サルヴァドール・ダリのお墓は、どこにある?

今日は、スペインの奇才画家サルヴァドール・ダリの誕生日。

私は、中学の頃から彼のファン。

エンターティナーであるダリを、いつもカッコイイと思ってきた。

 

デザイン学校の時に、ダリ生誕100周年という美術雑誌特集を買い、

その時に「ダリ三大聖地」というものを知る。

絶対行くぞ。と心に決め、33歳にようやく願いを果たした。

 

そんなサルヴァドール・ダリは、生きていれば今年で114歳。

いつまでたっても永遠に輝き続ける画家である。

色褪せない彼の作品は、時代を経るごとに輝きを増す。

 

ダリは、私は中学の時に亡くなった。

ダリのお墓はどこにあるのか?

 

ダリは、愛する妻ガラが亡くなった時に

ガラの隣に自分の墓を作った。

 

 

ダリがガラのために購入したプボル城にお墓はある。

右側の花がある場所に、妻のガラは眠っている。

そして左がダリ用の墓だが、彼はここには眠っていない。

 

 

ここは、スペイン・フィゲラスにあるダリ劇場美術館。

ダリが生前から全てを取り仕切って建設した美術館だ。

彼は、ここに自分の眠る場所を用意した。

 

多くの人は、美術館内にあるダリが眠る場所を知らない。

ダリが好きな人は、知っている。

もちろん、私も知っていた。

 

 

美術館の大ホール。

360度ダリの世界観に、みんな釘付けである。

 

 

お客さんたちは、足元にダリが眠っているなんて気づかない。

ダリらしい発想だと思う。

 

 

そう。この何も掘られていない石板の下に

ダリは眠っている。

 

 

私にとって、ダリ劇場美術館は告別式。石板の前にたち、石に触れ、ダリに挨拶をする。

「やっと来ることができました。ここまで守っていただき、ありがとうございます」

石板は、温かく感じた。

 

 

ダリ生涯最後の作品「ツバメの尾」

ほとんど、筆が握れない状態で描いた作品。

この作品の前に佇み、いつまた来られるかわからない思いを胸に

ダリ劇場美術館をあとにした。

 

もし、行く機会があれば、ダリのお墓の場所を知っておいて損はないと思う。

 

 

 

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グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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