母から最後のバースデーカード

 

先日、Facebook上で

「おすすめの映画・ドラマを教えてください!」と書き込みをしたら

たくさんのおすすめ映画・ドラマ情報をいただいた。

 

その中で、まず選んだのは「バースデーカード」という作品。

自分の誕生日が近い。という単純な理由で選んだのだが、

これが号泣ものの作品だった。

 

主人公の女の子が10歳のある日、母が病気でこの世を去ってしまう。

自分の死期を悟った母は、子どもたちが20歳になるまで毎年バースデーカードを贈る約束をしていた。

その約束どおり、子どもたちのもとには毎年、母からの手紙が届くように。

 

自分の子どもが11〜20歳になるまでの成長を想像して

バースデーカードを書く気持ちって、どんなだろう?と、

母になった今、胸が熱くなった。

 

そして、ダマリの母からもらった

最後のバースデーカードを思い出した。

まさか、このカードが最後になるなんて、思ってもいなかったな………

 

誕生日プレゼントを贈るとき、カードを付けるのと付けないのとでは

受け取る側の気持ちが大きく異なる。

プレゼントも嬉しいけど、手書きの手紙の方が、最高のプレゼントだから。

 

今日も誰かが生まれた日。

Happy Birthday to you.

 

 


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県に夫、長男、黒猫と在住。
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