【二次元バーコード(QRコード)】URLはシンプルな方が良い!

 

二次元バーコード。

いわゆるQRコードのこと。

最近は、あらゆる印刷物に

使用され、世の中に浸透している。

 

ダマリも、名刺やパンフ、

セルフマガジンなどを制作する際

二次元コードを無料サイトで作成し

利用することが多い。

 

皆さんも、無料サイトで

二次元コードを作成している方が

いることだろう。

 

そこで、今回お伝えしたいのは

【URLはシンプルな方が良い!】

ということ。

これが、二次元バーコード作成において

関係してくる。

 

例えば

ダマリのホームページURL

http://damalish.com

これで二次元コードを作成するとこんな感じ。

 

次は、ダマリのブログ・名刺制作実績URL

http://blog.damalish.com/?cid=6

これで二次元コードを作成するとこんな感じ。

 

お気づきだろうか?

urlが長くなるほど

バーコードの黒い部分が

複雑になる。

比べてみるとわかる。

 

 

バーコードが複雑になってくると

印刷物で使用する際

小さく載せると

読み込まれない可能性が

高くなる。

 

ダマリが

お客様のホームページやブログ、

そしてメールアドレスなどで

二次元コードを作成する際に

気をつけていること。

それは10mm以内にしないこと。

 

もちろん読み込まれるかどうか

印刷会社へ入稿する前に確認するが

名刺制作などでバーコードを

小さく載せたい場合

バーコードが複雑だと

心配になる。

 

個人でホームページやブログを

制作する際に

最初にサイト名やドメインなど

決めるわけだが

そこであまり長いURLになってしまうようだと

バーコードにも影響が出てくる。

 

余談だが影響がでるのは

バーコードだけではない。

SEO(検索エンジン最適化)にも

影響をあたえる。

細かいことは割愛するが

とにかくURLはシンプルになるように

心がけよう!

 

プログラミングなどする方から

よく聞く話だが

コーディングはシンプルなほど

検索されやすいサイトになる。

なにごともSimple is best!だね。

 

 

追記)

「QRコード」は株式会社デンソーウェーブ様の登録商標でJIS、ISOで規格されています。

QRコードの作成や利用には契約やライセンスは必要ありませんが

「QRコード」の文言をホームページ等に表示する場合は登録商標文の併記が必要となります。

 


広告制作してもお客さんが来ない。と嘆いているあなたへ

photography by 江藤 智徳

 

 

広告制作費。

デザイナーであるダマリ自信が

書くのもなんだが

プロに作ってもらうのは

決して安くない。

 

広告制作にお金をかけたのに

お客さんが来ない。

新聞に広告を載せたけど

全然効果がない。

 

それなら

プロに頼んでも

自作しても同じだろ。

 

これ。

結構、身の回りで

耳にする話。

 

広告制作をする側のダマリは

もちろん制作をする上で

お客さんを集客できるよう

情報を整理し

仕掛けを作る。

 

でも、ハッキリいうと

広告だけでは

お客さんは動かないし

あなたを選ばない。

 

なぜか?

 

共感できるものがないから。

心を動かされるものがないから。

情報が不十分だから。

口コミがないから。

何者であるかが分からないから。

 

じゃあどうすれば?

 

いわゆる「マーケティング」要素が

関わってくるわけだが

難しいことはここでは割愛。

 

簡単にいうと

ホームページ、SNS、ブログ、

紙媒体、イベントなどを

総合的に行ってこそ

お客さんに認知→行動を

促せるようになる。

 

「トリプルメディア」という言葉がある。

1)ペイドメディア

(お金を払って広告を出すメディア)

2)オウンドメディア

(自社で管理運営するメディア)

3)アーンドメディア

(口コミなどで評判を得るメディア)

 

要するに

今までの広告宣伝だけの

マーケティングではなく

デジタル時代に特化した

マーケティングが必要ということだ。

 

自分でお金を支払って広告制作し

広告のメッセージを伝える。

(ペイドメディア)

 

そして、自分のWEBサイトで

製品・サービスを提供。

(オウンドメディア)

 

SNSやブログで情報を発信し

評判や信用の口コミを得る。

そして、イベントや講座などで

リアルに会う機会を作る。

(アーンドメディア)

 

これをセットで行い続け

やっと広告制作する意味が出てくる。

 

ホームページや紙媒体を

プロに頼んで作ったのに

お客さんが来ない!と嘆いてるあなた。

根本解決は

あなた自身にあるのかもしれないですよ。


こんなデザイナーは、すぐに断るべし!

先日、お客様から

耳を疑うようなことを聞いた。

デザインへの意見を一切言わせないデザイナー。

 

いやいや、これはデザイナーではない。アーティストだね。

高圧的で意見を言わせない、スケジュールが空いていない、

などとお客様を言いくるめて、強引に納品する。

 

そんなデザイナーいるんだね。。。

それも、全然良くないデザイン。。。

そりゃそうだよね、お客様からの悩みも聞かず、相談にものらず

自己満足で制作したデザインなんて、良いわけがない。

 

デザイナーというのは、目に見える部分だけ、

見栄えいいデザインをするだけが仕事ではない。

お客様の問題を解決するのがデザイナーの役割だ。

 

特に、看板やパッケージなどのデザインとなると

現場に行かなければ分からないことが沢山ある。

 

まわりの空間、環境までをまるごとひっくるめて見ないと

どういうデザインをすれば良いか、答えは出ない。

 

デザインをする時に、デザイナーが好きな色にするわけではなく

ここを赤にする意味がある。ここを緑にする意味がちゃんとあるのだ。

 

なのに、このデザイナーは、ありえないことばかり。

現場ももちろん見ていないし、LINEでもやりとりが乏しく、連絡があまりとれない。

お客様から送ったイメージロゴをプロ仕様にせず、そのまま利用。。。

 

外壁が白いのに、背景が白い看板。。。。

ありえないだろ?

