祈りの場所を持っていますか?祈りは癒し。

 

ダマリの実家は、浄土真宗の仏教徒。

小さい頃は、お寺の保育園に通い

毎日仏様に手を合わせていた。

 

ダマリの中で、「宗教」という括りは存在しない。

無宗教でも、神を信じていなくても、

「祈る」場所があれば、救われると思っている。

 

仏壇や、納骨堂で手を合わせる。

ご先祖に感謝の意を伝える。

自分がここにいるということは

ご先祖様達から受け継いだ尊い命があるということ。

 

奄美大島に10年住んでいた頃は

お寺の代わりに、教会に足を運んでいた。

ミサに行くということではなくて

自分が自分と話したいときに

ヒンヤリした静かな教会はとても落ち着く。

 

世界へ旅に出た時も

無事に新しい土地に足を踏み入れられた時や

ふと目に入った教会に入り

無事に元気に過ごせているという感謝の意を伝えた。

 

ヒンドゥーの神様達がいるお寺や

イスラムのモスクも同じ。

どこに入っても、神聖な空気感は同じで

人々が祈りを捧げる姿が美しく

お香や花の香りに包まれ

「祈る」ということが

どんなに癒されるか感じることができる。

 

祈る場所は、ありますか?

自分で作った聖域でも良い、祭壇でも良い。

祈りが、あなたを少しでも救いますように。


バックパッカーの持ち歩き食材

2010年。ダマリが32歳の時。

約1年かけて世界放浪の旅へ出た。

 

出発は3月。

初めの頃は、自炊などもせず

旅を続けていたが

9月あたり後半から

食事の出費をおさえるようになっていた。

バックパッカーの旅に慣れ始めて

楽しさが倍増になってきた時期でもある。

 

そこで

バックパッカーダマリの

よく持ち歩いていた

食材を少しご紹介。

 

 

ピーナッツバター。

パンを買ったり、朝ごはん付きの安宿で

パンを何個かゲットしておいて

お昼ご飯によく食べていた。

 

 

サラミ。

ピーナッツバターは甘いから

塩気が欲しい時は、サラミとパンをかじっていた。

写真に写っている十得ナイフは

本当に役だった。

 

缶切りや栓抜きも付いているし

以外に役だったのは、メガネのネジまわし!!!

 

 

ハム。

スペインに入国してからハム率が高くなった。ww

スーパーでハムとチーズを買って

パンに挟んで食べていた。

 

 

朝の路地。

こういう場所で朝ごはんを食べるのが

好きだったりする。

現地に住んでいるような

庶民じみた感じを味わえる。

 

 

ハモンセラーノ。生ハム!

生ハム専門店があちこちにあり

覚えたスペイン語でオーダーするのが

心地よかった。

" Me das 100 gramos de Jamón Serrano , por favor ! "

 

ワインやビールと共に。

本場の生ハムは本当にうまい。

 

生ハムは腐りにくいから

スペインのテネリフェで42度の熱波をくらった時も

モロッコで持ち歩いても大丈夫だった。

 

その他は

 

●オリーブ

梅干し代わりによく持ち歩いていた。

旅には小さ目のタッパーやZIPLOCは

かなり役立つ。

 

●オレオ、スニッカーズ

長距離移動の時に購入していた。

海外の交通事情は、遅れるのが当たり前!?なので

ご飯を食べられない状況が続くこともある。

甘くて濃い味のスナックが手持ちにあれば

少しは空腹をしのげるもんね。

オレオはどこにでもあった!

 

●梅干し

塩をふんだんに効かせた

カラッカラの手作り梅干しも

薬代わりに常備。

大切に少しづつ、食べていた。

 

●マルチビタミン剤

ちょっと体調が。。。という時に

お守りがわりに持っていた。

 

●インスタントコーヒー粉

コーヒー大好きなダマリは

ZIPLOCに入れて常備。

ネスカフェは世界各国にある!

 

現場からは以上です!


空港がある町で育ってきたダマリ。そして子育てへ。

鹿児島空港の背景には雄大な霧島連山

 

ダマリは、2歳から21歳まで

鹿児島空港が目の前にある町で育った。

空港は、この町に住む人々にとって

生活に根付いた一部だ。

そして今は、息子1歳半を絶賛子育て中。

毎日飛行機を身近で見せることができて嬉しい。

 

子どもの頃、空港は身近な遊び場で

空港で働く友達の親も多かったので

従業員エリアもよく行き来していた。

 

 

スケッチ大会の時は空港の屋上に行って

飛行機を描いた。

社会科見学で飛行機のコックピット内を

見学したりした。

小学3年の時、転校してきた

Qちゃんのお父さんが管制塔で働いていて

中を見せてもらったこともある。

 

