ダマリの東京時代

四谷駅

 

ダマリは、鹿児島のデザイン学校を卒業し

東京のデザイン会社へ新卒で入社した。

21歳の春。憧れの東京LIFEである。

 

デザイン会社があった場所は、新宿区四谷。

ここを拠点として、東京中のあらゆる場所へ

打ち合わせや、ロケハン、パシリなどに走り回ったものだ。

 

21歳から26歳まで、東京で過ごした。

今思えば、あんな大都会でよく暮らしていたなぁ………と感心する。

若気の至り。怖いもの知らず。って所だろうか。

 

ダマリが住んでいたのは、北区十条にあるアパート。

十条商店街は、なんでもあり暮らしやすい町だった。

が、ほとんど毎日、深夜帰りだった私には、あまりそういうことは関係なかったように思う。

 

終電am1:00は、当たり前。

徹夜の最高記録は、三徹。デスクの下には、寝袋完備。

四谷には、飲食店が数多くあり、飽きることはなかったし、

近くに銭湯も2箇所あったので、徹夜とわかった日は、ひとっ風呂あびて仕事をした。

 

徹夜をして、am4:00の始発で家に帰り、

ちょっと寝て、am10:00までに出社する。

そんなことを、こなしていたなんて。

 

デザイナーの仕事は、自分自身で管理しなければならない。

出社してから、与えられた仕事の時間配分は、自分自身の采配。

とにかく、締め切りさえ守ればよいから、その間はわりと自由だ。

 

本屋にいったり、図書館へいったり。

打ち合わせに行った帰りに、カフェによってアイデア出しをしたり。

今思えば、色々な場所へ足を運んだものだ。

そのおかげで、神奈川・埼玉・東京の地理は、頭に入っている。

 

商品撮影にも立ち会ったりして、

撮影で1日終えたあと、徹夜でデザイン制作………ということも多くあった。

ブラック企業もいいところだなww

 

電通、博報堂をはじめとする広告代理店とお仕事をすることも多々あった。

担当者の中に、腹黒いヤツが一人いて、嫌味を何度も言われた。

あいつ、今なにやってんだろうw

 

再来月の6月に、また東京へ行ける。

ダマリがデザイン会社にいた時の上司、尊敬し続けているADと会える。

ものすごく嬉しい。

 

たったの5年間すごした東京LIFEだが、

ダマリの今を作っている土台固めだったことは確かだ。

 

 

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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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