点と点はつながる。

photography 江藤 智徳

 

スティーブ・ジョブスの有名なスピーチの中での格言。

「Connecting The Dots 点と点をつなげ」

私はことあるごとに見返す。

 

先を見通して点をつなぐことはできない。

振り返ってつなぐことしかできない。

 

だから将来何らかの形で点がつながると信じることだ。

何かを信じ続けることだ。

 

直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。

この手法が私を裏切ったことは一度もなく、そして私の人生に大きな違いをもたらした。

 

今、自分がしていることは正しいのか正しくないのか。

そんなことは重要ではないと思う。

 

フリーランスになってから、

とにかく自分ですることは自分で考え

自分自身が決定し、行動し、反省する。の繰り返す。

 

私はひとつの所にとどまらず

日本全国、もしくは世界各国で仕事をしたいと思っているから

とにかく「行く」チャンスがある場所には出向くようにしている。

 

人との出会いも、点と点。

人との出会いが、私をここまで連れてきてくれたし

仕事もいただけるようになった。

 

何も変化がないように感じる日々だけど、

とにかく自分を信じて

自分の信念にそって、行動していけば

 

ある未来に立った時

点と点がつながり、一本の線になるのが見えることだろう。

 

それを信じて。とにかく

前進あるのみ。

 

今回北海道で繋がった人たち。

きっと未来に、形を変え線になることだろう。

 

 


一緒にいてワクワクする人を選ぶし、選ばれる

 

今日は、やっとヘアカットへ行けた。

そして、ここへ来ると話が合うお兄さんがいるため

お店を出た後は、髪もココロもスッキリして体が軽くなる。

 

大分県杵築市へ引っ越してきて1年8カ月。

美容室は、三箇所くらい行ってみたが

結局、今のお店が一番良い。

 

何がいいのか。

他のお店もカットの腕は良いし、洗髪も上手い。

マッサージに力をいれているお店もあった。

 

サービス、品質、技術は、さほど変わらないのに

今のお店に行っているのは、やはり「人間力」。

 

美容師さんは、全般的に話が上手い。

接客業だから当たり前かもしれない。

でも、そこで「違和感」を感じると行かなくなる。

 

これは、自分の仕事にも言えること。

私にデザインを依頼していただいて

「違和感」を感じたら、2度と私には依頼しないだろう。

 

そして、この「違和感」というものはとても大切なことだ。

色々なお客さん、クライアント、一緒に組んで仕事をする人に

「違和感」を覚えると、良いデザインなどできない。

 

そして、はじめに「違和感」を感じた人というのは

結局最後までそういう感じになり、残念な結果に終わってしまう。

 

それとは逆に、話をしているだけで、打ち合わせをしているだけで

「ワクワクする!」というのは、とっても大切なことだ。

 

私は、自分自身を信じる。

「違和感」を憶える人とは仕事もしないし、逆に私を選んでいただかなくて結構。

「ワクワクする」人とは、色々なものが生まれるし、身もココロもハッピーで、良いデザインができる。

 

この間、久しぶりにあった人がいて

「お久しぶりです!」というと「あ、どうも」みたいに冷たくあしらわれた。

何もしていないのに、なんだその態度は!!!!

 

そこのお店は「美味しい」と評判が良い。

だけど、私は2度と買わないし、FBも削除した。

気分が悪くなる人と繋がっている暇はない。負のオーラを持ち込みたくない。

 

いつも笑顔で、楽しくて。

そんな人たちと、私は大切な人生の時間を共にする。

 

 

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【北海道・札幌のみなさん!】2018.05.19(土)

グラフィックデザイナー・ダマリの「印刷物制作アドバイス」

かさこ塾フェスタ札幌/ミライストカフェ&キッチン ノベルサ1F/10〜18時

 

名刺を作り変えたい。チラシで集客を増やしたい。

あらゆる印刷物で頭を抱えている方へ

 

フェスタ特別価格/1枠20分…2000円

詳細・ご予約はこちらから


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社内デザインコンペで入賞した作品

 

東京でのデザイン会社時代。

私が入社した頃はなかったが、入社5年目くらいに突如はじまった

月に1度の「社内デザインコンペ」

 

なぜ、こんなことが始まったのか理由は明らかだった。

経営コンサルタントが社内に出入りし始め

社内大改造が行われ始めた時期だった。

 

「社内デザインコンペ」も、社員のやる気をあげ、経営を盛り上げるる一貫だったのだろう。

なにしろ、1位は3万、2位は2万、3位は1万だったから

結構みんなやる気を出した。20人弱のコンペだ。

 

「社内デザインコンペ」は毎回「お題」が決まっていて

それにあわせたデザインで競った。

 

今思えば、私はこのコンペに2度くらいしか参加していない。

なぜなら、そのあと退社したからw

 

「北京」というお題のコンペで、私は2位に入賞した。

それが、この画像だ。

 

社員旅行で北京へ行った頃だったので、そういうお題になったのだろう。

 

私は、北京というものを立体的に捉え、

様々な面を持っている北京の魅力を5つのサイコロで表現した。

サイコロの色も、北京から受けたチャイナカラーを意識。

 

積み木のように、自由に組み立て、色々な側面をみることができる。

そういう簡単なプレゼンもしつつ、2位に入賞して2万ゲットできた。

 

今思えば、こういう発想は今の私にはない。

25歳の私が感じた北京だからこそ、こういう物が作れた。

 

なかなか面白い思い出。

 

 

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【北海道・札幌のみなさん!】2018.05.19(土)

グラフィックデザイナー・ダマリの「印刷物制作アドバイス」

かさこ塾フェスタ札幌/ミライストカフェ&キッチン ノベルサ1F/10〜18時

 

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ホームページを作りたい人は、レシポンシブデザインを重視せよ。

 

 

ホームページを持っている人。

レシポンシブデザインになっているだろうか?

