独立して初の展示会 OITA DESIGN POWER 2018「Design Cafe 4」@ 大分県立美術館OPAM

デザイン屋 Damalish.comとして独立3年目。

大分県デザイン協会実行委員の森さんに

「よかったら出展してみませんか?」とお話をいただいた。

 

大分県デザイン協会が開催する、2年に1度のデザインの展覧会「Design Cafe」

デザイン協会と聞くだけで、敷居がグッと上がる感じがするため、ためらった。

開催日はちょうど妊娠後期に入る時期だし、大丈夫だろうか……

 

はじめは、「できない理由」をあれこれ探していたが

大分・国民文化祭の時期に重なるDesign Cafeに展示しないなんて

「じゃあ、テメエは何のためにデザインやってんの?」と自分に問いただした。

 

おう、おう、おう、おう!やってやるぜ!

デザイン屋 Damalish.com 3年目の集大成を見せちゃる!

 

 

というわけで、急ピッチで準備を進め展示会に至った。
県内をはじめとする日本国内のクリエーター55組が一同に介し、
【デザインとの出逢い】をテーマとした展覧会を開催。

 

 

展示ブースは、w3500×h2950mm。展示台がw1800×h900×d900mm。

はじめに、イラレで実寸の縮図でレイアウトを作り、

全体を分割して、大判印刷(A0サイズ…4枚、長尺サイズ…2枚)した。

 

 

今回、展示するにおいて重視したのは「シンプルで目立つこと」

制作実績においては、デザイン協会員の皆さんとは比べ物にならないので

とにかく、遠目からみて「ん?」と思わせるものに。

 

 

 

印刷物は手にとって自由にみていただけるようにした。

展示会にあわせて、デザイン屋 Damalish.comマガジンを急ピッチで仕上げた。

大分の方に、少しでもダマリの存在を知っていただけたかな〜。

 

 

展示相談、搬入から撤収までお世話になった

リトルアトリエスイッチ代表の安部さん(^^)

展示に関して必要な道具などを、あれこれ用意してくれて助かりました〜〜〜!!

 

 

最後は、皆さんと記念撮影!

 

2018年10月10日(水)〜14日(日)の5日間で

予想を上回る2500人ものお客様が来場!

 

大分在住のデザイナーの皆さんが、どういうデザインをして

どういう活動をしているのか、こうして見る機会ができて本当に良かった。

とても刺激になったし、展示方法など勉強になった。

 

開催にあたりご尽力頂きました大分県デザイン協会実行委員の皆様、

足をお運び頂いたお客様に心より感謝申し上げます。

 

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全ての印刷物にパワーを!

デザイン屋 Damalish.com

http://damalish.com

 

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どんなに真似してもダマリデザインにはならない

 

今年に入ってから

お客様から何件かこんなメッセージをもらった。

「ダマリさんの真似していますよ」

 

それは、「講座内容」だったり「デザイン」だったりするわけだが

ダマリは、あまり気にしていない。放っておく。

どんなに真似してもダマリデザインにはならない。

 

それは、絵が上手い人が

ピカソやダリの絵画を模写するのと同じで

本物とは別物だから。

 

お客様側から見れば、

ダマリデザインも、他の人のデザインしたものも

あまり変わらないかも知れない。

 

なので、そこはお客様目線にお任せするしかない。

 

しかし、ダマリ自身、フォント、字間・行間、メリハリ、情報の整理、

画像修正・補正、レイアウト、色など、一つ一つに意味を持って制作しているため

ぱっと見にているかもしれないが、全然違うものだ。

 

講座も同じ。

どんなに、ダマリの講座内容を真似したところで

同じものにはならない。

 

ダマリは、デザイナーをずっとしてきて

自分の経験で話をすることができる。

その部分は、他の人にはできないことだ。

 

だから、これからも

ダマリ自信、信念を持って

ダマリクオリティをどんどん磨いていく。


ブログネタをメモ帳アプリに。

 

ブログを書いている人は、

「ネタ切れ」になることがあると思う。

ダマリもそう。

 

