愛猫ヒラ13歳の誕生日バンザイ!

2018年7月16日。

本日、愛猫ヒラは13歳を迎える事ができた。

本当に嬉しい。ヒラ、誕生日おめでとう!

 

ヒラが私の元へ来てくれたのは、

2005年の8月。生後1カ月のヒラを迎えた。

今思えば、運命の出会いだ。

 

ヒラは、奄美大島生まれ。猫を大切に育てている方の猫から生まれた。

なので、生後1カ月にして、トイレもご飯も上手にできて、

昔から、手間のかからない子だった。

 

 

うちへ来て、初めてのトイレ。今でもこのトイレを使っている。

 

性格は、おっとりしてマイペース。臆病なのに冒険心あふれる。

母に言わせると、私にそっくりだ!といつも言われていた。

 

私が会社へ言っている間は、家の周りの駐車場や、骨董屋さんの裏庭で寝ていた。

私が帰る時間には、出迎えてくれた。

 

 

ヒラが小さいうちに、車に慣れさせようと

あちこちドライブに連れ回したが、全然慣れず………

奄美の青い海、赤い夕日の海も一緒に見たよ。

 

夕陽の海

 

青い海

 

一緒にX-FILESをみたり

 

一緒に深夜特急をみたり

 

ハリーポッターの新刊が出るたびに、一緒に読んでいたよね

 

実家のばあちゃんと一緒にドラマをみたり

 

母のターミナルケアを一緒にしてくれた

 

私に抱かれるのが大好き

 

彼も大好き

 

出窓も大好き

 

冒険も大好き

 

飛行機大嫌い

 

子供嫌い。

 

病院大嫌い。

 

コスプレは苦手

 

ハンテンも苦手

 

アロハシャツも苦手

 

ドレスも苦手

 

 

色々あったけど、長いようであっと言うまの13年。

この年月には、色々な変化があった。

そんな私の人生に、そっと寄り添ってくれているヒラ。

 

 

あなたのおかげで、私が私でいられる。

あなたが、「愛」を教えてくれた。

 

これからも、よろしくね。

あなたを、全力で守り、愛し続けます。


愛猫ヒラがはじめてウチに来た日の過去ブログ

2005年8月30日のブログ

 

今日、dali魔女の家にやってきた
黒猫とは私のことですにゃ。
daliは私に"ヒラ"と名前をつけました。


ヒラとはトルコ語で"三日月"という意味みたいです。
だけど、daliのママは"平社員"のヒラ?
などと失礼なことをいっていました。

daliの家にはそう違和感がなく
ダンボールから出て
すぐにご飯をガツガツ食べました。


まぐろという魚味だったみたいで
すごくおいしかったです。


dali魔女宅で初のお食事

daliは、私が来る前にいたナイト姉ちゃんを亡くして
絶望的な日々を送っていたみたいですが
どうやら私が来てから元気をとりもどしたようです。

わたしです
これが私です。


daliにつかまれて無理矢理撮られました。
かんべんしてよぉ〜という顔になっちゃってます。
これからも、よろしくですにゃ。


愛猫ヒラ取扱説明書

 

 

生年月日:2005年7月16日 女の子 ミックス 奄美大島・奄美市生まれ 酉年

名前:ヒラ

体重:4.8kg

 

名前の由来:トルコ語で「三日月」。胸元の白い毛がツキノワグマのようだったから。

お母さんの名前:シマコ

お姉さんの名前:ナイト

 

 

 

 

病歴:大きな病気にかかったことはないが、完全室内で家猫として飼っていた時(2年ほど)肛門嚢になり、

3回ほど嚢胞が破れたことがある。外家猫として飼っていると、嚢胞が溜まることは全くないので、

ストレスだと思う。

 

ヒラが1カ月〜8歳まで住んでいた家から引越しを機に、室内飼いにした。

家猫になって1カ月たった頃、ストレスで嘔吐が止まらなくなり、病院で点滴してもらったことがある。

そのあとは、吐かなくなったが、肛門嚢を発症するようになる。

 

避妊手術済み、ワクチン接種なし(1歳の頃3種混合を1度打ったっきり)

エイズ検査(2017年時点陰性)

