海外でのシャワーの浴び方

↑サルヴァドール・ダリのシャワールーム

 

 

海外旅行。

リッチな旅をしている方には関係のない話なので

スルーしてちょんまげ。

 

海外を旅するときは、大抵安宿に泊まる。

ゆえに、バスタブがあることなんてサラサラない。

USAのホステルにはついていたけど、お湯をためて怒られた経験ありw(ガムテープで排水溝をふさいだ)

 

あたたかい国なら、そんなに懸念しなくてもよいシャワーだが

寒い国でのシャワーは、慣れないとなかなかキツイ。

 

そこで、安宿のシャワーの浴び方を書いてみる。

まず、シャワーからお湯が出ることを確かめたら

シャワーを手に持たずに、両手をあけ、高い位置に設置してシャワーを浴びよう。

 

海外の場合、天井からそのまま出ているタイプが多い。

まずは、背中全体を温めよう。背中と、首の後ろを温める。

すると、寒さをあまり感じなくなる。

 

温まってきたら、まずは頭を洗い、次に体へ。

なぜ、先に頭を洗うかって?

 

海外のシャワーは、時々温水から水に変わることが多い。何度も経験している。

多分、日本人はお湯を浴びる時間が長すぎて

保温しているお湯を使い果たしてしまうのではないだろうか………。

 

先に頭を洗っておかないと、お湯から水に変わってしまったら

頭も洗えない、悲惨な状態となる。

風邪をひかないように注意しよう。

 

そして余談だが、

海外のシャワールームは、ビーサンを履いて入るのが良い。

綺麗な場所もあるけど、大概共同なので、汚い場合がある。

 

そして、シャワールームに貴重品・パスポートを持ち込むこと。

ジップロックに入れておけば、水にも濡れずにOKだ。

 

お風呂に入りながら、旅を思い出して書いてみた。

参考までに。

 

 

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グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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