苦しみこそ生きている証



苦しみ。
悩んで、落ち込んで、自分だけが
不幸のドン底に突き落とされ
周りの人達が皆幸せそうに見える。

なぜ、自分だけ?
考えれば考えるほど
苦しみもがき、負のスパイラルに
どんどん陥る。

ある映画の主人公。
苦しい戦いの日々から
ある日、平和で穏やかな
全く不自由のない生活を送ることになる。

でも結局、主人公は
その平和で穏やかな日々に不満を持ち
再び戦いの生活に戻る事を選ぶ。
平和で穏やかな日々は退屈で
死んでいるようだ。と言う。

ダマリは深く共感し
その反面、自分ってサイコだな。と思った。
平和に穏やかに日々を過ごした方が
良いに決まっているのに
どうしても刺激を求めてしまう。

「生きている」という感覚を
とにかく感じたい。

戦場にいたことがないから
こんな甘い考えになるのだろうが
実生活において
「生きている」感覚を持つのは
苦しみにある最中だと思う。

不自由で八方塞がり
誰も頼れず、自分の判断次第。
精神的に追い込まれ
心拍数があがり、過呼吸になる。

苦しくて、辛い時。
その痛みを感じている時
まさに「生きている」から
感じる痛みなのだ。と。

新型コロナウィルスに
ビビりまくって
情報に躍らされ
中国人を差別している
ぬるま湯チャッぽんの
多くの日本人。

日々が緩すぎる。
個々の危機管理がない。
他人に頼りすぎ。
闘う術を持て。

生きてる。って感じてる?

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プロフィール

ダマリ
ブランディングデザイン
ダマリデザイン室
代表 クリエイティブディレクター
趣味:乗馬 旅歴:22ヵ国
夫・息子1歳・黒猫と
鹿児島県霧島市在住
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