美術館のまわり方。あなたはどうしてる?

 

ダマリは世界各国の美術館を色々まわった。

まだまだ行きたいところは沢山ある。

そこで

美術館のまわり方。あなたはどうしてる?

 

先日、勝手にメンターにしている

クリエイティブディレクターのYoutubeを見ていて

美術館のまわり方について話していた。

そのまわり方がダマリと同じだったため

超絶嬉しくて、こうしてブログに書くことにw

 

そのまわり方とは。

まず一通り作品をざっと見てまわる。

その後、印象に残ったもの、良い!と感じた作品を

戻って見直す。

 

そして、

どうして印象に残ったのか?

どうして良いと感じたのか?

を自己分析する。

 

これ。今までダマリがしてきた

美術館のまわり方。

 

美術館は広いし、一つ一つの作品を

じっくり見ていたら疲れるし

きっと後から思い返しても

思い出せないものが多いと思う。

 

だが、自分が良い!と感じたものを

自己分析することによって

自分の肥やしに少しでもできるのではないか。

その後のインスピレーションに役に立つのではないか。

 

ダマリのおすすめ美術館は

ロンドンの「テートモダン」
ロンドンにある美術館・博物館はほとんど入場無料!!!!
おすすめです。

あおぞら給食が大好きだった。全ての屋上が公園になればいいのに。

 

デンマーク出身の世界的な建築家

ビャルゲ・インゲルスのドキュメンタリーを

見ながら色々なことを思った。

 

ビャルゲが手がける建築物は

見た目はとても独創的だが

その中に、自然と人間に優しい

作りを感じさせられるものが

とても多い。

 

中でも、すごいなぁ!と感動した建築物は

ゴミ処理場とスキー場が融合している建物。

とても面白いなぁ〜と思いながら

小学生の頃あった「あおぞら給食」

の記憶が蘇ってきた。

 

「あおぞら給食」というのは

外で食べる給食ではなく

学校の屋上で食べる給食のこと。

ダマリは、この「あおぞら給食」が

とてもエキサイティングで

とても興奮した。

 

すべてのビルにおいて

屋上を公園にしたらいいのに。

いつもそう思う。

芝生は植えなくても

植物やベンチがあればいい。

ビアガーデンの時期だけではなくて

年中解放すればいいのに。

 

バックパッカーで世界を放浪した時に

屋上やテラスの使い方に

いつも感化されていた。

 

スペイン・コルドバのゲストハウスは

屋上に共同キッチンとソファ、テーブルが

置かれていて、とても解放的だった。

そういえば、インドのバラナシのゲストハウスも

屋上が食堂だった。

 

日本人の感覚からいくと

ベランダにソファ?

テラスにカーペット?

なんて、日常的にはありえないが

これがとても心地いい。

 

モロッコでは、砂漠に絨毯が

気持ちよすぎた。

 

今のアパートのベランダを

ウッドデッキ調にDIYして

心地よい空間を作ろうと考えている。

時には、ベランダに絨毯を敷いて

チビが解放的な遊び場に。

 

学校での「あおぞら給食」

もっともっと増やして欲しい。


こんなのあったらいいな〜ダマリショッピングモール

 

最近、買い物に行くときに

「一気に固まっていたら良いのに〜」

と何度も思う。

 

こんなのあったらいいなぁ〜

と車を走らせながら想像してみた。

庶民じみててお恥ずかしいww

 

全体像は、円形になっていて

中庭は全面芝生張りで

「tiNi World」があればいいなぁ〜。と。

「tiNi World」とは、ベトナムの

大きなショッピングモールに入っている

キッズパーク!

大人も芝生にゴロゴロしながらくつろぐ!

 

Mc(モスか迷った…)やスタバでテイクアウトして

子供をみるって最高だわ。

TSUTAYAで本を購入して

くつろぐのも良し。

 

IKEAやコストコも良いんだけど

ダマリにとって身近なものを入れてみた。

 

食品は鹿児島のスーパー「タイヨー」をチョイス。

やっぱり、タイヨーが

ダマリには一番馴染みがあるし

惣菜の味が、一番美味しいかなww

 

東急ハンズがあれば、

なんでも揃っちゃうけど

ニトリや無印、Siriaは入れておきたい。

 

洋服もユニクロ・GU・ZALA

さえあれば、どうにかなるかなw

 

あと大好きなKALDIさえあれば、

文句なし!!!!

 

買い物ついでに、ゆうちょに立ち寄れたら

ありがたいし

セブンイレブンがあればお手軽かな。

コーヒーも安くて美味しいし。

 

今住んでいる町が

とっても田舎だから、

余計に想像が膨らんだ。

 

KALDIを地元に作りたいなぁ〜と思って

調べてみたら、

 

・主要政令指定都市(50万人以上)及び中核都市(20万人以上)
・商店街(路面店舗)、商業施設、郊外型ショッピングセンター

 

だってさ。。。。

ダマリの住んでいる霧島市の人口は

12.59万人で届かず………


祈るということ

 

COVID-19が世界中を

恐怖に陥れている今だからこそ

「祈る」ことが大切だと

感じている。

 

