【JAPAN】地球めしvol.12〜金柑の甘露煮 Kumquat Kanroni

 

実家の庭に金柑の木がある。11月から3月にかけて黄金色の綺麗な金柑がたわわに実る。

小鳥たちが金柑をついばみにやってくるその風景が私は好きだ。

 

 

 金柑の甘露煮 Kumquat Kanroni

 

子供の頃は金柑をもぎとって、そのまま食べていた。

金柑は皮が甘苦く中は酸っぱい。生の金柑もおいしい。

 

金柑が実ると、祖母も父も、金柑を甘露煮にする。

これが、我が家の風邪薬と言っても過言ではない。

 

甘露煮にした蜜を、焼いたパンにつけて朝食にしていた頃が懐かしい。

我が家の甘露煮は水を使いません!祖母直伝のおいしい甘露煮です。

 

 

<効能>
・ビタミンC・ビタミンPをふくむ。
・免疫力を高めたる。
・血液をさらさらにする効果がある。
・果皮に発ガン物質を解毒する効果があるといわれる「リモニン」が多く含まれる。
・消化促進及び「かぜ」や「がん」「脳卒中」を予防する働きがあると言われている。

 

 

■材料

⚫︎金柑…1kg

⚫︎砂糖(ざらめ)…500g(金柑の重量の半分ぐらい。お好みで増減可能)

⚫︎酢…1/2cup

※保存容器の瓶は、あらかじめ煮沸消毒をしておくと良い。

汚れが残っている瓶に入れるとカビが発生してしまいます。

その他に、水洗後水をふき取らないで、電子レンジで1分30秒ぐらい加熱するのでも結構大丈夫。

私は、酢で容器を拭きます*

 

 

■作り方

 

step1

金柑を水でさっと洗い、水気をきっておく。

 

step2

ヘタをとった金柑に包丁で十字型に切り目を入れる(ヘタがついていた部分に)。

(竹串で穴を開ける方法もあるが、包丁で切り込みを入れた方が味がしみ込む)

※切り目を入れないで丸煮にすると、中に蜜が入らずシワシワにしぼんだり、はじけてしまう場合があります。


step3

鍋に金柑、ざらめ、お酢を入れて煮る。(はじめは、強火でもOK)

 

step4

アクが出るので、丁寧に取りのぞきながら煮詰めていく。(焦げないよう木べらで優しく上下に返す)

※アクが出る。といっても、どれがアクかわからないくらい出ない。取らなくても大丈夫。

 

step5

蜜が溶けて、全体的にとろとろになり、金柑がやわらくなったら、火を止める。

step6

あたたかいうちに瓶に入れる。

冷めたら、冷蔵庫に保存!

※甘露煮を冷えてから瓶詰めしようとすると、鍋がベタついて手間がかかるよ!

 

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広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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