写真で見る標高2,693mワイナピチュ登山

 

ペルー世界遺産マチュピチュ遺跡。

この風景は誰でも一度はテレビや写真でみたことがあるだろう。

今回は、この遺跡の背景にある山「ワイナピチュ」登山を写真でご紹介(^^)

 

ダマリは、マチュピチュ遺跡に2日通った。

1日目は遺跡。2日目はワイナピチュ登山。

 

マチュピチュ遺跡には、アグアスカリエンテスという村から

早朝4時台から出ているバスに乗って遺跡入り口まで来ることができる。

 

ワイナピチュ登山の入り口は、遺跡に入って奥の方。

 

 

ワイナピチュは、制限人数1日400人しか入山できないため

ツーリスト達は朝から並ぶこととなる。

…7:00〜8:00までに入場200人 朝10:00〜11:00までに入場200人

 

 

入り口では、名前・年齢・性別・国籍・パスポート番号を記帳する。

入山時刻、下山時刻も書くようになっているのは、死亡者が毎年でているためなのか。。。

さ、さ、いざ出発!!!

 

 

お?なんだ。登りやすい階段があるじゃない!

これなら余裕でしょ。

頂上までだいたい1時間〜2時間だとか。マチュピチュとの標高差300m。

 

 

見下ろせばアマゾン川へ続くウルバンバ川。最高に気持ちがいい。

しかしながら、ダマリは1人登山のため、落ちたら誰にも気づいてもらえない可能性があるため

なるべく人に着いていくようにしていた。

 

 

標高があがるにつれ、どんどん道が険しくなるww

 

 

山に色々な植物が生息していて、綺麗だった。

 

 

ゆっくり、確実に、足元に注意して登りましょう!!!

 

 

かわいい。

 

 

石を彫っただけの階段。インカ帝国の人々が彫ったのだろうか?

 

 

人が小さく写っているのわかるかな?

 

 

山頂が近づいてきたよ!

高所恐怖症の人は、クラクラするかも。

 

 

おお!ここが頂上か?

みんな座って休憩しているぞ。

 

 

おぉ〜〜〜〜!

 

 

ちゃら〜〜〜〜〜ん!!頂上到達!

下に見えるは、マチュピチュ遺跡。

 

 

遺跡左横に写っているジグザク道は、ハイラム・ビンガム・ロード。

村からバスに乗って、この道を上がってくる。

ハイラム・ビンガムとは、マチュピチュ遺跡の発見者の名前。

 

マチュピチュ遺跡にきたら、ここまでこないともったいない気がする。

下山も、色々な植物を楽しみながら楽しかった。

日本人から現地の学生に間違われたダマリwww

 

しかしながら、危ない道をわざわざ通るツーリストもいたり

足を滑らせて落下するなどの死亡事故が毎年発生しているのも事実。

自分の身は自分で守り、足元に注意して楽しもう。

 

マチュピチュ遺跡やワイナピチュ登山のあとは、

街でビールをのんで、温泉入って、ゆっくり楽しめるよ(^^)

 

 

おつかれさま〜〜〜〜〜


今日の一枚「ある日の日本人宿」

 

メキシコの首都メキシコシティ。

ダマリは、2箇所の日本人宿を利用した。

 

1箇所目は、交通の便が良いところにあったが

共同スペースに旅人が集まると、夜中までうるさかったため、

2箇所目にうつった。

 

はじめから、この2箇所目にくれば良かった。

ネットの情報だと、「汚い・古い」などと書かれていたが

実際そんなことはなくて、とても落ち着く宿だった。

 

窓を開けると、中庭の壁に描かれた絵が美しくて

この部屋が好きだった。

 

今日も、旅人を癒していることだろう。


今日の一枚「死者の日」

 

メキシコには「死者の日」という、日本でいうなればお盆のような日がある。

メキシコのお土産店に入ると、必ずと言って良いほど

カラフルな骸骨があったので、これはなんだ?と思った。

 

「死者の日」は、毎年10/31〜11/2の間に様々なセレモニーが行われている。

この期間に死者の魂が帰ってくるため、

家族や友人が集まり、亡くなった友人や家族に祈りをささげる。

 

意味合い的には、日本のお盆と似ているが全く雰囲気が違う!!

とにかく色がカラフルで、骸骨モチーフのものを飾り立て

とても陽気で、お茶目な骸骨が愛らしく思える。

 

メキシコに行った際は、愛らしい骸骨をお土産にどうぞ(^^)


キリストが見守る街

誰もが一度は映像や写真でみたことがあるであろう

リオ・デ・ジャネイロのキリスト像。

ここは「コルコバードの丘」と呼ばれている。

 

ポルトガル植民地からブラジル独立100周年を記念して創られた。

コルコバードの丘の標高は710m。

なぜそんな高い場所にわざわざ建てたのだろうか?

 

 

標高710mだが、ミニバスが丘の中腹まで出ていて

ヒーヒー息を切らして登る場所ではない。

エスカレーターもあり、さすが世界の観光地。

お!キリスト像の背中が近くなってきた!!!

