世界平和は家族から

 

この世の中の争いごとや問題は

家庭環境が悪いせいだ。

と心から思う。

 

逆を言えば、家族が平和なら

争いごとや問題は軽減されるはずだ。

 

夫婦喧嘩、兄弟喧嘩、親子喧嘩など

家庭内で争いごとがおこると

唯一の逃げ場がぐじゃぐじゃになり

仕事もプライベートも

安定しなくなる。

 

好きなことをやる!

そのためには精神が安定していないと

うまくいかない。

精神を安定させるのは

家庭をまず平和にすることだ。

 

ダマリは夫と喧嘩をすると

エネルギーを奪われ

ひどく衰弱する。

何もしたくなくなって

負のスパイラルに陥りそうになる。

 

これって、ばかばかしい。

楽しく笑顔で日々を生きたいのに

喧嘩で貴重な時間、体力を奪われるなんて。

 

弟と父が喧嘩するのを見たりすると

本当に時間の無駄だと思ってしまう。

そんなに争って、誰が幸せになるの?

相手を不幸にさせたいの?怒らせたいの?

もっと平和に楽観的に生きようよ。

 

家族みんながニコニコしていて

笑い声が耐えない日々なら

仕事でミスしたって、嫌なことがおきたって

乗り越えられるはず。

自分の羽を休められる場所が平和なら。

 

肩の力を抜いて

深呼吸をして

人生は短い

この世はこんなに美しい

下を向いてため息付いている場合じゃない


ペディキュアと助産師さん

 

この写真は、緊急帝王切開で出産後の

翌日、昼食時のダマリ。

体中チューブだらけで

浮腫みがひどい。

朝まで酸素マスクもしていた。

 

「ペディキュアと助産師」

ダマリは、少しでも出産の怖さを

軽減するため

お風呂上がりに、ペディキュアを施し

そこから病院へ向かった。

 

2018年12月17日

出産前日の夕方入院。

そして18日の翌朝9:00

バルーンを入れて

子宮口を開かせる予定だったが

診察で既に3cm開いていたため

バルーン処置はなくなった。

 

出産を誘発する!?子宮口グリグリも

半端なくやられ

「うん、この痛みに耐えられるから

分娩も大丈夫そうですね(^^)」

と担当の医師に言われた。

 

その時の自分の心境は

まさに、切腹前のサムライ。

どれだけの痛みなのか。

さっさと済ませてしまいたい。

その一心。

 

10:00

診察を終えると、分娩台へ移動。

そこからは、Mさんという助産師さんが

ダマリのお世話をしてくれることに。

誘発剤を点滴のように体に入れていく。

 

15:00

子宮口が10cm全開になった。

「よし!あとはプッシュして出すだけだな!

17:00には産んでやる!」

と意気込んでいたダマリだが

結局、微弱陣痛でいきんでも出せず

吸引してもダメで、緊急帝王切開となった。

 

17:00

緊急帝王切開に切り替わり

人手が増え、ざわつきはじめる。

腹を切るわけだから普通の手術と一緒。

麻酔科医との話、書類合意、

手術室への移動など

続く陣痛をこらえるのが精一杯だった。

 

そんな中、担当の助産師Mさんが

ダマリのペディキュアを

除光液で落とし始めた。

 

「ダマリさん。私ね、朝ペディキュアに

気づいた時に、その場で落とそうと思ったのよ。

でも、帝王切開にならないように。って

験を担いで落とさなかったの。」

 

Mさんの思いに嬉しくなった。

「ありがとうございます」と答えた。

 

19:16

チビが無事に生まれた。

 

その後、10日間の入院中、

何人かの助産師さんにお世話になったが

Mさんは、いつも分かりやすく落ち着いた声で

ダマリに色々教えてくれた。

本当に感謝している。

 

あれからというもの

ペディキュアをする際に

必ずこのエピソードを思い出す。

 

ペディキュアで験を担ぐことは

結果できなかったけど

Mさんの、その思いが

ダマリにとってなによりも嬉しかったし

手術前に、心が温まり落ち着くことができた。


今日の一枚「朝日を浴びるリャマ」

 

マチュピチュへは2日間通った。

1日だけでは時間が足りず

おかげで2日目は

マチュピチュ散歩を

ゆっくり存分に堪能できた。

 

そんな中でよく目にしたのは

マチュピチュに住む

リャマ達。

のんびりゆったりと

なんて気持ち良さそうなのだ。

 

世界遺産の場所に

住めるって

安全を確保されているのと

同じことだよね。

幸せな子たち。

 

朝日を浴びて

光り輝いていた。

インカ帝国時代もきっと

同じ風景があったことだろう。

 

追記)リャマに近づく際は

唾を飛ばしてくる恐れがあるので

注意しようww


地球に恩返ししながら生きる

©︎Damaphoto Bolivia_Isla Incahuasi

 

ゴミ出しの時。

冷たい空気が心地よくて

今日も生きていることに

感謝した。

 

上を向けば青空が広がり

白い雲は流れ

太陽が光を世界中に

届けてくれている。

 

新型コロナウイルスで

あれこれメディアが

相変わらず騒がしい。

だけど自分はいたって平和ボケで。

 

スマホをいじり

美味しいコーヒーを飲み

仕事をして海外ドラマをみて

息子の笑顔に癒され。

 

この何気ない日常を

過ごせるのは

全て地球のおかげ。

 

ゴミ出しをするたびに

「あぁ。。。またこんなにゴミを出してしまった」

と思ってしまう。

 

人間は自分たちの欲求を満たすため

様々なものを生み出す。

そして捨てる。

二酸化炭素やダイオキシンが

地球を汚していく。

 

地球に生かされているのに

地球を汚して、壊している。

 

恩恵を受けているのだから

恩返しをしながら生きなくちゃ。

最近、そのためには

何ができるのだろうと

色々考えている。

 

自分にできることは

エコ生活。

昔ながらの生活。

なかなか難しいけど

少しずつやっていく。


苦しみこそ生きている証



苦しみ。
悩んで、落ち込んで、自分だけが
不幸のドン底に突き落とされ
周りの人達が皆幸せそうに見える。

なぜ、自分だけ?
考えれば考えるほど
苦しみもがき、負のスパイラルに
どんどん陥る。

ある映画の主人公。
苦しい戦いの日々から
ある日、平和で穏やかな
全く不自由のない生活を送ることになる。

でも結局、主人公は
その平和で穏やかな日々に不満を持ち
再び戦いの生活に戻る事を選ぶ。
平和で穏やかな日々は退屈で
死んでいるようだ。と言う。

ダマリは深く共感し
その反面、自分ってサイコだな。と思った。
平和に穏やかに日々を過ごした方が
良いに決まっているのに
どうしても刺激を求めてしまう。

「生きている」という感覚を
とにかく感じたい。

戦場にいたことがないから
こんな甘い考えになるのだろうが
実生活において
「生きている」感覚を持つのは
苦しみにある最中だと思う。

不自由で八方塞がり
誰も頼れず、自分の判断次第。
精神的に追い込まれ
心拍数があがり、過呼吸になる。

苦しくて、辛い時。
その痛みを感じている時
まさに「生きている」から
感じる痛みなのだ。と。

新型コロナウィルスに
ビビりまくって
情報に躍らされ
中国人を差別している
ぬるま湯チャッぽんの
多くの日本人。

日々が緩すぎる。
個々の危機管理がない。
他人に頼りすぎ。
闘う術を持て。

生きてる。って感じてる?

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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県に夫、長男、黒猫と在住。
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