ダマリの着せ替え人形エピソード

拭き掃除をするときに

洗面台に水を張るわけだが

その時に、ふっと思い出すエピソードがある。

 

小学生のダマリは、3体の着せ替え人形を持っていた。

その人形たちの洋服を洗面台で手洗いをして

「洗濯」という行為を楽しんでいた。

 

洗濯して、絞って、干す。

これが一丁前になったような感じで、満足していた。

 

ここで、持っていた3体をご紹介。

 

一人目は、リカちゃん。

調べたところによると、ダマリが持っていたのは2代目らしい。

髪はストレートではなく、クリクリしていて、バラの飾りを付けていた。

 

3体のうち、一番身長が低かった。

そこで、ダマリは人形の首をカポッ!とぬいて

3体の顔と体を入れ替えていた。

 

思い返せば、子供って残酷だなぁ………と思うのが

リカちゃんの腕をハサミで切り落とし

ティッシュを巻いて、ケガ人として扱っていた。(怖っ!)

 

 

二人目は、クリーミィマミ。

1980年代、当時大人気だったアニメ。

 

この人形の髪の毛を洗って、ストーブの上で乾かそうとし

人形の髪の毛がドレッドヘアのようにチリチリになった。

そこから、あまりこの人形を好まなくなったw

 

リカちゃんに続き、膝小僧にカッターで切り込みを入れ

またしても、負傷者としていた。(怖っ怖っ怖っ!)

 

 

3人目は、ジェニー。

タカラバービーとして発売された。

 

ジェニーは、リカちゃんよりも大人でおしゃれで

身長も高く、おしゃれな洋服が沢山売っていた。

基本的に買ってもらうのは、ジェニーの服ばかりだった。

 

お気に入りの服は紫の着物。

他にも、母が色々手作りドレスなどを作ってくれた。

 

長い髪が魅力のジェニーなのに

ジョキジョキと髪の毛を切ったりもした。

 

 

ダマリは、この3体の人形と

弟の戦隊モノの人形でダマリワールドを作り

もくもくと一人で遊んでいた。

 

今思えば、ストーリーを作って永遠と遊んでいられる力って

本当にうらやましい。

人間にとって一番大切なのは「想像力」だと思っている。

 

赤毛のアンのように、イマジネーションの世界を自分でつくる力。

自分の子どもも、想像力溢れる子に育ってほしい。

人形たち、本当にお世話になりました。ありがとう。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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