 

レシポンシブデザインとは。

Googleの定義。

ユーザーデバイス(パソコン、タブレット、モバイル、非視覚的ブラウザ)に関係なく、

同じ URL で同じ HTML コードを配信しますが、

画面サイズに応じて(つまり「レスポンシブ」に)表示を変えることができます。

というもの。

 

つまり、パソコンやスマホ、タブレットのどの機器からホームページを見ても

それに対応した表示に自動的になる。

 

私自身も経験があるが、どうしてもホームページを制作する時は

パソコンのデスクトップで見ながら制作するため

見栄えのいい、デザイン重視のページにしてしまいがちだ。

 

だが、デザイン重視で作ったホームページをスマホやタブレットで見たらどうなるか。

形が崩れて、情報もバラバラ。

せっかくホームページに訪れてくれた人も、すぐに消してしまうだろう。

 

残念なホームページの中に、

画像を沢山貼り付けて構成されているものがある。

背景は別として、「文字」までもが画像というのは極力避けたほうがいい。

 

現代においては、商品・サービスなどは

必ずネット検索され、徹底的に調べ上げられ、他者と比較し、購入にいたる。

そして、そのほとんどが、スマホやタブレットで行われている。

 

ということは、パソコンのデスクトップ画面だけに合わせて作ったサイトは

時代遅れで、取り残されてしまう一方だ。

 

もし、ご自分でホームページ制作をする方は、

必ずレシポンシブデザイン対応のテンプレートを使用しよう。

 

WEB制作会社の方にお話を聞くと、

旧サイトから新サイトへの引っ越しや、リニューアル依頼がものすごく多いそうで、

そして何よりも、コードがややこしくて、「汚い」ものが多いらしい。

 

ホームページ制作において、コーディングは、シンプルであればあるほど「綺麗」で

なおかつ、検索エンジンにひっかかりやすい。

(コーディングとは…プログラミング言語を用いてプログラムのソースコードを記述する作業のこと)

 

スマホ重視のホームページ。

見直して見てはいかがだろう。

 

 

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【北海道・札幌のみなさん!】2018.05.19(土)

グラフィックデザイナー・ダマリの「印刷物制作アドバイス」

かさこ塾フェスタ札幌/ミライストカフェ&キッチン ノベルサ1F/10〜18時

 

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発信力のある仲間と仕事をすると、発信力倍増になる!

©️ holistic Lab. avail garden

 

 

鹿児島の上谷口町に5/13(日)にグランドオープンする

「黄土よもぎ蒸し」と「イトオテルミー」をメインとした

ホリスティック・ラボ アベイルガーデン!

 

ただいまオープンに向けて、看板・チラシ・HPなど

急ピッチで制作を進めさせていただいている。

そんな中で、今日気づいたこと。

 

発信力のある仲間と仕事をすると、発信力倍増になる!

 

今回、アベイルガーデン様の写真撮影をしてくださっている「フォトスタジオポッポ」さん。

撮影準備から、撮影中の写真をFacebookで発信して

宣伝してくださっているじゃあ、あーりませんか!!!!

 

上記に載せている撮影画像。

物を載せている茶色の板は、なんとポッポさんの手作り!

その制作風景から情報発信されていた。

 

仕事が早い!早すぎる!そしてマメ!!

 

例えば、私が「名刺講座」を開いている時に

その様子をすぐに発信してくださる方が多ければ多いほど、

発信力・拡散力・宣伝効果は抜群ということになる。

 

一緒に組んで仕事をする人が

パソコン音痴で、発信力もなく、ブログも書かない、

FacebookもSNSもしていなかったら宣伝力は半減するだろう。

 

そして、もしカメラマンにお仕事を依頼する時に

そのカメラマンが発信力があれば、とてもお得。

ブログやFacebookなどに実績をupして宣伝してくれるはず。

 

私のようなデザイナーもしかり。

発信力のないデザイナーに頼んでも、勿体無い。

ブログで紹介し、リンクを貼り、SNSで拡散。

そんなデザイナーにお仕事を依頼しよう!(ダマリもよろしく!)

 

ネットツールを駆使しない手はない。

趣味でしている人は別として、ビジネスをしている人においては

ネットツールは、遊びではない。仕事だ。

 

一緒に仕事をしている人は、発信力ありますか?

 

 

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【北海道・札幌のみなさん!】2018.05.19(土)

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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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