 

 

「よくきたね〜、ダマリ!待ってたよ!」

キリスト像は、両手を広げ世界中の人々を出迎えてくれているかのようだった。

 

 

「ほら、ごらんなさい、ここから観るリオの眺めを。」

 

 

おぉ!リオの街が一望。でも、もやってんなぁ〜。残念。

見えている海岸は、ボタフォゴ海岸。

ダマリが泊まっているゲストハウスはこの辺り。

 

ニョキッと盛り上がった山は「ポン・ヂ・アスーカル(Pão de Açucar)」

ポン(パン)ヂ(の)アスーカル(砂糖)、砂糖パンという観光地でロープウェイがある。

ポン・ヂ・アスーカルの向こう側に、有名なコパカバーナとイパネマ海岸がある。

 

 

キリスト像は、高さ39.6m(内台座の高さが9.5m)。

写真では小さく見えるが、結構な迫力だった。

 

リオ・デ・ジャネイロ (Rio de Janeiro)という地名は

直訳ではRio(川)de(の)Janeiro(1月)で1月の川だが

「キリストの神様が見守る街」という意味もあるようで

キリスト教徒の多いブラジル人の信仰の深さを象徴する像となっている。

 

ダマリが行った時間帯は、午後16:00前だったため

キリスト像の正面が影になってしまっていた。

なので、いくなら午前中がオススメ!

 

 

キリスト像の裏手には、お土産やさんやカフェがあり、賑わっていた。

 

 

Tシャツくらい、買っておけば良かったな。

 

 

コルコバードの丘へのアクセスは「登山電車」が人気だったが

ダマリは、迷わずストレートに行けて効率よくアクセスしたかったため

それを利用せずコレクティーボ(乗合ミニバス)を利用した。

 

徒歩で行こうと思う方もいるかもしれないが、

ファベーラ(スラム街)を通らねばならないため、大変危険。

 

 

ちなみに、ゲストハウスからのコルコバードの丘。

どこからでもキリスト像を観られるのは、やはり安心感がある。

ブラジルの信者達が、高い場所に像を建てた気持ちがよく分かる。

 

 

ダマリブラジルの旅は

リオ・デ・ジャネイロ→サンパウロ→ブラジリアと

ここから続く。


まるでガリガリ君の塊!氷河の世界ロス・グラシアレス

ダマリが今までの乗った長距離バスで

最高乗車記録は、36時間移動。

そんなに移動してどこまで行ったか?

 

行き先は、パタゴニアと呼ばれる

南米大陸の南。コロラド川以南の地域の総称。

チリとアルゼンチンをまたぐ。

 

 

アルゼンチンのサン・カルロス・バリローチェからバスに乗り

南米大陸を右に横断。そして南下。途中二回乗り換えたかなぁ〜。

氷河を楽しむツーリストが拠点としているエル・カラファテまで。

 

カラファテからツアーバスが沢山出ている。

さぁ、念願の氷河をみに、いざ出発!!!

 

氷河は、ロス・グラシアレス(氷河)国立公園という場所にあり

様々な47の氷河を見ることができる。

広すぎるため、自分が何をしたいか、何を見たいか絞った方がいい。

 

ダマリは、ロス・グラシアレス国立公園で一番有名な

ペリト・モレノ氷河を見ることに決めていた。

 

 

バスを降りて、目の前にひろがったのは

アルゼンチンブルーの世界!!!!

ずっと奥から手前に、ズズズズンと押し迫ってくる青い氷河。

 

 

ダマリの服装は、持参してきたゴアテックスの上下に

南米各国で入手してきた寄せ集めの衣類をありったけ重ね着し、

訳がわからないことになっていたが、そんなの御構い無し。

 

 

長い時間圧縮され、空気をほとんど含まなくなった透明な氷は、

波長の長い赤の光を吸収するため、氷を透過した光は青い。

そのためロス・グラシアレスの氷河は青く見えるそうだ。

 

 

崩れた氷河が、近くまで流れてきていた。

「巨大なガリガリ君だよね!」と誰かに言いたいが

日本人以外に言っても分からないもどかしさ。

 

 

船にのって、氷河まで近づけるサービスがあるのに、乗りそびれた………

 

 

氷河でオンザロックを飲むのがダマリの夢だったのになぁ。

 

 

自然の造形美には、何者も敵わない。

 

 

どこを切り取っても、美しく、飽きることはなかった。

 

 

青の世界が堪らない。

 

 

こんな南米の果てまで来れるのは、もう2度とないかもしれない。

そう思うと、氷河を目に焼き付けることに時間をかけた。

 

 

ガリガリ君ソーダ味。食べたいな。

 

 

帰り際に、そばに来てくれた美しい小鳥。

「ここまで来れたことに、感謝します」

 

 

小鳥と記念撮影をして、ロス・グラシアレス国立公園を後にした。

アディオス!

 

 

エル・カラファテから飛行機でブエノスアイレスへ。

機内食で出たスナック菓子の箱が、ロス・グラシアレスだった。

 

もう2度とくることがないことを思うと

単なるスナック菓子だが、一口一口噛み締めて食べた。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県に夫、長男、黒猫と在住。
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