台湾火鍋の具材アヒルの血

台湾・台北のドミトリーで1日だけ一緒になった日本人女性ひとみさん。

ひとみさんは、台北に友人がいるらしく

火鍋を一緒に食べに行かないか?と誘われた。

 

台北の夜名物の「夜市」を楽しんで

さらに火鍋まで楽しめるとは。

これは、なかなか一人ではできないことだったから、嬉しかった。

 

やはり、その国の地元の人がいるといろいろな話を聞けて面白い。

火鍋の具材は、日本にはないものが多く

一人だったら、具材選びから迷うところだった。

 

 

中でも一番驚いた具材は、「アヒルの血」。

アヒルの血を固めたもので、レバーのような見た目をしている。

恐る恐る口をつけてみると、なーーーーんにもクセも味もない

プリプリしたゼリーのような感じ。

 

 

メニューでは「鴨血」と書いてある。

水と塩だけで固めたものらしく、解毒作用があるらしく女性に大人気。

薬膳の味が少し感じられるつけだれをつけて。おいし〜!

 

 

やっぱり一番美味しかった具材は油条(中国式揚げパン)だな(^^)

 

 

台湾は何を食べても旨い!あやしいのも沢山あるけど、それが台湾の醍醐味だ。


幻の珈琲コピ・ルアックとパッションフルーツ

 

ちょっと汚い話になるかもなので、

食事中や、読みたくない方はご遠慮くだされ。

 

ダマリは、中学校の頃

奄美の祖母から幻の珈琲の話を聞かされたことがあった。

祖母曰く、猫の「フン」からとれた豆で珈琲を作るとか…………。

 

その衝撃的な話を、ずっと憶えていて

あるとき「かもめ食堂」という映画を観たときに

この珈琲が登場して驚いた。

 

幻の珈琲の名前は「コピ・ルアック」

インドネシアのマレージャコウネコが珈琲豆の実を食べて、

それがジャコウネコのお腹の中で程よく発酵して

それが排出されたものが、高級珈琲豆となっているのだ。

 

一度取り寄せて、コピ・ルアックを飲んでみた。

酸味があるのかな?と思いきや、そんなことはなく

深みのある香り高いとても美味しい珈琲だった。

 

ま、こういう前置きがあり。

 

 

この間、奄美の友人からパッションフルーツが送られて来た。

パッションフルーツの食べ方を知らない人が結構多い。

中には、種が沢山入っているが、これは、出さずにチュルチュルっと丸ごといただく。

 

毎日2個ずつは食べているダマリだが、

パッションフルーツを食べていることを忘れてトイレに行き

ウン○を出すとビックリした。

 

なんだか、黒い塊が数粒あるのは、なんだ!!!???

病気?何食べたっけ?

あ!!!パッションフルーツの種か!

 

そこでダマリは、コピ・ルアックの珈琲豆を思い出した。

パッションフルーツの種を食べるときは、ほのかに緑色である。

それが、ダマリの体内で発酵して、黒くなって出て来た。

 

ん〜〜〜〜〜〜サイエンス!!!

以上w

 

追伸)高級珈琲豆コピ・ルアックを大量生産しようと、ジャコウネコの乱獲がある背景がある。

これを知ってから、飲む気にならない。人間て、ほんとに、愚か。


いつもお世話になっている皆様へご報告

 

いつもお世話になっている皆様へご報告

 

暑さもようやく厳しさを増してまいりましたが、

皆様にはお変わりなくご健勝のこととお喜び申しあげます。

 

私事ではございますが、
この度新しい命を授かりましたのでご報告させていただきます。

 

私は只今41歳で、出産予定日には42歳になっています。

「高齢出産」「初産」という言葉を背負い、正直、不安はないとは言い切れません。

 

しかし、お腹の赤ちゃんが自ら時期を決め、お腹に宿り、この世に生まれてこようと

一生懸命お腹の中で頑張っている姿を見たり、力強い心拍を聞くと、

私のもとに来てくれてありがとう!この世に出てくる日まで、一緒にがんばろう!

