50代には、どこかの国でゲストハウス経営

 

↑ロンドンのゲストハウス。ハリーポッターの寮生になった気分だったw

 

 

私は、今のところ

デザインの仕事をさせてもらっているが

一生するか?と聞かれたら、それは「No」だ。

 

私には、デザインの技術しかない。

他の職種で働く選択肢はない。

 

ただ、昔からやってみたいものがある。

それは「ゲストハウス」経営。

 

今の時代、Airbnbのような

現地の人の家を借りるシステムも流行っているが、

どこかの国で日本人宿を経営してみたい。

 

私は、バックパッカーで世界各国のゲストハウスに泊まってきた。

良いところ、悪いところ、

自分なりに自然と分析できているかと思う。

 

日本でも、宿に泊まるときはゲストハウスを選ぶ。

なので、旅人目線でどういうものが必要なのか、喜ぶのかを

自分なりのアレンジで、経営したいと思ったりする。

 

ここからは、妄想ダマリゲストハウス。

 

旅人が到着したら、まず、ウェルカムドリンク。

バックパックは、重い。すぐさま下ろしたい。すぐに、座って、チェックインしたい。

だから、ソファに腰を下ろしてもらって、喉をまず、ゆっくり潤して欲しい。

余裕があれば、ホットタオルでも出してあげたいな。

 

ゆっくり座りながら、必要なことを説明。そして記帳してもらう。

朝食チケット、周辺地図、ゲストハウス案内を渡す。

 

ゲストハウス内を一通り説明。

部屋に案内。

 

ドミトリーベッドには、仕切りカーテン必須。

PCが置けるミニテーブル、ライト、ハンガー、なんでも掛けられる突っ張り棒、コンセント2つ。WiFi。

ベッドは、ちょうど良い柔らかさで、セミシングルのものを置きたい。枕は2個。

 

シャワールームは、少し広めで3つは欲しい。

シャンプー・リンスなどのアメニティを充実させる。

特に、綿棒は欲しい。ホットシャワーは、いつでもすぐに出るように快適に。

 

トイレは、ウォシュレット。コインランドリー設置。洗濯干し場も完備。

 

一部屋、図書室のようなブックコーナーを作る。ネットも3台完備。

本を交換できたり、コミックや、旅の本や、いろいろな情報を集められる場所。

 

キッチンも使いやすくロの字型にしたい。

朝ごはん以外は、自由に使用して良い場所。

コーヒー、お湯、お茶などはいつでもfree。

 

朝ごはんは、ダマリ特製のものを提供。日本の味を堪能してもらいたい。

日本人ゲストハウスなので、旅の疲れを癒してあげるために

食べたい日本食などをアンケートでとって作りたい。

 

みんなが集まって話ができる部屋には、くつろげるソファー。

ドミトリーの部屋からは離した場所に。24:00以降はお静かに。

 

できたら、屋上にも、ソファーとテーブルを置いて

BBQパーティをしたり、ゆっくり風を感じられる屋上ガーデンを作りたい。

植物や、菜園も屋上につくりたいな。

 

ゲストハウス内には、自由にいきかう猫も数匹。

 

時々、ワークショップも開いで、

現地の国の方との料理教室、現地語教室、日本語教室もしたい。

 

海外に住みながら、日本人ゲストハウスをすれば

いつでも日本人に会えるし、話ができる。

 

ただ、現地でビルを借りたりするには

色々法律上大変なことがあるし、VISAの問題もある。

 

ま、実現するかどうかは分からないけど

夢はあるか?と聞かれたら、やってみたい。と思うのはゲストハウス経営。

あとは、キャンピングカーで世界放浪の旅かな。

点と点はつながる。

photography 江藤 智徳

 

スティーブ・ジョブスの有名なスピーチの中での格言。

「Connecting The Dots 点と点をつなげ」

私はことあるごとに見返す。

 

先を見通して点をつなぐことはできない。

振り返ってつなぐことしかできない。

 

だから将来何らかの形で点がつながると信じることだ。

何かを信じ続けることだ。

 

直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。

この手法が私を裏切ったことは一度もなく、そして私の人生に大きな違いをもたらした。

 

今、自分がしていることは正しいのか正しくないのか。

そんなことは重要ではないと思う。

 

フリーランスになってから、

とにかく自分ですることは自分で考え

自分自身が決定し、行動し、反省する。の繰り返す。

 

私はひとつの所にとどまらず

日本全国、もしくは世界各国で仕事をしたいと思っているから

とにかく「行く」チャンスがある場所には出向くようにしている。

 

人との出会いも、点と点。

人との出会いが、私をここまで連れてきてくれたし

仕事もいただけるようになった。

 

何も変化がないように感じる日々だけど、

とにかく自分を信じて

自分の信念にそって、行動していけば

 

ある未来に立った時

点と点がつながり、一本の線になるのが見えることだろう。

 

それを信じて。とにかく

前進あるのみ。

 

今回北海道で繋がった人たち。

きっと未来に、形を変え線になることだろう。

 

 


北海道のローカルコンビニ「セイコーマート」

北海道・札幌に来ている。

書くネタは盛り沢山だが、

ここは、あえてローカルコンビニネタでw

 

「好きを仕事にする見本市かさこ塾フェスタ札幌」の前夜祭で

一緒のテーブルになった、北海道出身の吉田さんより

地元のローカルネタを色々教えてもらった。

 

海外でも同じ事が言えるが

庶民が通うスーパーやコンビニほど

地元に根付いたものに触れる事ができる。

 

北海道にも、ローソン・ファミマ・セブンイレブンはあるが

地元に根強いローカルコンビニが「セイコーマート」だ。

オレンジの色がわかりやすい!