血液検査(2016年時点何もなし/「この子は長生きする体質の猫」と健康状態に太鼓判をいただく)

 

 

 

 

性格:人見知りが激しい。寝転んでいる人には慣れが早い。

ビビリだが冒険心が強い。一度慣れた人間のことは、ずっと憶えている。

トイレ以外で粗相をしたことがない。頭はいい方。

動物病院に行くときは、ビビリすぎて固まってニャンともスンとも言わない。

なので「お利口さん」とよく言われるが、私としては固まりすぎていて怖いくらいだ。

 

ご飯の食べ方:ドライフードをバリバリ早食いする。早食いしすぎて、ゲボッと豪快に吐くことがある。

水は、噴水型の自動給水器の水とお風呂場の蛇口下に溜めている器から飲む。

 

爪研ぎ:ダンボールでできた爪研ぎで1日2〜3回くらい研ぐ。

新しい爪研ぎに替える時に、マタタビの粉をつけてあげると喜ぶ。

 

ご飯の与え方:朝7:30 カルカンパウチを1/2袋を小鉢に入れて、水を少量入れてほぐして与える。

(冬は、レンジで15秒温めて与える)

オートフィーダーは、朝7:30に20g、夕方17:30に20g出るように設定。

この中に入れているドライフードは、銀のスプーン(年齢に応じたもの)とダイエットヒルズ(年齢に応じたもの)をブレンドしたもの。

 

水は、自動給水器とお風呂場の蛇口下に置いた器から飲む。

自動給水器は、噴水型で、中にフィルターが入っている。フィルターは4週間で交換。

水は、3日間くらいで取り替える。取り替える際に、フィルターと器も洗う。

 

お風呂場の器も、お風呂に入るときに入れ替える(その都度器も洗う)。器のフチいっぱいに溜めてあげる。

 

 

おやつ:基本的に食べさせていない。自分自身が「食べるいりこ」を食べる時に、少し与える程度。

チーズや海苔も好きなようだ。お刺身は、マグロかカツオの1切を角切りにして与えることがある。

 

 

 

 

ノミ対策:梅雨の時期くらいから「フロントライン」をつける。(3カ月…6,7,8月頃)/月1回)

 

ブラッシング:季節の変わり目は、毎日が望ましい(特に春から夏にかけて)。冬はあまり抜けないので1週間に1度くらい。

 

お風呂:小さい頃、何度か入れたことがあるが、ここ10年近く入れていない。

月に1度くらい、猫用の体拭きウェットティッシュで十分。耳の中や、肉球も拭いてあげる。

 

トイレ:ヒノキチップを使用。1週間に1度、下に敷いているペットシートを取り替える。

 

渡航歴:船1回(奄美大島→鹿児島)、飛行機4回(奄美大島⇄鹿児島)、長距離5時間/車6回(大分⇄鹿児島)

車に乗せると、始めの1時間近くはアオ〜〜〜ンと鳴き続けるが、1時間も過ぎると寝ている。

飛行機は大嫌いなので、乗せたくない。船も船酔いをして、嘔吐したので、ずっとヒラと甲板で過ごした。

 

好きなもの:洗い立てのバスタオル(タオルを床に敷くとその上に乗る)

自分用の丸ベッド、彼の洋服、ワイヤーのおもちゃ、皮紐

 

キャリーケージへの入れ方:

step1

キャリーに入っている洗濯ネットを取り出す。キャリーは、入り口を上にして立てる。

入り口を開けておく。

 

step2

洗濯ネットをヒラの顔にかぶせる。固まった状態になるので、全身をネットに入れ、

ファスナーは止めず、そのままキャリーに入れて、ドアを閉める。そっとキャリーを横にする。

 

step3

ファスナーを止めていないので、ヒラ自身でネットを外す。これでok!

