ナチュラルに生きること

 

コロナ禍での生活。

2020年の後半、みんな

自分なりのペースを見つけただろうか?

 

ダマリは、自分がどんな環境なら

元気に活力がみなぎるかを

9月に入り、ようやく見えて気がする。

 

ダマリが一番ダマリらしくいれること。

それは、ナチュラルに生きること。

大自然の中で過ごすことが

一番ダマリらしくなる。

 

・ランニング

・ハーブガーデニング

・乗馬

・ハイキング

・山登り

・キャンプ

・植物園めぐり

・瞑想

 

自分が好きなこと。

これをやればいいんだ。

そして、自分自身が整って

仕事や育児にも専念できる。

 

ダマリは随分、負のスパイラル期間が長く

7月後半位から、ようやく少しずつ

自分のペースに戻ってきた。

 

負のスパイラルに陥ると

育児も辛い、叫びたくなり

夫とも話したくなくなり

スマホから負の情報を吸収し

どんどん悪い方へ気が流れていく。

 

そのせいか、体調も悪くなり

外へも出たくない、運動もしたくない。

胃痛で病院へ検査へ行くも異常なし。

 

ここを抜け出すきっかけは

以前も書いたが、

とにかく「今」できることを楽しむこと。

 

瞑想でもそうだが「今」に集中する。

他のことは考えない。

心身ともに元気だと、これができるけど

負の中にいるときは、これが困難になる。

 

ナチュラルに生きるためには。

まず、心身を整える。

朝10分間ヨガを始めることにした。

 

これをもし続けられたら

きっと、歩きたくなるし、走りたくなる。

そうすると、どんどん自然と一体化してきて

元気になってくる。

 

青い空を

白い雲を

風の匂いを

揺らぐ木々を

虫の音を

冷たい空気を

あたたかい太陽を

きらめく星を

力強い地を

やわらかな水を

ゆらめく火を

祈りを

 

今日も体いっぱい受け止めよう


バットマンはウイルステロから生まれた。そしてダマリも。

 

ダマリが今どハマりしている海外ドラマ「GOTHAM(ゴッサム)」

将来バットマンになるブルース・ウェインが

両親殺害の少年時代からバットマンになるまで描いたドラマ。

 

ドラマを観ていく中で

バットマン舞台の街ゴッサムシティが

ウイルスによって破壊されるという回がある。

その回を観ながらダマリは

コロナウイルスを思っていた。

 

ウイルステロによって少年ブルース・ウェインは

自分の使命を見つけることになるのだが

今、ダマリ達が生きるこの世界は

まさにウイルスがバラまかれた世界。

 

そんな状況におかれ、二極化されると世間では話題になっているが

ゴッサムのドラマの中でも似たような状況になってる。

ウイルスによってダークサイドに落ちるのか、

はたまた本来の自分自身を発見し覚醒するのか。

 

ダマリは、コロナが発生して日本が緊急事態宣言の渦中にいても

「自分は大丈夫」と思っていた。

でも現実は、仕事も減り、新しい環境で不慣れなことも続き

精神的・肉体的・金銭面にも不調や焦りが出始め

夫との関係もぎくしゃくしていた。

(三浦春馬さんの事件にも引っ張られたな…)

 

焦りが焦りを呼び負のスパイラルへ。

原因不明のみぞおちの痛みで病院へ行くも異常なし。

こりゃ自律神経の乱れだな。。。このままでは、やばい。と

高校時代の友人に悩みを聞いてもらうことに。

 

彼女は、ダマリと同じ蠍座のO型で

自営業で花屋を10年経営してきた頑張り屋さん。

42歳で初産という共通点を持った彼女は

焦りなどみじんもなく、心穏やかに

生後10カ月の娘ちゃんとの子育てライフを

マイペースに楽しんでいた。

 

彼女と話をしていく中で

なぜ自分が焦っていたのか

なぜ子育てを楽しむ余裕がなかったのか

なぜ夫ともっと話をしなかったのか

色々なことに気づき、彼女の家を後にすると

とても心が晴れて、軽く悟った感じになっていた。

 

ブルースがダークサイドに走りそうになり

あることがキッカケで使命を見つけたように

ダマリも色々ふっきれた。

もっと自分自身を解放して、好きなことをしよう。

コロナ時代を長い夏休みだと思って

自由研究に力を入れてみよう。

 

さぁ、2020年も残すところ後4カ月。

クリエイティブ界のバットマンになるために

楽しく戦略的にやってくよ。


祈りの場所を持っていますか?祈りは癒し。

 