 

なんと北海道では、大手コンビニ三社を抑え、

セイコーマートが顧客満足度第一位なんだそう!!!

 

 

せっかくなので、セイコーマートに寄ってみた!

店内をぐるりとして、購入したのが、コレ!

 

 

左から説明していこう。

 

【左】じゃがりこ〜北海道ザンギ味〜

今日、回転すし屋で「ザンギ」というメニューがありそこで見かけなかったら、分からなかった。

「ザンギ」とは、味付けがしっかりしてある唐揚げの事だそう。

お寿司屋さんにあったのは、「タコのザンギ」だったが、普通は、鶏の唐揚げを指すようだ。

釧路が発祥の地。

 

【真ん中】リボン ナポリン

居酒屋のソフトドリンクメニューにもあったし、酎ハイもあった!

色は、綺麗なオレンジ。味は、チューペットのフルーツミックス味wwわかるかなw

ペルーに行った事がある人にしか分からないけど、「インカコーラ」にも似ている。

無果汁でパプリカ色素が使用されているようだ。

発売当初は、ブラッドオレンジ果汁を使用していて、地中海のナポリにちなんで、こんな名前になったそう。

 

【右】ソフトカツゲン

コンビニに売っている「カツゲン」をオススメされたので、買ってみた。
元々は、中国に駐屯している日本軍人向けに作った飲料で、「活素」→「活源」→「カツゲン」と進化。
味は、ヨーグルッペなのかな?と思っていたけど、スッキリ軽い飲み口で「ポロン」に似ていると思う。
この他にも、アイスや、メロン系のものが沢山売っていた。
空港よりも安く買えるかも?
北海道に来たら、セイコーマートへ行ってみよう!

今日の一枚「スークのお菓子屋」

 

モロッコの中央に位置する都市マラケシュ。

私は、スペインから船でモロッコに入国した。

タンジールという町から寝台列車にのり、マラケシュへ到着。

 

マラケシュには、大きなスークがある。

スークとは、日本でいう商店街のような市場のこと。

 

迷路のようにつらなるスークは、

あらゆるお店が並び活気に満ち溢れ、飽きることがない。

 

中でも目を惹くのが、このお菓子屋さん。

てんこ盛りのお菓子を持って、売り歩いている人もいる。

どれもこれも、砂糖がたっぷりで甘いのが特徴的。

 

アーモンドやピスタチオがたっぷり。

たぶんハズレはないと思う。

デーツを初めて食べたのもモロッコだった。

 

一度、アラブのお菓子専門店のカフェで色々食べてみた。

どれもこれも凝っていて、1つ食べると満足できる感じ。

暑くてドライな砂漠の地域では、この甘さが喉と体を潤してくれる。

 

アラブ圏に行かれる人は、お試しあれ(^^)

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愛加那 AIKANA

 

奄美に10年住んでいた。

365日ハイビスカスは咲いている。

この写真を見て、愛加那を思い出したのでブログに書いてみる。

 

タイトルの愛加那とは、西郷どんが薩摩藩命により島に流された時の妻のこと。

名前は、龍 愛子。

 

西郷との結婚時に「愛」の名を与えられ、母の枝加那の「加那」をとり愛加那となる。

 

奄美に住んでいた時、飲み会の席で初めて「愛加那」という単語を聞いた時、

「愛人」という意味で使っている奄美の方言か?と思ったことがあった。

 

だけど、それは、西郷どんの島の妻である愛加那のことを皮肉った島の人の言い方だった。

鹿児島本土からきたサラリーマンが、奄美に愛人を作るという話はよく聞く話。

だから奄美に作った愛人のことを「愛加那」と呼んでいるのだ。

 

なんて悲しい話だろう。愛加那は、愛人なんかじゃない。

愛加那は、西郷どんと3年間結婚生活をし、2人の子どもを授かったが

2人とも西郷本家にとられたわけで…………。可哀想だよ(T_T)

 

 

愛加那のお墓。

私有地なので、観光用に公開されていない。

子孫の方に場所を聞いて、入らせていただいた。

 

 

奄美大島・龍郷町にある西郷南洲謫居跡。

西郷どんと愛加那が暮らしていた場所。

 

この施設は、愛加那のご子孫が所有している個人の所有物で、敷地も私有地。

 

 

NHK大河ドラマ「西郷どん」も、今、奄美編になったので

愛加那の出番!

愛加那役の二階堂ふみさんの、奄美方言、とても上手い!

 

奄美大島へ行かれる方は、ぜひ、西郷南洲謫居跡へ(^^)

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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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