ダマリ父も、空港の搭乗口で

ガードマンをしていたり

離婚後は、空港の飲食店で働いていて

お店に友達とパフェを食べに行ったりした。

 

©︎ダマリ父

 

小学5年の時、光GENJIが来る!という情報が入り

夕方遅くに、友人達と走って空港に行ったことがある。

結局見れなかったけどw

空港内の郵便局から光GENJIに

手作りチョコを送ったこともあったっけw

 

デザイン学校に通っていた頃は

空港の飲食店でバイトをし

画材を買うお金にまわしていた。

バイトの休憩時間には、空港の屋上で

飛行機をスケッチしたり、見送りの人々を

眺めるのが好きだった。

 

母は美容室を営んでいて

空港で働く綺麗どころのお姉さん達が

お客さんで沢山きていた。

お姉さん達が空港のスイーツをよく持ってきてくれて

中でも「レアチーズケーキ」は絶品だった。

 

鹿児島空港内にある「ソラステージ」航空展示室にて

 

よく周りから「飛行機、うるさくない?」

と言われるけど、うるさいと感じたことは一度もない。

耳をすませば、いつでも飛行機の離発着音。

 

この町には、飛行機を間近で見られるスポットがある。

カメラ小僧の父は昔から撮影を楽しんでいる。

中学の頃、茶摘みをしながら飛行機のお腹を

数十メートル先に見れた時は感動した。

 

©︎ダマリ父

 

息子は空を飛ぶ飛行機を見つけるたびに

「おぉ〜〜〜〜〜〜!」と指をさし大喜び。

「バイバイ」と手を振るようになった。

もうしばらくしたら、空港の屋上や展示室に連れて行って

沢山飛行機をみせてあげよう。

 

飛行機を沢山息子に見せて

国際パイロットになってくれたらいいのだけど(^3^)

いつでも上を向いて

世界に羽ばたく男になれよ〜!

 


愛猫の誕生日7月16日、息子の生まれた時間pm7時16分

 

愛猫ヒラ。

本日、2020年7月16日に

15歳を迎えることができた。

ヒラ、お誕生日おめでとう!!!

 

そんなヒラと現在1歳半の息子とは

とても不思議な縁がある。

息子が生まれた時間はpm7時16分。

そしてヒラの誕生日は7月16日。

 

緊急帝王切開で息子が取り上げられ

生まれた時刻をドクターが読み上げた時

すぐに「あ!ヒラの誕生日だ!」って

凄い!凄い!と一人で感動していた。

 

 

ヒラは、15年まえの8月末に

ダマリの元へ生後1カ月でやってきた。

 

ヒラの前に飼っていたナイトが

同年7月に生後8カ月で交通事故で亡くなり。

そのナイトと同じ親がヒラを産んでくれた。

ヒラは、ナイトの実の妹にあたる。

 

一緒に過ごしてきた15年間。

本当に色々なことがあったし

なにより、何度も引っ越しをして

その度にヒラには辛い思いをさせてきた。

 

 

奄美大島からの飛行機や船にのったり

鹿児島から大分の5時間強かかる長距離も

付き合ってくれて、本当にどうもありがとう。

 

ヒラは、ダマリの人生における大きな節目に

いつも立会人となってくれていた。

 

母が亡くなったお通夜の夜。

ベッドで片時も離れず一緒に寝てくれた。

 

チビを出産する入院の日。

しばらくストーブの前で一緒に寝てくれて。

分娩台に上がり、陣痛を和らげてくれたのはヒラのおかげ。

 

1,2,3,4…は深く息を吸い込んで

5,6,7,8,9,10…はゆっくり息を吐く。

目を閉じて呼吸に意識を向けて

思い出すのは、ヒラが寝ている姿。

ヒラのお腹がゆっくりふくらんで、ゆっくり縮んで。

 

分娩台に持ち込んだヒラにそっくりの枕を

ずっと抱きしめて、呼吸とチビの心音に集中。

枕は、母が買ってくれたものでもあった。

 

ヒラは、ダマリにとってただの猫ではなく

ダマリの魂を7つに分けた分霊箱の一つ。

 

15歳。大きな病気もせず

いつも癒しをありがとう。

これからも、ダマリの子育てを見守っていてね。

I love you.