ダマリの実家は、浄土真宗の仏教徒。

小さい頃は、お寺の保育園に通い

毎日仏様に手を合わせていた。

 

ダマリの中で、「宗教」という括りは存在しない。

無宗教でも、神を信じていなくても、

「祈る」場所があれば、救われると思っている。

 

仏壇や、納骨堂で手を合わせる。

ご先祖に感謝の意を伝える。

自分がここにいるということは

ご先祖様達から受け継いだ尊い命があるということ。

 

奄美大島に10年住んでいた頃は

お寺の代わりに、教会に足を運んでいた。

ミサに行くということではなくて

自分が自分と話したいときに

ヒンヤリした静かな教会はとても落ち着く。

 

世界へ旅に出た時も

無事に新しい土地に足を踏み入れられた時や

ふと目に入った教会に入り

無事に元気に過ごせているという感謝の意を伝えた。

 

ヒンドゥーの神様達がいるお寺や

イスラムのモスクも同じ。

どこに入っても、神聖な空気感は同じで

人々が祈りを捧げる姿が美しく

お香や花の香りに包まれ

「祈る」ということが

どんなに癒されるか感じることができる。

 

祈る場所は、ありますか?

自分で作った聖域でも良い、祭壇でも良い。

祈りが、あなたを少しでも救いますように。


美術館のまわり方。あなたはどうしてる?

 

ダマリは世界各国の美術館を色々まわった。

まだまだ行きたいところは沢山ある。

そこで

美術館のまわり方。あなたはどうしてる?

 

先日、勝手にメンターにしている

クリエイティブディレクターのYoutubeを見ていて

美術館のまわり方について話していた。

そのまわり方がダマリと同じだったため

超絶嬉しくて、こうしてブログに書くことにw

 

そのまわり方とは。

まず一通り作品をざっと見てまわる。

その後、印象に残ったもの、良い!と感じた作品を

戻って見直す。

 

そして、

どうして印象に残ったのか?

どうして良いと感じたのか?

を自己分析する。

 

これ。今までダマリがしてきた

美術館のまわり方。

 

美術館は広いし、一つ一つの作品を

じっくり見ていたら疲れるし

きっと後から思い返しても

思い出せないものが多いと思う。

 

だが、自分が良い!と感じたものを

自己分析することによって

自分の肥やしに少しでもできるのではないか。

その後のインスピレーションに役に立つのではないか。

 

ダマリのおすすめ美術館は

ロンドンの「テートモダン」
ロンドンにある美術館・博物館はほとんど入場無料!!!!
おすすめです。

あおぞら給食が大好きだった。全ての屋上が公園になればいいのに。

 

デンマーク出身の世界的な建築家

ビャルゲ・インゲルスのドキュメンタリーを

見ながら色々なことを思った。

 

ビャルゲが手がける建築物は

見た目はとても独創的だが

その中に、自然と人間に優しい

作りを感じさせられるものが

とても多い。

 

中でも、すごいなぁ!と感動した建築物は

ゴミ処理場とスキー場が融合している建物。

とても面白いなぁ〜と思いながら

小学生の頃あった「あおぞら給食」

の記憶が蘇ってきた。

 

「あおぞら給食」というのは

外で食べる給食ではなく

学校の屋上で食べる給食のこと。

ダマリは、この「あおぞら給食」が

とてもエキサイティングで

とても興奮した。

 

すべてのビルにおいて

屋上を公園にしたらいいのに。

いつもそう思う。

芝生は植えなくても

植物やベンチがあればいい。

ビアガーデンの時期だけではなくて

年中解放すればいいのに。

 

バックパッカーで世界を放浪した時に

屋上やテラスの使い方に

いつも感化されていた。

 

スペイン・コルドバのゲストハウスは

屋上に共同キッチンとソファ、テーブルが

置かれていて、とても解放的だった。

そういえば、インドのバラナシのゲストハウスも

屋上が食堂だった。

 

日本人の感覚からいくと

ベランダにソファ?

テラスにカーペット?

なんて、日常的にはありえないが

これがとても心地いい。

 

モロッコでは、砂漠に絨毯が

気持ちよすぎた。

 

今のアパートのベランダを

ウッドデッキ調にDIYして

心地よい空間を作ろうと考えている。

時には、ベランダに絨毯を敷いて

チビが解放的な遊び場に。

 

学校での「あおぞら給食」

もっともっと増やして欲しい。


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プロフィール

ダマリ
ブランディングデザイン
ダマリデザイン室
代表 クリエイティブディレクター
趣味:乗馬 旅歴:22ヵ国
夫・息子1歳・黒猫と
鹿児島県霧島市在住
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