死ぬまでにやることLIST

●アジア編

・九寨溝(中国/四川)

・黄龍(中国/四川)

・兵馬俑(中国/西安)

・佛山(中国/広東)

・漓江下り(中国/桂林)

・福建土楼(中国/福建)

・モンゴルの草原を馬で走る(モンゴル)

・ゲルに泊まって遊牧民体験宿泊(モンゴル)

・ハロン湾(ベトナム)

・バインミーを食べる(ベトナム)

・アンコールワット(カンボジア)

・夕日(マレーシア)

・バリ島(インドネシア)

・ゴールデンロック(ミャンマー)

・ポタラ宮殿(チベット自治区/ラサ)

・ブッダ四大聖地巡り(ネパール、インド)

・パンゴンツォ湖(北インド/ラダック)

・死を待つ人々の家でのボランティア(インド/コルカタ)

・ダージリン鉄道に乗る(インド)

・イマーム広場(イラン)

・シベリア鉄道に乗る(ロシア)

・キジ島の木造教会(ロシア)

・クレムリン(ロシア)

・死海に浮く(ヨルダン)

・ペトラ遺跡(ヨルダン)

・ドバイでひたすら遊ぶ(アラブ首長国連邦)

・ラクダのミルクチョコ(アラブ首長国連邦/ドバイ)

・水タバコ(イスラム圏ならどこでも)

・サバサンドを食べる(トルコ)

・カッパドキア(トルコ)

・パムッカレで温泉(トルコ)

・ブルーモスク(トルコ)

・トルコからギリシャに船で入国

 

 

●オセアニア編

・エアーズロック/2019年で閉鎖(オーストラリア)

・アボリジニのブッシュフード(オーストラリア)

・グレートバリアリーフ(オーストラリア)

・テカポの教会(ニュージーランド)

・ゼリーフィッシュレイク(パラオ/マカラカル島)

 

 

●ヨーロッパ編

・トナカイの肉を食べる(フィンランド)

・ヒラという木苺のジャムを食べる(フィンランド)

・オーロラ

・バルト三国巡り

・ムンク美術館(ノルウェー)

・アウシュビッツ(ポーランド)

・デンマークからスウェーデンに船で渡る

・ビール祭り(ドイツ)

・魔女祭りヴァルプルギスの夜(ドイツ/ハルツ地方)

・ドラキュラ伯爵のお城(ルーマニア)

・ハンガリーで温泉巡り(ハンガリー)

・ネッシーがいるネス湖(U.K/スコットランド)

・マン島(U.K)

・ハリーポッターロケ地巡り(U.K)

・アイリッシュパブ(アイルランド)

・魔女の宅急便モデル地(クロアチア)

・マッターホルンをみる(スイス)

・サントリーニ島(ギリシャ)

・パルテノン神殿(ギリシャ)

・メテオラ(ギリシャ)

・スペイン巡礼

・ルルドの泉(フランス)

・モンサンミッシェル(フランス)

・最後の晩餐(イタリア/ミラノ)

・ベネツィアのゴンドラに乗る(イタリア)

・アルベロベッロ(イタリア)

・アントワープ(ベルギー)
・ルーベンス「キリスト昇架」(ベルギー)

 

 

●アフリカ編

・ピラミッド(エジプト)

・アブシンベル神殿(エジプト)

・ナイル河クルーズ(エジプト)

・マサイ族に会う(ケニア)

・野生動物サファリ

・テーブルマウンテン(南アフリカ)

・列車でナミビア、南アフリカへ

・ナミブ砂漠(ナミビア)

・ヴィクトリアフォールズ(ザンビア)

 

 

●北米・中米編

・李小龍お墓参り(USA/シアトル)

・グランドサークル巡り(USA)

・アナサジ族メサヴェルデ(USA/コロラド州)

・ダマリターコイズ入手(USA)

・ペンタゴン見学(USA/バージニア州)

・自由の女神(USA)

・ハワイ島々巡り(USA)

・ホノルルマラソン出場(USA)

・ウォルナットグローブ・大草原の小さな家巡り(USA/ミネソタ州)

・ナイアガラの滝(USA・カナダ)

・ニューヨーク観光(USA)

・ロス観光(USA)

・ターシャの庭(USA/ヴァーモント州)

・カールズバッド洞穴群国立公園(USA/ニューメキシコ州)

・ロズウェル(USA/ニューメキシコ州)

・アメリカドライブ横断

・プリンスエドワード島(カナダ)

・イエローナイフ(カナダ)

・宿泊体験(アラスカ)

