世界有数の美しいレコレータ墓地

アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。

ダマリは、何の予備知識もなく

この地に足を踏み入れた。

 

宿に長期宿泊していた

アルゼンチンタンゴを習いに来たと言う女性から

「レコレータ墓地には行った方が良い!」と勧められ

早速行ってみることに。

 

墓地というのは、その国の文化が見られ

ダマリ的に興味がある方で。

どんな墓地なのかワクワクした。

 

 

レコレータ墓地(Cementerio de la Recoleta)は

ブエノスアイレスの高級住宅地にある墓地。

アルゼンチン歴代大統領や、ノーベル受賞者、

ダマリが唯一知っていたエビータが埋葬されている。

 

地図を持っていなかったため、たどり着くのがやっとだった。

広大な敷地のため、入口がどこにあるやら。

グルグル歩き回って、きちんとした入口からではなく

小さい隙間から入った。入場は無料。

 

 

中に入ると、その美しさに驚く。

「人が住んでるの?」と思えるほど

一つ一つが大きい。

まるで小さな白い町のよう。

 

ココに来るまで迷ったせいで、夕方近くに到着してしまい

太陽が傾き、沈みかけていた。

 

墓地的にはありな時間かな。

 

 

入れるかな?と思いドアを引くが

当たり前ながら鍵がかかっていた。

 

 

歴代大統領13人を含め、全部で6400の納骨堂がある。

彫刻で飾られてた大理石の墓など、アール・ヌーヴォー、

バロック、ゴシック様式など様々な様式が見られ

建築家を目指す学生が多いのだそう。

 

 

日本のような火葬ではなく、

防腐処理をされ地下に眠っている。

夜のレコレータも来てみたいかも!?

 

 

18世紀の初期、レコレータ地区に僧侶たちが到着し

1732年に建設された教会と修道院の周りに墓地が作られた。

後に、この修道院は無くなり、修道院の庭が

ブエノスアイレスで初めて一般市民用の墓地となったのが

レコレータ墓地の始まり。

 

 

 

多種多様な十字架が美しい。

 

 

ニャンコも沢山いたよ(=^ω^=)

 

 

こんな美しい場所に住めて幸せね。

 

 

 

 

 

セピア加工してみた。

 

 

 

 

 

墓地に黒猫。最高の組みわせね。誰を待ってるの?

 

 

ぎゃ!!月が出てきちゃった。

暗くならないうちに宿に戻らなくちゃ。

 

 

 

ブエノスアイレスへ訪れた際は

ぜひおすすめの場所です。


まるでガリガリ君の塊!氷河の世界ロス・グラシアレス

ダマリが今までの乗った長距離バスで

最高乗車記録は、36時間移動。

そんなに移動してどこまで行ったか?

 

行き先は、パタゴニアと呼ばれる

南米大陸の南。コロラド川以南の地域の総称。

チリとアルゼンチンをまたぐ。

 

 

アルゼンチンのサン・カルロス・バリローチェからバスに乗り

南米大陸を右に横断。そして南下。途中二回乗り換えたかなぁ〜。

氷河を楽しむツーリストが拠点としているエル・カラファテまで。

 

カラファテからツアーバスが沢山出ている。

さぁ、念願の氷河をみに、いざ出発!!!

 

氷河は、ロス・グラシアレス(氷河)国立公園という場所にあり

様々な47の氷河を見ることができる。

広すぎるため、自分が何をしたいか、何を見たいか絞った方がいい。

 

ダマリは、ロス・グラシアレス国立公園で一番有名な

ペリト・モレノ氷河を見ることに決めていた。

 

 

バスを降りて、目の前にひろがったのは

アルゼンチンブルーの世界!!!!

ずっと奥から手前に、ズズズズンと押し迫ってくる青い氷河。

 

 

ダマリの服装は、持参してきたゴアテックスの上下に

南米各国で入手してきた寄せ集めの衣類をありったけ重ね着し、

訳がわからないことになっていたが、そんなの御構い無し。

 

 

長い時間圧縮され、空気をほとんど含まなくなった透明な氷は、

波長の長い赤の光を吸収するため、氷を透過した光は青い。

そのためロス・グラシアレスの氷河は青く見えるそうだ。

 

 

崩れた氷河が、近くまで流れてきていた。

「巨大なガリガリ君だよね!」と誰かに言いたいが

日本人以外に言っても分からないもどかしさ。

 

 

船にのって、氷河まで近づけるサービスがあるのに、乗りそびれた………

 

 

氷河でオンザロックを飲むのがダマリの夢だったのになぁ。

 

 

自然の造形美には、何者も敵わない。

 

 

どこを切り取っても、美しく、飽きることはなかった。

 

 

青の世界が堪らない。

 

 

こんな南米の果てまで来れるのは、もう2度とないかもしれない。

そう思うと、氷河を目に焼き付けることに時間をかけた。

 

 

ガリガリ君ソーダ味。食べたいな。

 

 

帰り際に、そばに来てくれた美しい小鳥。

「ここまで来れたことに、感謝します」

 

 

小鳥と記念撮影をして、ロス・グラシアレス国立公園を後にした。

アディオス!

 

 

エル・カラファテから飛行機でブエノスアイレスへ。

機内食で出たスナック菓子の箱が、ロス・グラシアレスだった。

 

もう2度とくることがないことを思うと

単なるスナック菓子だが、一口一口噛み締めて食べた。


今日の一枚「良い空気 Buenos Aires」

 

今日、夕方軽いランニングをしたのだが、

雨上がりで、とてもクリーンで良い空気だった。

 

「良い空気」。

すぐにアルゼンチンの首都ブエノス・アイレスが頭をよぎった。

 

スペイン語で、ブエノスBuenos=良い、アイレスAires=空気・風

という意味がある。

 

ブエノス・アイレスを初めて訪れた時、街の名前の意味を知って

「なんて綺麗な名前だろうか」と感動した。

 

それ以来、良い空気を感じた時は、ブエノス・アイレスを思い出す。

 

街には海のように大きいラ・プラタ川がある。

この写真も、川。

 

「南米のパリ」と呼ばれるこの街は、過ごしやすく穏やかな時間を過ごせた。

この街にいる期間に、父の日を迎えた。

街の一角で、父に電話を入れた。素敵な時間だった。

 

 

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趣味:乗馬 旅歴:22ヵ国
夫・息子1歳・黒猫と
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