築市に「きっと好きになる、きつき」を合言葉に

地域商社「株式会社きっとすき」が誕生しました。

 

地元のデザイナーにお願いしたいとのことで、

今回封筒デザインのお仕事をいただきました。

ありがとうございます!

 

封筒のサイズは、長3(A4三つ折りが入るサイズ)と

角2(A4がまるごと入るサイズ)の2種類。

 

「きっとすき」のCI使用規約に反することなく

このロゴを活かすデザインを心がけました。

 

シンプルだけど、どこか「気が利いてるねぇ」と思わせたい。

上質紙の白さも活かしたモダンな封筒にできないだろうか………

 

「きっとすき」のロゴは、黒と緑で構成されていて

背景の白がすっきりと美しい。

では、この3色でシンプルに表現できないか。

 

表面と裏面が繋がっているような、三次元的なデザイン………

と、あれこれ考え、できあがったのが、このデザイン。

 

担当者の阿部さんに、メールを送ると

一目で気に入ってくれた様子で、ほっとしました(^^)

 

シンプルであればあるほど、デザインて難しい。

みなさんも、オリジナル封筒作ってみませんか?

 

代表取締役社長 大蔵さん。

博報堂出身なので、いつも刺激あるお話を聞かせていただいています!

 

 

●株式会社 きっとすき

http://kit-suki.co.jp/


今観ているアニメ「ロミオの青い空」を観て思うこと。

 

Netflixにupされている

「世界名作劇場」の気になるものを片っ端から観ている。

これが、なかなか面白い。

 

今までに観終えたのは

「赤毛のアン」「小公女セーラ」「ペリーヌ物語」「ふしぎな島のフローネ」「七つの海のティコ」。

これまで全て女の子の主人公だった。

 

今回観ている「ロミオの青い空」は

男の子の主人公。舞台はイタリア・ミラノ。

 

世界名作劇場って、残酷なシーンが結構多いし、

日本に住む平和な子供たちが、物語を観て

どのくらい理解しているのだろうか?と毎回思う。

 

小学生の頃、「小公女セーラ」を観ていたけど

覚えているのは、いじめられるセーラや部屋のネズミと仲良くなるシーンとか、そんなもので

インドから引っ越して来てイギリス・ロンドンが舞台だなんて当時はわかっちゃいなかった。

 

「ロミオの青い空」は、初めて観る物語。

スイスにある田舎の貧しい家に住む11歳少年ロミオが

家族のために、「人買い」に自分を売り、イタリアの大都市ミラノで煙突掃除夫として働く。

 

ミラノでは、色々なことに巻き込まれるが

煙突掃除夫として働く仲間と共に、たくましく生きるロミオ。

字が読めなかったが、懸命に読めるようになる姿も泣ける。

 

宮崎駿監督も言っていたが

少年少女の10歳、11歳というのは幼さがありながらも

大人になる手前の魅力がある。

 

となりのトトロ さつき10歳

おもひでポロポロ タエ子10歳

千と千尋の神隠し 千尋10歳

赤毛のアン アン11歳

小公女セーラ セーラ10歳

七つの海のティコ ななみ11歳

ロミオの青い空 ロミオ11歳

 

現代でも、ミラノでは煙突掃除夫として働く少年たちがいるのだろうか?

とても過酷な仕事だ。

 

今までミラノにはあまり興味がなかったが

「ロミオと青い空」の影響で興味が湧いて来た。

 

世界名作劇場は、「なるほどザ・ワールド」なみに歴史や文化がわかって

とても面白い。大人になって観ると理解が深まる。

映画もいいけど、名作劇場のアニメもおすすめ。


4年毎のサッカーW杯に想うこと

↑4年前のコロンビア戦

 

FIFAサッカーW杯ロシア

日本 VS コロンビア戦

まずは、勝ち点3を取れて良かった!

 

試合を観ながら、毎回想う。

長谷部、本田、香川、長友、吉田、川田…………

8年前に南米で観たW杯南アフリカのメンバーとあまり変わっていない。

 

これって、本当にすごいことだ。

 

自分に置き換えて考えてみる。

この8年間で、成長した?何か成し遂げた?