・キューバ

 

 

●南米編

・ギアナ高地(ギアナ)

・エンジェルフォールズ(ギアナ)

・アマゾン河

・アルゼンチンから南極へ

・レンソイス・マラニャンセス国立公園(ブラジル)

・ボニータ(ブラジル)

 

 

●日本 番外編

・北海道

・オホーツク海流氷

・USJ

・伊勢神宮

・出雲大社

・原爆ドーム

・四国お遍路

・道後温泉

・神戸

・土佐

・屋久島

・西表島


サイゴン中央郵便局から父へハガキを送る

 

ベトナム、ホーチミン。

フランス領土だった名残があちらこちらに建物で見ることができる。

この「サイゴン中央郵便局」も、その一つ。観光名所として有名な場所。

 

 

コロニアルスタイルの鉄骨設計は、エッフェル塔で有名な建築士ギュスターヴ・エッフェル。

パリの当時駅舎だった、現・オルセー美術館がモデル。

入ってすぐに目に飛び込むのは、奥に飾られているホーチミン様の肖像画。


 

ここの郵便局の良いところは、郵便局としての機能だけでなく、お土産屋としても楽しむことができる。

多くの観光客は、お土産や切り絵のメッセージカードやハガキなどを選び

手紙コーナーで手紙を書き、そのまま郵送できる。

 

 

 

ダマリは、「ここの郵便局から父へハガキを送る!」と来る前から決めていた。

夫にも自分のお母さんへハガキを送ることを勧め、しばし親へ想いを馳せ、心静かに手紙をしたためることに時間をかけた。

ちょうど12monthsの息子も涼しく心地よかったのか、ベビーカーで寝てくれた。(日中気温32℃)

 

 

ハガキを出したのは、2019年12月27日。

 

「ハガキが届きました!消印がサイゴンでした。ハガキからベトナムの匂いがしています」

と嬉しそうなメッセージが父から届いたのは、2020年1月8日。

 

 

異国からハガキを書くことは、本当にロマンがあると思う。

 


ストーブの匂いで思い出す場所

 

寒い外から、ストーブの効いた部屋に戻る。

暖かいなんとも言えない石油の火の匂い。

なにかこう、生活の匂いというか落ち着く匂い。

 

小学生の頃。ダマリは、友人達の私生活にとても興味を持っていて

放課後、友人達の自宅に遊びにいくのが大好きだった。

 

ある日、友人が「ピアノ教室に行く」というので着いていくことに。

今思えば、そのピアノ教室もダマリが付き添うことをよく許可してくれたなぁ。と思う。

 

そのピアノ教室に入った瞬間。

暖かい石油ストーブの匂いがムン。。として

ダマリはドキドキして嬉しくなった。

 

暖かい部屋。そしてピアノの音。

その後、教室で「クリスマス会をする」ということで招待され

余計にその頃の楽しい思い出と言えば、暖かい石油ストーブの匂いとなった。

 

ダマリはピアノ教室の影響を受け、教室には通わず、

自宅に先生を呼び、ピアノレッスンをするようになった。

ダマリにピアノを習わせるのは、母の希望でもあった。

 

ストーブで暖まった部屋の匂いは

今でも、ピアノ教室で味わった幸せな時間を色濃く思い出す。

 

ほっぺたを真っ赤にして、暖かいアップルティーを飲んで。

 

さ、今日もストーブに火をいれよ。


サバイバル細胞が目覚めるベトナム旅

 

2020年一発目のブログ。

みなさん、あけましておめでとうございます!

今年もデザイン屋Damalish.comをよろしくお願いいたします。

 

2019年12/26-2020年1/4まで

ベトナムのホーチミンとハノイへ行ってきた。

 

今までは、ひとり旅か夫との2人旅で自由気ままにやっていたが

今回は12monthsの息子を連れての旅となったので

かなり神経をすり減らしながらの旅で楽しかったけどヘトヘトだった。

 

しかしながら、やはりアジアの旅というのは

空港に降り立った瞬間から、サバイバル細胞が目覚めて

「生きろ!」と神経細胞全てに指令が行き渡る。

 

この感じが堪らない。

 

ベトナムはバイクが凄いとは聞いていたが、ものすごい量だった。

しかしスピードは40km強までしか出してはいけないらしいので

不思議と事故はないし、ひょいひょい避けて走っている。

 

とにかくクラクションはなりっぱなしなので

街はバイク音とクラクション音で騒々しい。

 

よーーーくバイクをみていると

子どもはもちろんのこと、赤ちゃんも乗っているし

大人3人は交通違反らしいが、それ以外は大抵大丈夫らしい。

 

ベトナムの人は、バイクで色々なものを運ぶ。

生きている牛や豚、鶏。お米を何俵も積み上げていたり

でっかい壺を運んだり。

 

朝早くからブオンブオン街が動き始めるわけだが

みんなが懸命に生きていて、未来に希望を持っているように見える。

ベトナムは発展途上国、経済の転換期。現在進行形の国だ。

 

ぼ〜〜〜〜っといきてんじゃねぇよ!