ダマリは、2010年に世界放浪の旅に出たが

新しい国に無事に入国し

教会やモスク、お寺があるたびに

祈りを捧げてきた。

 

ダマリがここで書いている

「祈り」とは「宗教」のことではない。

ただひたすら、人との出会い、ご縁

日々の暮らしを過ごせていること。

無事でいること。

生かされていること。

 

こういうシンプルなことを

ただただ感謝してお礼をいう。

そして、自分の身の回りの人々や

世界中の人々が

今日も笑顔でありますように。

そう静かに祈るだけ。

 

「祈り」は自分自身を

落ち着かせることができる。

瞑想のようなものかもしれない。

自分の生活を振り返り

反省し、行いを正す。

 

うまくいかない事も

ま、いいか。そんな時なんだ。と

受け入れることができる。

 

放浪の旅をしている間

ダマリは、教会、モスク、お寺で

祈りを捧げている間は

とても平穏で

平和な気持ちになれた。

 

人に出会い、美味しいご飯を食べられ

布団に横になれる。

朝起きれば、光が降り注ぎ

新しい一日を迎えることができる。

今日も、生かされている。

ありがとうございます。

 

ブログネタがないものか。と

過去の写真を辿りながら

今まで出会ってきた人々に

とても恵まれていたこと。

お世話になってきたこと。

 

そして、それが

今につながっていること。

 

祈りを忘れてはいけない。

そう気付かされた。

 

今日も、ありがとうございました。

明日も、笑顔で過ごせますように。


素敵なヘアサロンとの出会い「おもてなし力」に感服

 

移住先で見つけなければならないのは

自分にあった美容院や歯医者。

とくに美容院は、気になるところ。

 

髪がボーボーだったダマリは

さっそく地元の美容院を探すことに。

Googleマップで検索することから

はじまったわけだが

結果的にここのお店は最高に

「おもてなし力」が良いヘアサロンだった。

 

ダマリが感じた「おもてなし力」を

箇条書きで書いていく。

 

・Googleマップで検索した際にホームページがあった

(ダマリの地元美容院では、HPがない店が多い)

 

・ホームページから予約がサクサクできたし

空き状況やメニュー価格プランなど分かりやすかった

(大抵電話予約しかできない店が多い)

 

・店舗の外観からして綺麗

(入り口には消毒対策、welcomeフラワーなどあった)

 

・いらっしゃいませ。が気持ちがいい

(いらっしゃいませ。もないサロンがある)

 

・オーナーさんがオシャレだけど気さくな感じ

(変に気取ったサロンもある)

 

・店内がwood調でドライフラワーや流木など

めちゃくちゃオシャレで落ち着いた雰囲気

 

・鏡がなんと全身鏡!!!これが超素敵

 

・音響がいい

 

・雑誌などはタブレット!!!

 

・ヘアカラーの待ち時間に出されるドリンクにこだわりが!

(オーナーいわく、インスタントコーヒーより

豆から引いた方が絶対美味しいに決まってるじゃないですか。と)

 

・ドリンクのメニューがこれまたビンテージでおしゃれ。

内容も魅惑的なものばかり!チャイやハーブティあり

 

・ダマリはあえてカモミールティをオーダー。

以前ハーブ園で働いていたため味にはうるさい方だがw

とっても美味しいカモミールティだった!

 

・ドリンクについてくるお菓子が海外製でパッケージもオシャレ。

なおかつ美味しい!!!

(オーナーいわく、お取り寄せをして美味しいものを厳選しているんだとか)

 

・シャンプーがうまい!

(ダマリ母は美容師だったため、母と比べるのだがうまかった!)

 

・マッサージがうまい!

 

・ヘアカットもうまい!

 

・ショップカードもオシャレ!

 

今回感動したポイントは、

タブレットとドリンクお菓子セットかな。

 

雑誌はわざわざ毎月購入しなくちゃだけど

アプリなら最新号が読み放題だし

ペーパーレスで店内もスッキリだし

お客様も好きなものが読めていいよね。

オーナーさんは「衛生的ですしね」と

おっしゃっていた。

 

今まで行っていたサロンは

へたすれば古い雑誌がおいてあったりしたもんな。。。

 

あまりにも感動したので

オーナーさんに質問しまくってしまった。

 

やはり数多くのヘアサロンから選ばれるためには

全てにこだわりをもって

気持ちよく過ごしてもらいたいのだとか。

 

その想いが本当に伝わってきた。

 

何気ない髪をふくタオルもふわふわだったし

マッサージもこだわりを感じた。

for me ではなく

常に for you で物事を考える。

 

オーナーさんは、自分自身で

サロンをDIYするのが好きなようで

これからもどんどん

お客様にとって居心地の良い

サロンへ進化させていくと言っていた。

 

地元にこんなに素敵なサロンがあるなんて

本当に嬉しい。

楽しみができた。

 

ここへ訪れるたびに

ダマリ自身も進化しなくちゃね。

プロの「おもてなし力」に

とっても気持ちが良い一日だった。


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プロフィール

ダマリ
ブランディングデザイン
ダマリデザイン室
代表 クリエイティブディレクター
趣味:乗馬 旅歴:22ヵ国
夫・息子1歳・黒猫と
鹿児島県霧島市在住
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