デザイン屋Damalish.com3周年で想うこと

 

本日、山の日。そして「デザイン屋Damalish.com」3周年記念日。

こうして、3周年を迎えられたのも皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

明日から、4周年に向けて気持ち新たに走りだす訳だが、

来年早々、自分に赤ちゃんが誕生することを思うと

仕事のスタイルが180度変わってしまうことが、とても不安だ。

 

仕事が激減するのではないか?仕事どころでは、なくなるのか?

子育てしながらデザインできるのか?生活していけるのか?

育児ノイローゼにならないか?

 

などなど、色々な不安要素がある。

 

でも、改めて3周年を迎えて、これまでの過去を振り返ると

「なんとかなる」という想いが強くなって来た。

 

初めの頃は、フリーランスでどうやって食べていくのか?

営業なんてしたことないし………お客さんって増やせるのかな。

何からやっていけばいいのだろう。

 

不安ばかりが募っていたが、少しずつ少しづつ見よう見まねで開拓してきた。

色々な場所に足を運び、沢山の人に出会い、発信し続けた。

 

もし、今の居住区から別の場所へ拠点を移し

ゼロからのスタートになっても

この3年間培って来た自分なりの開拓方法でやり直せる自信がある。

 

それは、デザイン屋Damalish.comの開業届けを出した

3年前の今日の自分には、到底分かりっこない自信だ。

 

これまで出会って来たお客様、一緒に仕事をして来た仲間、

いつも支えてくれる彼や愛猫に感謝し

明日から気持ちを新たに、5周年へ向けて走ろうと思う。

 

皆さま、これからも進化し続けるダマリを

どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまに眩しくて見えないほどの光が降り注ぎますように。


時効の撮影現場裏話

 

 

時効の話。

 

デザイン会社に勤めていた頃、ダマリは某有名通販カタログのデザイン担当をしていた。
デザインはもちろんのこと、ロケハン、ロケ、カメラアシスタントなどなんでもやっていた。

 

撮影現場では、いろいろな事が起こる。

特に、生き物を扱う撮影は、非常に困難。


例えば、冒頭に載せているこの写真。


左は、水槽をのせるキャビネットの商品。

これを撮影するために、わざわざ軽井沢の撮影ハウスをかり、

なんと軽井沢までトラックの荷台に乗せられた屈辱を味わったロケ。


なおかつ、水槽の中のシルバーアロワナ4匹を引き取る事になり、

狭いアパートにデカイ水槽を置くハメになった。

シルバーアロワナは、体長1mにも成長してしまう古代魚。

 

エサは、「赤金」と呼ばれる餌用の金魚(T ^ T)

アロワナははじめ、15cmほどだったのに、あっというまに20cm強になり

夜行性のため、夜中にはジャンプする始末。

とんでもないのを引き取ってしまった………。

 

最終的には、部屋に殺虫剤をまいた際に、水槽に入ってしまい、

シルバーアロワナ全滅…………。

ギラギラ光るボディとでっかい死んだ目がトラウマになり、しばらく青魚が食べられなかった。


右のラビットハウスは、夢の島まで行って撮影。

ロケ車移動中に、2匹中1匹死亡。写真に写っているハウス内のウサたんは、死亡してまふ…。
それを私が良い角度に配置して、こうなりんした(T ^ T)

 

勝手にカメラマンと土を掘り、夢の島に埋葬してきた。苦笑
 

今思えば、行き当たりばったりで、田舎者のペイペイのダマリは

カメラマンにも良いように使われていたんだな………。

シルバーアロワナをパワハラで引き取らせられ、

死んだウサたんを撮影に使用し、それが全国のカタログに載るとは……

 

どれだけブラックなんだよ。

ま、時効です。


点と点はつながる。

photography 江藤 智徳

 

スティーブ・ジョブスの有名なスピーチの中での格言。

「Connecting The Dots 点と点をつなげ」

私はことあるごとに見返す。

 

先を見通して点をつなぐことはできない。

振り返ってつなぐことしかできない。

 

だから将来何らかの形で点がつながると信じることだ。

何かを信じ続けることだ。

 

直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。

この手法が私を裏切ったことは一度もなく、そして私の人生に大きな違いをもたらした。

 

今、自分がしていることは正しいのか正しくないのか。

そんなことは重要ではないと思う。

 