8年という月日は長い。環境も変わる。

 

2010年のW杯は、南米にいた。

2014年のW杯は、奄美にいて、母もまだ生きていた。

 

2006年のW杯で、中田英寿が引退した。

最後は、芝生の上に仰向けになって倒れ込んだシーンが

今でも忘れられない。

 

中田英寿と私は、同学年。

同学年なのに、スケールが違いすぎて

とにかく「このままではいけない」と焦っていた私がいた。

 

W杯の選手紹介で流れたメッセージで、

本田の「ずっとプレッシャーの中で生きてきた」

という言葉がズシンと来た。

 

プレッシャーに耐えながら、ずっと戦う精神って想像を絶する。

他の選手に比べて、媚びないし、愛想もないし、冷たい人にみえるけど

本田とは、そういう選手なんだ。

 

私は、プレッシャーから逃げてしまいたい。

でも、逃げていたら、何もかわらない。

やってしまえば、どうにかなるものだし、失敗しても死にはしない。

 

W杯を観ていると、もちろん試合も面白いけど

選手一人一人の生き様が、プレイやスタイルに見え隠れして

とても清々しい気持ちになれる。元気、勇気をもらえる。

 

がんばれ日本!!!

そして4年後のW杯も、自分が成長していますように。
がんばれ自分!!!

ブラジルでW杯を観戦するの巻

 

FIFA W杯ロシア開幕!

普段は、サッカーに興味ないけど

ワールドカップだけは、やっぱり観てしまう。

 

 

8年前のW杯。

私は、サッカー大国である南米を移動中で

日本VSブラジル戦の時に、ちょうどリオ・デ・ジャネイロにいた。

 

 

アルゼンチンからブラジルへ入国する際

「HONDA!HONDA!」と声をかけられ

私は本田選手をその時知らなかったため、なんのことだか分からなかった。

 

ブラジルは、母国のサッカー試合が始まる日、街中が静かになる。

みんな試合を観るために、室内に閉じこもるからだ。

こういう時は、外に出ると犯罪に会う確率が上がる。

 

閑散とした街。お店はシャッターまで閉めている!

 

 

 

日本VSブラジル戦の時、リオのゲストハウスにいたが

共有スペースであるカフェに皆んな集まり

熱気にあふれていた。

 

ブラジル人と観るサッカー観戦。

それも、戦いの相手同士。

なんだかとても鳥肌が立つ時間となった。

 

ゲストハウスのカフェでビールを飲みながら観戦!

 

その試合は、もちろん(!?)ブラジルが勝利したが

とっても良い試合で、「もしかしたら勝つかも!」という

ブラジル人も冷や汗の試合だった。

 

試合を終えた後、ブラジル人たちが

私に、「日本人はよくやったよ、すごかった」「本田はすごい」と言ってくれ

なんだか嬉しくなったことを覚えている。

 

今年のW杯は、どんな熱い試合を観せてくれるか

楽しみだ。


クチナシの香りに思うこと

 

梅雨の時期に白い可憐な花を咲かせるクチナシ。

ダマリの実家も見頃を迎えている。

城戸口に植わっているため、いい香りが匂い立つ。

 

祖母に匂いを感じてもらおうと一輪拝借して

ベッドの横に置いた。

部屋中がクチナシの香りに包まれ、華やか。

 

祖母の様子を観ていると、いつもよりも、ぐっすり眠れたようす。

クチナシの香りの効能を早速調べてみると

どうやら、不眠改善・リラックス効果があるらしい。

 

車椅子生活で、思うように動けない祖母が、

一時的に実家に帰省中。

身の回りは、介護グッズや除菌・抗菌グッズ、薬ばかり………

 

車椅子生活になる前は、86歳で車を運転し、

とてもアクティブな人だっただけに、

自分で動けないストレスは、半端ないと思う。

 

そんな介護生活に有効なのは、アロマテラピー(芳香療法・香料治療)だとつくづく感じる。

アロマテラピーがだいぶ日本に浸透して来て、たくさんの人が利用している。

末期がんで寝たきりの母も、ラベンダーの香いで、リラックスしていた。

 

ダマリの場合は、もちろん精油も使用することはあるが

なるべく、目で観て、手で触れて、鼻で嗅ぐもの。

リアルな植物を利用するのが好き。

 

それは、バラや芳香の強い花だけではなく、

単なる杉でもいい、ヒバでもいい。

大葉でもいい。あるいは、風が運んでくる雨や土の匂い。

 

そして、花びらの柔らかさや、葉っぱのみずみずしさ。

時には、虫がついているかもしれない。

植物の生命力を感じ取ることが、ナチュラルなアロマテラピーだと思っている。

 

もし、介護をされている方が読まれていたら

ティッシュに精油を3適ほど垂らして、ふわっと匂いをかがせてあげてみてください。

脳に匂いは働きかけるので、いつもより目を見開くかもしれないし

何かを感じてくれるかもしれないですよ。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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