有りにしたとしても、文字が小さくて細い。

ありえないだろ?

大通り沿いで店が軒を連ねる。他店と色が被り目立たない。

どこからどこまでが、その店なのか。

ありえないだろ?

ナチュラルな感じを押し出したいからと言って、茶色と緑だけじゃ暗いだろ。

何か暖色系の差し色は入れなくていいのかい?

 

つっこみどころが満載で、びっくりした。

 

チラシやパンフレット、名刺や看板、のぼり。

あらゆる印刷物をデザイナーに依頼するときは、

あなたの話に、悩みに、親身に耳を傾けてくれる人にしよう。

意見を気軽に遠慮なく言える人にしよう。

 

そして、レスポンスが早くて、連絡が途絶えない人にしよう。

少しでも、ちょっとでも違和感・不信感をおぼえたなら

そこでキャンセルしてしまった方がいい。

 

打ち合わせの段階なら、まだ請求はないだろうから。

 

大切な広告宣伝費を無駄にしてはいけない。

あなたの想いを汲み取って、

一緒に作り上げてくれるデザイナーに依頼しよう。


大切な書類などの撮影写真をスマホで簡単に整理し見返す方法

セミナーや講座で、スクリーンやホワイトボードなどの情報を

画像で残すために、スマホ撮影しますよね?

 

例えば、重要な書類やパスワード画面など

カメラアプリで撮影して画像で残すことが多いかと思うのだけど

みんな、その画像を見返してる?その場限りになってない?

 

もし見返すことになっても、カメラアプリで撮影すると

沢山の画像に埋もれて、探すのに時間をとられてない?

 

これは、ダマリ自身の反省を含め

スマホで簡単に整理して、簡単に見返す方法をご紹介。

 

使うのは、スマホに入っているメモ。

 

 

例えば、セミナー当日、前にあるスクリーン画像を撮影するときや

大切な書類をその場で撮影するとき

カメラアプリを開くのではなく、メモアプリを開いて撮影する。

 

 

メモアプリを開いて、一番下にある、このクロスマークをタップ。

 

 

すると、こういう画面が出てくるので「写真またはビデオを撮る」をタップ。

そのまま撮影すれば、このメモ帳に、画像をまとめて貼ることができる

 

 

 

↑こういう感じにメモにまとめて画像を貼れる。

 

 

 

↑画像を見返したい時は、メモアプリのリストからタップすれば

いつでも簡単に見返すことができる。

 

メモアプリは、便利な機能が沢山!

自分なりの使い方で、快適ライフを(^^)b


ビジネス論学ぶ前に水商売の「おもてなし」力を養うべし

 

わかっているはずなのに、全くわかっていない「おもてなし」

先日、株式会社アドコンセプトの飯田社長のセミナーに参加して

改めて「おもてなし」について思い知らされた。

 

数多くの同業他社が在る中で

「選ばれる会社」になるには、当たり前のサービスだけでは選ばれない。

それ以上にある、見えないもの「おもてなし」ができてこそ選ばれる。

 

この「おもてなし」。

お客様へ思いを馳せなければ、できない。

相手側に立って物事を考える力を、日頃から養わなければなかなかできないことだ。

 

ダマリは、マーケティングだの企画力だのと

そういうものばかり追い続けていたが

結局、行き着く先は人間力。「おもてなし」ができる人。

 

「おもてなし」の一流は、水商売だとダマリは思っている。

飯田社長も銀座のママ・白坂亜紀さんをメンターとしている。

 

ダマリの母は、宝塚音楽学校を経て大阪・新地で歌手をしていた。

そういう経緯もあり、長い間「ママ」だった。

日中は美容師、夜はママ。

 

夜になると、ビシッと着物を来て出勤する。

学生の頃、水商売が大嫌いだったダマリは

ママとして働いている母が嫌いだった。

 

男の人に媚をうって、ヘラヘラして、嫌な商売。気持ち悪い。

こんな風に思っていた。

 

母は「一度、スナックで働いてみるのも良い経験になる」とダマリに良く言っていたが

今になって、母がそう言っていた意味がよく分かる。

水商売は、相手を喜ばせ、楽しませ、話を聞き、気持ち良い空間・時間を提供する。

 

タバコに火をつけ、空いているグラスにそそぎ、

おしぼりをタイミングよく渡し、美味しい料理でもてなし、笑顔で話を聞く。

自分自身も髪の毛も綺麗にセットして、化粧をし、身ぎれいに整える。

 

相手を思いやるだけではダメで、思いを馳せなければ

思いやり以上のことはできない。

この「思いやり以上」こそに現代のビジネスは成り立っていると思う。

 

こんな文章を打ちながら

今までの自分の猛反省。。。。。

飯田社長がいつも言っている for me か for you か。

 

さて、選ばれる会社になれるのか

デザイン屋Damalish.com。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2020年8月でデザイン屋Damalish.com5周年。夫32歳、息子1歳、黒猫14歳と暮らす。
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