 

 

 

 

 

私と彼にもしものことがあった時:

もし、私と彼がこの世からいなくなったら、ヒラを実家へお願いします。

(このブログをFacebook上で弟嫁にシェアしています)

 

アパートの網戸に出入り自由の猫ドアを付けているので、

ヒラを保護する際は、ベランダ側から猫ドアをレンガで塞いでから、室内へ入ってください。

 

クローゼットの上に、キャリーケージがあります。

その中に、洗濯ネットが入っているので、そのネットを被せ、キャリーに入れてください。

 

そして、このブログ「愛猫ヒラ取扱説明書」と下記のことを父に伝えてください。

 

実家の家には、何度も一緒に帰省しているし、3カ月住んでいたので家の外にも慣れています。

網戸に、ヒラが自由に出入りできるドアを付けてあげてください。

ご飯は、上記に書いた種類のものを与えてください。

時々、毛玉を吐くのでビックリしないでください。(胃液や泡の状態を吐き続ける時は病院へ)

 

夏は、タオルケットを敷いてあげてください。

冬は寒がりなので、暖かくしてあげてください。ストーブが大好きです。

 

お父さんに慣れ始めたら、ベッドに寝にくるかもしれません。

その時は、嫌がらず一緒に寝てあげてください。

 

足にスリスリしてきて、ゴロン…と横になる時は

「撫でて〜」の合図です。沢山、体を撫でてあげてください。

 

私だと思って可愛がって、愛してください。

ヒラが亡くなったら、庭に埋めてください。

 

 

2017年12月30日

 

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今日の一枚「ジャックオランタンと愛猫ひら」

 

愛猫ひら、生後1カ月半。

「Happy Halloween♪HAHAHAHA」って喋るジャックオランタン。

目がピカピカ光る、お気に入り。

 

大きな病気もせず、大きくなってくれたね、ひら。

 

 

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ペットロスを体験した事はある?



ペットロスを体験した事がある?

私は、ある。

初めての自分だけのペット。
28歳の時、黒猫を飼い始めた。

頭が良くて、良くしゃべる子だった。

名前はナイト。女の子。

ナイトが8ヶ月の時。
私は実家に帰省していて、
ナイトは、留守番をしていた。

そして、実家から戻った日。
いつもなら、私の帰りを待ちわびて、「お帰り!」って玄関で迎えてくれるのに、どこにもいない。

私は、家の周辺を探し回った。
そして、いつも昼寝をしていた場所を覗き込むと、ナイトが横になっていた。

「ナイト!ただいま」
そう言って、ナイトを触ると
目を見開いたままで、固まっていた。

私は、そこからの世界が灰色になった。
色を感じられない、モノクロの世界に堕ちた。
泣きじゃくりながら、ナイトをタオルで包み、車を走らせ、叔父の畑に埋めに走った。

夜、懐中電灯を灯しながら、土を掘り、ナイトを埋めた。ナイトが大好きだったオモチャも一緒に。

それからの私はペットロスになった。
書店で本を見つけて、自分と同じ状況の人達が、いるのだと分かった。

家族が亡くなるのは、もちろん辛いが、愛犬や愛猫の死は、それよりも辛い。

なぜなら、家族はイチ人間対人間の関係で、個々を生きているが
ペットは、自分の一部になる。

ゆえに、自分の一部が破壊する。

悲しい時、嬉しい時、どんな状況の自分でも、ペット達は受け止めてくれ、癒しを与えてくれる。

今朝、友人の愛猫が亡くなった。
腕の中で息を引き取ったそうだ。

彼女の気持ちを思うと、胸が張り裂ける。

ペットロスは、周りの人達の理解が必要だ。


私がナイトを亡くしたとき、私の身の回りは、理解がある人達ばかりだった。

母も父も、祖母も、友人も。
私の話を聞いてくれ、一緒に悲しんでくれた。

職場も理解してくれていた。

無理して悲しみを乗り越えなくて良い。
その子の為に沢山沢山泣こう。
あれも、これもしてあげたら良かった。
あの時、こうしていれば、、、

そうやって、沢山反省して、泣こう。

ペット達は、そんな貴女のすぐ側にいる。
その子達を思い、涙するときは、
側にいる時だそうだ。

ペットを飼う人は、最後まで看取る覚悟を持って欲しい。
その子の一生を見届ける。
そういう覚悟があれば、ペットロスも自然に乗り越えられる。

友人の愛猫ぱんちゃんに捧ぐ。
ありがとう、ぱんちゃん。
また、会おうね。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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