ネタ切れのときは、「今日の一枚」として

写真を載せて、簡単に文章を書いて

その場をしのぐ。

 

その場で思いついて、時々書く人はあまり関係ないことだと思うけど

なるべく毎日ブログを書いている人にとって

「ブログネタ」というのは、沢山ストックがあった方が良い。

 

運転しているとき、トイレやお風呂に入っているとき、

はたまた、友人達とおしゃべりしているとき、

ふと、「ブログネタ」が舞い降りて来るときがある。

 

その時に、ネタをスマホアプリのメモ帳に

簡単なタイトルとして書いておく。

これ、ダマリにとって大事。

 

ブログの神様が舞い降りてきた時に、メモ帳に残さなければ

完全に忘れてしまう。

何度メモ帳に助けられたことか…。

 

メモ帳アプリはクラウドで、どこでも見られるし

本当に便利だよね。

買い物でも使ったりできるし、To Do LISTにも良い。

 

ああ……良い加減、仕事ネタを書かねば。


◯ヶ月と◯カ月の違いって?

日本語というものは

とても複雑で深いものだとつくづく思う。

日本語を習っている海外の方は、すごいなぁ。

 

今日は「◯ヶ月」と「◯カ月」の表記について

書いてみようと思う。

皆さんは、どちらを使用して文章を書いているだろうか?

 

結果からいうと、どちらも間違いではない。

 

が、

印刷物を制作する者しては「◯カ月」で統一が基本。

校閲でかならず「ケ」から「カ」に修正される。

公的文書は、「◯か月」「◯箇月」で統一されている。

 

雑誌業界でも、会社によって決まりがあるようだが

新聞や雑誌は、たいがい「◯カ月」だ。

この他にも、言葉の表記にルールが色々ある。

 

「子供」「子ども」とかね。

「わかる」「分かる」とか。

あげればキリがないけど。

 

私的な文章なら、なんでも良い。

印刷物を作るときは、デザイナーや編集者にお任せしていただけたら

Anything is OK!です(^^)


ロゴ制作について書いてみる

Sweet Rin 様 ロゴマークデザイン

 

デザインは生活に深く根付いている。

特に、なんとなく暮らしている日常でも「ロゴ」は当たり前に存在している。

「グラフィックデザインって何?」という人が多いが

ロゴデザインもグラフィックデザインの仕事だ。

 

会社や商品など、ブランドを認知してもらうためのロゴ。

ロゴと言っても、上記のように「シンボルマーク」と「ロゴタイプ」に分かれていて

それをまとめたものを「ロゴマーク」という。

 

このロゴマークを制作するだけなら良いが、中小企業、大企業のロゴマークとなると

CI、VI、BIというマーケティング要素が入ってくるのでかなり専門的であり

1つのロゴマークが100万円以上することもある。

 

CI、VI、BIというのは?

 

CI(コープレート・アイデンティティ)

企業の理念・事業内容・広告・マーケティングなど一貫した戦略を指す。

ロゴマーク仕様の厳密なマニュアルがある。

身近で言えば、facebook、twitter、instagramのロゴを使用するときは

規定にしたがって使用しなければならない。

 

VI(ビジュアル・アイデンティティ)

CIで作られたロゴなどの視覚的デザインを指す。

ロゴを中心とした企業の販促ツール(名刺・封筒・制服)などデザインを統一する。

 

BI(ブランド・アイデンティティ)

企業ではなく、商品ブランドの戦略を指す。

例えば、オンワードであれば「24区」「組曲」などブランドごとに異なるロゴを使っているのがBI。

 

 

株式会社きっとすき 様 封筒デザイン

 

他にも、名刺や封筒にロゴを使用する場合

住所と一体となった「アプリケーションデザインシステム」という

まどろっこしいモノが存在する。

 

これがなかなか厄介で、できあがったロゴを企業からいただいて

封筒や名刺をデザインする場合は、デザインの幅が狭まるため

なかなか難しい場合がある。

 

ロゴ制作は、一見簡単なようだが

かなり色々考えねばならないデザイン。

毎回依頼をいただく度に、格闘するダマリである。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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