20年間ありがとう。ずっと一緒にいてくれた黄色い冷蔵庫。

 

20年間一緒に暮らしてきた黄色い冷蔵庫。

とうとう壊れてしまって、いなくなってしまった。

 

この冷蔵庫を買ったのは、

デザイン学校を卒業して、新社会人となり東京へ上った時。

東京都北区にある十条銀座の電気屋で購入した。

 

黄色で少し丸いフォルムに一目惚れ。

一人暮らしのスタートに

明るい黄色にとてもひかれた。

 

それから、東京から奄美大島への移住にともない

この冷蔵庫も持っていくことに。

 

 

奄美大島で、この冷蔵庫は

特別老人ホームにいる祖母の部屋に置かれることとなった。

祖母の生活にも寄り添い、役にたった黄色い冷蔵庫。

 

その後も、4回の引っ越しを共にし

今日まで、ダマリの食生活を支えてくれた。

 

 

毎日ありがとう。

そして20年間本当にお疲れ様でした。

 

それにしても、洗濯機、炊飯器、冷蔵庫っと立て続けに壊れた2019年。。。

平成から令和。世代交代の年だね。

カレーのこだわり、なんかある?

 

昨夜の献立はカレーだった。

カレーって本当に元気が出るし

美味しいよねぇ〜。

 

カレー粉を使わないタイプのカレーも作るし、

ココナッツミルク使用のタイカレーも作る。

 

昨夜は、市販ルーのバーモントカレーを使用(^^)

 

で、カレーを作るときのこだわりって

各家庭で違うと思うけど。

 

ダマリは、市販のルーで作るときは

最初、肉・野菜を炒める時点で

「醤油」をひと回しかける。

 

小学生の頃、自宅に母の友人が遊びに来ていて

カレーを作ることになり、

その友人が、醤油を入れることを教えてくれた。

 

これが、なかなか美味しい。

日本人だから、馴染むのかな。

まろやかになるというか、調和するというか。

 

炒めている最中は、「肉じゃが?」みたいになるけどね。

 

よくインスタントコーヒーの粉を入れる。とか

チョコレートを入れるとか聞くけどね。

 

カレー天才!インド人天才!


ダマリがハマっているファミマのチョコクロ

出典 © FamilyMart Co., Ltd.  http://www.family.co.jp/goods/bread/1535402.html

 

ダマリが、ここ3か月くらいハマっている

ファミリーマートのチョコクロワッサン。

 

このまま食べても、もちろん美味しいのだが

おすすめしたい食べ方は

トースターで2〜3分焼く方法。

 

「チョコレートが溶けるのでは?」

と思う人がいるかもしれない。

そう、そのチョコの溶け具合がハマる理由なのだ。

 

このチョコクロに挟まれているチョコレートは

かなり分厚い板チョコで、

常温で食べるとパリっと濃厚で美味しい。

 

それもアリなんだけど

トースターで焼くと

板チョコの外側はそのままで、中身がドロっと溶ける。

 

なので、ホットチョコレートに

パンをつけて食べている感じになる。

これが、スペインの朝食を思い出す。

 

スペインの朝食で目につくのが「チュロス」。

これを、カップに入ったチョコレートソースにつけて食べるのがスペイン流。

 

以前、作り方レシピの記事を書いた。

>【SPAIN】地球めし/チョコラテ・コン・チュロスChocolate con churros

 

 

 

スペイン・テネリフェでの朝食

 

 

ちょっとカロリーがヤバめなので、

そろそろチョコクロを卒業せねば。と懸念しているダマリ。

興味がある方はおすすめです(^^)


小学生ダマリ憧れの「花係」

 

小学生の頃、新学期で係を決める。

その中で、密かに憧れていた係があった。

それが「花係」。

 

花係の人は、教室の花瓶に花を持ってきて飾る。

花は、買ったものではなくて

たいがい家に生えている植物。校庭に咲いている花でも良い。

 

当時のダマリは、植物に疎かった。

自宅には庭もあり、色々植わっていたはずだが

興味がなかったのだろう。

 

そんなダマリにとって、花が係をする人は

植物の名前に詳しかったし、

なにより女の子らしかった。

 

女の子らしいことをしたいのに

できないもどかしさ。

植物の名前をしらないはがゆさ。

 

ある日、花係さんが「グミ」を持ってきて生けていた。

じっと見ていると「これ、食べられるんだよ(^^)」って

花係さんがダマリに実をくれた。

 

今現在、花を生けるたびに思い出すグミの

甘酸っぱい味。

自分の子どもには、色々植物の名前おぼえて欲しいな。


苺の味は、学校を休んだ時の味。

 

先日、福岡から来た友人が「あまおう」をお土産に持ってきてくれた。

大粒で甘すっぱくて、美味しい〜〜〜!!

 

一粒一粒大事に食べていると

小学生の頃のダマリが頭の中に登場してきた。

 

苺の味は、学校を休んだ時の味。

 

ダマリは学校大好き人間だったため

学校を休むなんて、高熱の時くらい。

 

熱が高い時は、ご飯は喉を通らないが

冷たい果物は、とても美味しく感じる。

 

忘れられないのは

練乳がたっぷりかかった苺が出てきた、あの日。

 

ダマリの苺のイメージは

風邪で学校を休んだ時の特別な味。

 

学生の頃、「学校を休む」ということが

なぜか悪いことをしている、ズルをしている。ような感覚で

そんな中、美味しい苺を食べているだなんて。

 

なぜだか後ろめたい味。

 

ダマリの息子も、来月で生後5ヶ月になるが

離乳食で苺を食べさせたら、どんな顔するのだろう。

 

学校を休んだ時に、食べさせよう。

ふふふ、色々楽しみだ。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県に夫、長男、黒猫と在住。
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