どんなに真似してもダマリデザインにはならない

 

今年に入ってから

お客様から何件かこんなメッセージをもらった。

「ダマリさんの真似していますよ」

 

それは、「講座内容」だったり「デザイン」だったりするわけだが

ダマリは、あまり気にしていない。放っておく。

どんなに真似してもダマリデザインにはならない。

 

それは、絵が上手い人が

ピカソやダリの絵画を模写するのと同じで

本物とは別物だから。

 

お客様側から見れば、

ダマリデザインも、他の人のデザインしたものも

あまり変わらないかも知れない。

 

なので、そこはお客様目線にお任せするしかない。

 

しかし、ダマリ自身、フォント、字間・行間、メリハリ、情報の整理、

画像修正・補正、レイアウト、色など、一つ一つに意味を持って制作しているため

ぱっと見にているかもしれないが、全然違うものだ。

 

講座も同じ。

どんなに、ダマリの講座内容を真似したところで

同じものにはならない。

 

ダマリは、デザイナーをずっとしてきて

自分の経験で話をすることができる。

その部分は、他の人にはできないことだ。

 

だから、これからも

ダマリ自信、信念を持って

ダマリクオリティをどんどん磨いていく。


ブログネタをメモ帳アプリに。

 

ブログを書いている人は、

「ネタ切れ」になることがあると思う。

ダマリもそう。

 

ネタ切れのときは、「今日の一枚」として

写真を載せて、簡単に文章を書いて

その場をしのぐ。

 

その場で思いついて、時々書く人はあまり関係ないことだと思うけど

なるべく毎日ブログを書いている人にとって

「ブログネタ」というのは、沢山ストックがあった方が良い。

 

運転しているとき、トイレやお風呂に入っているとき、

はたまた、友人達とおしゃべりしているとき、

ふと、「ブログネタ」が舞い降りて来るときがある。

 

その時に、ネタをスマホアプリのメモ帳に

簡単なタイトルとして書いておく。

これ、ダマリにとって大事。

 

ブログの神様が舞い降りてきた時に、メモ帳に残さなければ

完全に忘れてしまう。

何度メモ帳に助けられたことか…。

 

メモ帳アプリはクラウドで、どこでも見られるし

本当に便利だよね。

買い物でも使ったりできるし、To Do LISTにも良い。

 

ああ……良い加減、仕事ネタを書かねば。


◯ヶ月と◯カ月の違いって?

日本語というものは

とても複雑で深いものだとつくづく思う。

日本語を習っている海外の方は、すごいなぁ。

 

今日は「◯ヶ月」と「◯カ月」の表記について

書いてみようと思う。

皆さんは、どちらを使用して文章を書いているだろうか?

 

結果からいうと、どちらも間違いではない。

 

が、

印刷物を制作する者しては「◯カ月」で統一が基本。

校閲でかならず「ケ」から「カ」に修正される。

公的文書は、「◯か月」「◯箇月」で統一されている。

 

雑誌業界でも、会社によって決まりがあるようだが

新聞や雑誌は、たいがい「◯カ月」だ。

この他にも、言葉の表記にルールが色々ある。

 

「子供」「子ども」とかね。

「わかる」「分かる」とか。

あげればキリがないけど。

 

私的な文章なら、なんでも良い。

印刷物を作るときは、デザイナーや編集者にお任せしていただけたら

Anything is OK!です(^^)


ロゴ制作について書いてみる

Sweet Rin 様 ロゴマークデザイン

 

デザインは生活に深く根付いている。

特に、なんとなく暮らしている日常でも「ロゴ」は当たり前に存在している。

「グラフィックデザインって何?」という人が多いが

ロゴデザインもグラフィックデザインの仕事だ。

 

会社や商品など、ブランドを認知してもらうためのロゴ。

ロゴと言っても、上記のように「シンボルマーク」と「ロゴタイプ」に分かれていて

それをまとめたものを「ロゴマーク」という。

 

このロゴマークを制作するだけなら良いが、中小企業、大企業のロゴマークとなると

CI、VI、BIというマーケティング要素が入ってくるのでかなり専門的であり

1つのロゴマークが100万円以上することもある。

 

CI、VI、BIというのは?

 

CI(コープレート・アイデンティティ)

企業の理念・事業内容・広告・マーケティングなど一貫した戦略を指す。

ロゴマーク仕様の厳密なマニュアルがある。

身近で言えば、facebook、twitter、instagramのロゴを使用するときは

規定にしたがって使用しなければならない。

 

VI(ビジュアル・アイデンティティ)

CIで作られたロゴなどの視覚的デザインを指す。

ロゴを中心とした企業の販促ツール(名刺・封筒・制服)などデザインを統一する。

 

BI(ブランド・アイデンティティ)

企業ではなく、商品ブランドの戦略を指す。

例えば、オンワードであれば「24区」「組曲」などブランドごとに異なるロゴを使っているのがBI。

 

 

株式会社きっとすき 様 封筒デザイン

 

他にも、名刺や封筒にロゴを使用する場合

住所と一体となった「アプリケーションデザインシステム」という

まどろっこしいモノが存在する。

 

これがなかなか厄介で、できあがったロゴを企業からいただいて

封筒や名刺をデザインする場合は、デザインの幅が狭まるため

なかなか難しい場合がある。

 

ロゴ制作は、一見簡単なようだが

かなり色々考えねばならないデザイン。

毎回依頼をいただく度に、格闘するダマリである。


例えばパンフレット8ページの制作費20万は高いのか?

 

名刺制作・両面20000円。

そう聞くと高いと思うだろう。

 

A5パンフレットを8ページ制作・20万円。

そう聞くと、高すぎる!無理!と思うだろう。

 

何か、販促ツールなどの印刷物をプロに依頼する時は

自分自身や自社のお客様に提供している価格を考慮して

相場にあったデザイナーや制作会社に依頼した方がいい。

 

名刺20000円。100枚の印刷費込みなら名刺1枚にかかるコストは@200円。

そう考えると、名刺一枚の重みがわかるし、

名刺交換する際も、気合が入るだろう。名刺は大事な資産だ。

 

パンフレット20万円。1000部の印刷費込みならパンフレット1冊にかかるコスト@200円。

あれ?名刺一枚の値段と同じじゃん。

1000部配布できたら、営業ができて、20万なんてあっと言う間に元が取れる。

 

自分がお客様に提供しているサービスが、1人10000円ならば

20人のお客様にサービスを提供すれば、パンフレット代の元は取れる。

それって、難しいことかな?

 

1人1000円のサービスなら、200人にサービスを提供しなければならない。

それが大変ならば、8ページ20万の制作費は、高いだろうから依頼しない方がいい。

名刺も、自分自身で制作したほうがいいだろう。

 

ダマリは結局何が言いたいのか?

 

広告制作費は、ピンからキリまで様々だ。

自分のサービス料金を見直し、その制作物でどうなりたいのか

まず、自分自身で明確なビジョンを描こう。

 

広告制作費は、投資だ。

自分のサービスメニューを見直して、自分にあった広告費で制作すると良い。

自分の価値を高めたい場合は、プロに制作物を依頼することをオススメする。

 

そして、もしダマリが制作することになったら、その投資を決して無駄にはさせない。

自信を持って配布できる名刺やパンフレットを責任を持って制作させていただく。

10月1日。自分のセルフマガジンを見ながら、そう思ったので書いてみた。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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