フリーランスになってから、

とにかく自分ですることは自分で考え

自分自身が決定し、行動し、反省する。の繰り返す。

 

私はひとつの所にとどまらず

日本全国、もしくは世界各国で仕事をしたいと思っているから

とにかく「行く」チャンスがある場所には出向くようにしている。

 

人との出会いも、点と点。

人との出会いが、私をここまで連れてきてくれたし

仕事もいただけるようになった。

 

何も変化がないように感じる日々だけど、

とにかく自分を信じて

自分の信念にそって、行動していけば

 

ある未来に立った時

点と点がつながり、一本の線になるのが見えることだろう。

 

それを信じて。とにかく

前進あるのみ。

 

今回北海道で繋がった人たち。

きっと未来に、形を変え線になることだろう。

 

 


一緒にいてワクワクする人を選ぶし、選ばれる

 

今日は、やっとヘアカットへ行けた。

そして、ここへ来ると話が合うお兄さんがいるため

お店を出た後は、髪もココロもスッキリして体が軽くなる。

 

大分県杵築市へ引っ越してきて1年8カ月。

美容室は、三箇所くらい行ってみたが

結局、今のお店が一番良い。

 

何がいいのか。

他のお店もカットの腕は良いし、洗髪も上手い。

マッサージに力をいれているお店もあった。

 

サービス、品質、技術は、さほど変わらないのに

今のお店に行っているのは、やはり「人間力」。

 

美容師さんは、全般的に話が上手い。

接客業だから当たり前かもしれない。

でも、そこで「違和感」を感じると行かなくなる。

 

これは、自分の仕事にも言えること。

私にデザインを依頼していただいて

「違和感」を感じたら、2度と私には依頼しないだろう。

 

そして、この「違和感」というものはとても大切なことだ。

色々なお客さん、クライアント、一緒に組んで仕事をする人に

「違和感」を覚えると、良いデザインなどできない。

 

そして、はじめに「違和感」を感じた人というのは

結局最後までそういう感じになり、残念な結果に終わってしまう。

 

それとは逆に、話をしているだけで、打ち合わせをしているだけで

「ワクワクする!」というのは、とっても大切なことだ。

 

私は、自分自身を信じる。

「違和感」を憶える人とは仕事もしないし、逆に私を選んでいただかなくて結構。

「ワクワクする」人とは、色々なものが生まれるし、身もココロもハッピーで、良いデザインができる。

 

この間、久しぶりにあった人がいて

「お久しぶりです!」というと「あ、どうも」みたいに冷たくあしらわれた。

何もしていないのに、なんだその態度は!!!!

 

そこのお店は「美味しい」と評判が良い。

だけど、私は2度と買わないし、FBも削除した。

気分が悪くなる人と繋がっている暇はない。負のオーラを持ち込みたくない。

 

いつも笑顔で、楽しくて。

そんな人たちと、私は大切な人生の時間を共にする。

 

 

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社内デザインコンペで入賞した作品

 

東京でのデザイン会社時代。

私が入社した頃はなかったが、入社5年目くらいに突如はじまった

月に1度の「社内デザインコンペ」

 

なぜ、こんなことが始まったのか理由は明らかだった。

経営コンサルタントが社内に出入りし始め

社内大改造が行われ始めた時期だった。

 

「社内デザインコンペ」も、社員のやる気をあげ、経営を盛り上げるる一貫だったのだろう。

なにしろ、1位は3万、2位は2万、3位は1万だったから

結構みんなやる気を出した。20人弱のコンペだ。

 

「社内デザインコンペ」は毎回「お題」が決まっていて

それにあわせたデザインで競った。

 

今思えば、私はこのコンペに2度くらいしか参加していない。

なぜなら、そのあと退社したからw

 

「北京」というお題のコンペで、私は2位に入賞した。

それが、この画像だ。

 

社員旅行で北京へ行った頃だったので、そういうお題になったのだろう。

 

私は、北京というものを立体的に捉え、

様々な面を持っている北京の魅力を5つのサイコロで表現した。

サイコロの色も、北京から受けたチャイナカラーを意識。

 

積み木のように、自由に組み立て、色々な側面をみることができる。

そういう簡単なプレゼンもしつつ、2位に入賞して2万ゲットできた。

 

今思えば、こういう発想は今の私にはない。

25歳の私が感じた北京だからこそ、こういう物が作れた。

 

なかなか面白い思い出。

 

 

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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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