ある日の魔女

今の時期、雑貨屋さんはハロウィン一色。

オレンジと黒のツートーンを見ると胸が踊る。

 

私は、小さい頃から魔女の世界観が好きだった。

雑草を潰して薬を作る真似をしたり、

絵の具で水に色を付けて飲んだりして。(←真似しちゃダメ)

 

そんな私が、2004年に鹿児島県奄美大島へ移住してから

魔女への憧れは、薄れるどころか強まる一方だった。

 

兵庫県から夫婦でIターンしてきた辻夫妻と仲良くなり

魔女友として親交を深め、

庭のハーブでお茶して、クッキングして、

黒猫もお互いに飼っていたし。

 

中でも楽しかったのは、ハロウィンパーティ。

かれこれ10年前の写真になる。



日も暮れて、ゴースト達がやってきたぞっ


骸骨さんも到着した模様


魔女とデビル夫妻もいらっしゃいました


Happy Halloween

御馳走が沢山!さて、どれから食べようか
血がしたたる指は、絶妙なおいしさ…


 

私は大分へ、魔女友は兵庫へ戻り、

住む場所は別々になってしまったけど、、、

 

こんな素敵な思い出は、忘れることはできないだろう。

 

私の中に眠っている「ある日の魔女」を

少しづつ取り戻していこう。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県に夫、長男、黒猫と在住。
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