お茶屋さんのパッケージデザイン制作

 

 

 

坂本龍馬夫妻・新婚旅行の地「霧島」の

 

冷涼な深い霧で育まれたお茶を表現した

 

パッケージデザインです。

 

 

鹿児島県の玄関口、鹿児島空港のある霧島市溝辺町は、お茶の産地として有名です。空港の周りは、お茶畑だらけ。と言っても過言ではありません。

 

 

「霧島」は、坂本龍馬が妻お龍と新婚旅行をした土地として有名です。龍馬は、寺田屋事件で受けた刀傷を癒すため湯治のため霧島を訪れました。傷によく効くっと「塩浸温泉」を勧めたのは、西郷隆盛と小松帯刀です。

 

 

そんな背景がある霧島は、山が深く冷涼で水も豊富で綺麗です。深い霧がたつことから、「霧島」という名がついたのだろうと誰でも分かります。

 

 

美味しいお茶ができる気象条件は、なんといってもこの「霧」にあります。

 

 

お茶のパッケージといえば、スーパーでもお土産屋さんでも、緑色が主流。どうしても、その概念を拭いたかったのが本音です。

 

 

「霧島みぞべ茶」というブランド力をあげるには、差別化が必要だと考えました。

 

 

霧島山麓が一望できる鹿児島空港。目の前に広がるお茶畑。広いお茶畑の空には、飛行機が必ず飛んでいる。冷涼な風と、霧。

 

 

このイメージから受ける色が、紺色と水色でした。

 

 

お茶の花と実が、風にあおられ、舞っているような動きを出し、年配の方はもちろんのこと、若い年齢層の方にも手にとりやすいパッケージに仕上げました。

 

 

爽やかな香り、適度な渋みと甘み。お茶を入れる湯呑みの陶器感を出したくて、白地基調の高級感が出るマットコートの紙に印刷。手触りも良いです。

 

 

 

霧島みぞべ茶 茶楽園 SARAEN

http://saraen.ocnk.net​

 

 


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
本名・西溜美和(ニシダマリミワ)。鹿児島県出身。趣味・乗馬。海外渡航21ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴19年。これまで手がけた広告6000件。2015年にグラフィックデザイナーとして独立起業。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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