 


死ぬまでにやることLIST(随時更新)

●アジア編

・九寨溝(中国/四川)

・黄龍(中国/四川)

・兵馬俑(中国/西安)

・佛山(中国/広東)

・漓江下り(中国/桂林)

・福建土楼(中国/福建)

・モンゴルの草原を馬で走る(モンゴル)

・ゲルに泊まって遊牧民体験宿泊(モンゴル)

・ハロン湾(ベトナム)

・バインミーを食べる(ベトナム)

・アンコールワット(カンボジア)

・マラッカの夕日(マレーシア)

・バリ島(インドネシア)

・ゴールデンロック(ミャンマー)

・ポタラ宮殿(チベット自治区/ラサ)

・ブッダ四大聖地巡り(ネパール、インド)

・パンゴンツォ湖(北インド/ラダック)

・死を待つ人々の家でのボランティア(インド/コルカタ)

・ダージリン鉄道に乗る(インド)

・イマーム広場(イラン)

・シベリア鉄道に乗る(ロシア)

・キジ島の木造教会(ロシア)

・クレムリン(ロシア)

・死海に浮く(ヨルダン)

・ペトラ遺跡(ヨルダン)

・ドバイでひたすら遊ぶ(アラブ首長国連邦)

・水タバコ(イスラム圏ならどこでも)

・サバサンドを食べる(トルコ)

・カッパドキア(トルコ)

・パムッカレで温泉(トルコ)

・ブルーモスク(トルコ)

・トルコからギリシャに船で入国

 

 

●オセアニア編

・アボリジニのブッシュフード(オーストラリア)

・グレートバリアリーフ(オーストラリア)

・テカポの教会(ニュージーランド)

・ゼリーフィッシュレイク(パラオ/マカラカル島)

・コアラを抱っこする(オーストラリア)

 

 

●ヨーロッパ編

・トナカイの肉を食べる(フィンランド)

・ヒラという木苺のジャムを食べる(フィンランド)

・バルト三国巡り

・ムンク美術館(ノルウェー)

・アウシュビッツ(ポーランド)

・デンマークからスウェーデンに船で渡る

・ビール祭り(ドイツ)

・魔女祭りヴァルプルギスの夜(ドイツ/ハルツ地方)

・ドラキュラ伯爵のお城(ルーマニア)

・ハンガリーで温泉巡り(ハンガリー)

・ネッシーがいるネス湖(U.K/スコットランド)

・マン島(U.K)

・ハリーポッターロケ地巡り(U.K)

・アイリッシュパブ(アイルランド)

・魔女の宅急便モデル地(クロアチア)

・マッターホルンをみる(スイス)

・サントリーニ島(ギリシャ)

・パルテノン神殿(ギリシャ)

・メテオラ(ギリシャ)

・スペイン巡礼

・ルルドの泉(フランス)

・モンサンミッシェル(フランス)

・最後の晩餐(イタリア/ミラノ)

・ベネツィアのゴンドラに乗る(イタリア)

・アルベロベッロ(イタリア)

・アントワープ(ベルギー)
・ルーベンス「キリスト昇架」(ベルギー)

 

 

●アフリカ編

・ピラミッド(エジプト)

・アブシンベル神殿(エジプト)

・ナイル河クルーズ(エジプト)

・マサイ族に会う(ケニア)

・野生動物サファリ

・テーブルマウンテン(南アフリカ)

・列車でナミビア、南アフリカへ

・ナミブ砂漠(ナミビア)

・ヴィクトリアフォールズ(ザンビア)

 

 

●北米・中米編

・李小龍お墓参り(USA/シアトル)

・射撃体験

・グランドサークル巡り(USA)

・アナサジ族メサヴェルデ(USA/コロラド州)

・ダマリターコイズ入手(USA)

・ペンタゴン見学(USA/バージニア州)

・自由の女神(USA)

・ハワイ島々巡り(USA)

・ホノルルマラソン出場(USA)

・ウォルナットグローブ・大草原の小さな家巡り(USA/ミネソタ州)

・ナイアガラの滝(USA・カナダ)

・ニューヨーク観光(USA)

・ロス観光(USA)

・ターシャの庭(USA/ヴァーモント州)

・カールズバッド洞穴群国立公園(USA/ニューメキシコ州)

・ロズウェル(USA/ニューメキシコ州)

・アメリカドライブ横断

・プリンスエドワード島(カナダ)

・イエローナイフ(カナダ)

・宿泊体験(アラスカ)

・キューバ

・パナマ運河を渡る(パナマ)

 

●南米編

・ギアナ高地(ギアナ)

・エンジェルフォールズ(ギアナ)

・アマゾン河

・アルゼンチンから南極へ

・レンソイス・マラニャンセス国立公園(ブラジル)

・ボニータ(ブラジル)

 

 

●日本 番外編

・北海道

・オホーツク海流氷

・USJ

・伊勢神宮

・出雲大社

・原爆ドーム

・四国お遍路

・道後温泉

・土佐

・屋久島

・西表島

・小浜島の民宿みやら(DA PUMPのSHINOBUが経営)

・佐渡島


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ダマリ
ブランディングデザイン
ダマリデザイン室
代表 クリエイティブディレクター
趣味:乗馬 旅歴:22ヵ国
夫・息子1歳・黒猫と
鹿児島県霧島市在住
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