という言葉が当てはまる人は見受けられない。

みんなギラギラしていて、かっこよくみえる。

 

たくましく生きていて、アバウトで、

細かいことは気にしない、気にしない!

そうだよね、それでいいよね。

 

そんなことを感じながら10日間ベトナムで過ごし

日本へ帰国すると、なんて静かな国だろうか。。。

クラクションなんて聞こえない、インフラが整った日本。

 

ちょっと寂しい。もっと元気があってもいいのでは?

でも、これが日本。しょうがないね。

さ、今年もバリバリ働いて海外旅行いくぞぉ〜〜〜〜!!!!


防災グッズにだけフォーカスせず、まずは敵を知る!

 

2019年10月22日に、

「防災ママカフェ®︎」に参加してきた。

 

今までは自分の身と愛猫の事しか考えずに、

防災グッズをなんとなく用意していたが。

今は、昨年産んだばかりの大事な大事な息子がいる。

 

子どものいのちを守れるママにならなくてはいけないのだ。

そのためには?防災グッズを揃えることからはじめる?

 

ママダマリは、防災グッズにばかりフォーカスしていたが

「防災ママカフェ®️」に参加して意識が変わった。

一番大切なのは、まずは「敵を知ること」。

 

講演を全国各地でおこなっている、防災ママカフェ®️主宰かもんまゆさん。

防災について、ロールプレイングゲームに例えてお話を進めてくださり

とても分かりやすかった。

 

敵を知らなければ、武器や道具を揃えることはできない。

「敵」というのは、津波や大地震など災害のこと。


 

 

自分の地域に災害がおきたらどうなるのか?

リサーチしてハザードマップを確認して

その時どうなるかを頭でシミュレーションしてみる。

 

敵を知った後は、ゲームの主人公や仲間にあたる自分や家族を知ること。

夫、息子0歳、愛猫の弱点はなにか?

 

その弱点を埋めるものを防災グッズで準備しなければならない。

要するに、各家庭によって防災グッズの内容は変わってくる。

 

 

自分たちの家族は、どのくらい戦う能力があるのか、ないのか?

 

 

大分県別府市に、震度7の大地震がきた時のシミュレーション。

最大の津波は5.4mが40分で到達。

津波、建物の倒壊、火災で8万3027棟が全焼、3万6399人が死亡。

 

ちなみに、このリンクに行くと

自分が住んでいる街の被害想定を確認できる。

朝日新聞デジタル「南海トラフ地震の被害想定

 

 

ちなみにママダマリが住んでいる大分県杵築市の想定。

最大震度6弱。最大津波6m、津波到達時間68分。

もし津波速報があれば、津波到達時刻まで60分の時間があるということがわかる。

60分あれば、高いところに避難できる。

 

2019年も残すところあと1カ月。

この1カ月で災害が起こるかもしれない。

2020年もきっとどこかで起こる。自分のところかもしれない。

 

年末までに色々やることがあるが

防災グッズや備え・シミュレーションの準備を優先的にする。

みなさんも、早め早めに備えを。

 


| 1/141PAGES | >>

ホームページ

プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県に夫、長男、黒猫と在住。
プロフィールの詳細

お問い合わせ

デザイン制作に関わることは何でもご相談ください。

デザインの見積もり・制作ご依頼
のご相談はコチラ

ネットツール

最近の記事

カテゴリー

以前の記事

produced by "POWER for Restart"

sakuragiyoshiko.com × damalish.com 編集者・櫻木よしこさんとのセルフマガジン共同プロデュースを始めました!

セルフマガジン vol.02



◆デザイン屋Damalish.comマガジン「POWER」(無料配布)を希望される方は、以下の内容を記入しお申込みください。
お申込み⇒info@damalish.com

〇疚 ▲瓠璽襯▲疋譽 住所 ど数
住所は「メッセージ欄」に郵便番号を忘れず、またマンションの場合はマンション名まで記入してください。
※発送までにしばらくお時間いただきますこと、ご了承ください。

コメント

search this site.

管理者ページ