ダマリの魂がインド・バラナシへ行ってきたらしい

 

とてもリアルな夢を見た。

年始に行ったインド・バラナシで泊まった宿の屋上が

夢の舞台。

 

バラナシは、インド・デリーから飛行機で1時間半。

インド国内外から多くの信者、巡礼者、観光客を集めるインド最大の宗教都市。

ガンジス川の風景を誰でも一度は見たことがあるだろう。

 

 

ダマリが泊まった宿はシヴァゲストハウスという

日本語が達者なインド人兄弟二人が経営している宿で、

インドに住んでボランティアをしている女性に日本語を習ったそうだ。

 

そのゲストハウスには屋上がある。

その屋上に、ダマリの魂は

行ってしまったらしい。

 

さぁ、夢はここから↓

 

↑クリックで拡大

 

ダマリは、屋上からガンジス川や

あたりの景色を見渡し

「さて、どんなルートで行こうか」と胸を踊らせている。

 

空には、青空が広がり、綿雲が浮いていて

風は少し暖かく、バラナシの匂いがする。

「やっぱり、バラナシは良い。また来れてヨカっタァ!」

 

 

「よし、この前は行けなかったサールナートへ行こう!」

と1日の始まりを、バラナシの朝の始まりを体中で感じ、武者震い。

相変わらず、猿もウロチョロしてかわいい。

 

 

 

そんな時、肩をポンポンとされ、振り向く。

そこには、11歳くらいの少年と、6歳くらいの女の子が立っていた。

 

少年は、私にヒンディー語で沢山話してきた。

 

「वाराणसी में आपका स्वागत है
क्योंकि यह धूप आज है, सरुनतो अच्छा हो सकता है
मैं नाश्ता तैयार करूंगा, इसलिए कृपया थोड़ी देर प्रतीक्षा करें।」

 

ヒンディー語なんて、ナマステとダンニャワードしか分からないのに

なぜか意味が理解できる。

どうやら、宿の朝食の準備が整ったようだ。

 

いつのまにか、屋上にテーブルがセッティングされていて

サイドには、りんごやロティ、オレンジジュース、カレーが置かれている。

 

「ナマステ!」私は、少女と少年にお礼を言う。

少女と少年はニッコリ笑う。

そして、とても清々しく良い気持ちで、夢から目がさめる。

 

 

夢から目覚めたダマリは、がっくし。夢だったかぁ〜〜〜〜(T_T)

でも、あまりにもリアルすぎて、本当に旅してきた感じがする。

ついさっきまで、バラナシにいた感じ。

 

小瓶に詰めてきたガンジス川の水が

魂をバラナシへ繋いでくれたのかもしれない。

 

 

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グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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