という気持ちでいっぱいです。

 

赤ちゃんを授かったときに「ありがとう」と言ってくれた彼。

子どもを授かるとは思ってもいなかった、父や祖母。

「俺の子どもにイトコを作ってくれ」と懇願していた弟。

いつか生まれるであろう孫娘のために色々作ってくれていた、天国の母。

新しい家族が増えることを心待ちにしております。

 

無事に産まれてきてくれるよう、出産までの時間を大切に過ごしたいなと
思っておりますので、どうぞ、温かく見守って頂けたらと思います。


あなたの街の保健の先生のセルフマガジンデザイン制作

 

生きるチカラを育む、あなたの街の保健の先生

 

宮永直美さんのセルフマガジンです。

 

 

編集者・櫻木よしこさんとのプロジェクト、

セルフマガジンプロデュース“POWER for Restart”

 

フリーランス保健師&看護師として活動されている宮永直美さんの

セルフマガジンのデザイン制作をさせていただきました。

 

A5サイズ、8ページ。

義務教育ではなかなか教えてくれない、体のしくみを

わかりやすく、紐といているマガジンです。

 

マガジン制作のお話をいただいたときに、私は、宮永さんと面識がなく、

どういう人なんだろう?という初歩的なことから分析をはじめました。

今は、いい時代です。お客様と面識がなくても、Facebookである程度人柄がわかります。

 

面識のないお客様からお仕事を頂いたときは、まず、その方がどういう人なのか?

どういうライフスタイルで、どういう仕事をしていて

何が趣味なのか?などなど、分析します。

 

まあ、分析という大げさなものではなくて、

今まで培ってきた自分自身の「感覚」が頼りです。

 

編集者の櫻木さんと、宮永さんと3人でオンラインミーティングをしたり、

実際、制作前に、ランチをする機会をいただいたので、ランチをさせていただいたのですが、

今思えば、そのときは、まだまだ、宮永さんの「キャラクター」を掴めていませんでした。

 

私が、宮永さんの「キャラクター」を掴みだしたのは、メッセージのやりとりからです。

使うワードが独特で面白く、使う絵文字もシュールな感じ。

体は小さくて細いけど、やることはスケールが大きくてダイナミック。

なるほど、こういう人なんだ!とわかり始めました。

 

「セルフマガジン」は、その名の通り、自分自身のマガジン。

その人の人柄が出ていないと、意味がないと思っていつも制作しています。

宮永さんのキャラクターがわかり始めるとどんどんデザインの方向性が掴めてきました。

 

真面目だけど、おちゃめで、ひょうきんな方なので、そこを表現。

ホワイトボードにラフに書いた字を表現したり、

学生が手にとるような、固くないデザイン、色合いを心がけました。

 

宮永さんは、学校をまわり「カラダのしくみ」を教えたり

女性のためのためになる講座やイベントを勢力的に活動されている方です。

今後の活動にも注目大です!

 

 

●宮永直美さんのブログ

〜あなたの街の保健の先生〜生きるチカラを育むブログ


愛猫ヒラ13歳の誕生日バンザイ!

2018年7月16日。

本日、愛猫ヒラは13歳を迎える事ができた。

本当に嬉しい。ヒラ、誕生日おめでとう!

 

ヒラが私の元へ来てくれたのは、

2005年の8月。生後1カ月のヒラを迎えた。

今思えば、運命の出会いだ。

 

ヒラは、奄美大島生まれ。猫を大切に育てている方の猫から生まれた。

なので、生後1カ月にして、トイレもご飯も上手にできて、

昔から、手間のかからない子だった。

 

 

うちへ来て、初めてのトイレ。今でもこのトイレを使っている。

 

性格は、おっとりしてマイペース。臆病なのに冒険心あふれる。

母に言わせると、私にそっくりだ!といつも言われていた。

 

私が会社へ言っている間は、家の周りの駐車場や、骨董屋さんの裏庭で寝ていた。

私が帰る時間には、出迎えてくれた。

 

 

ヒラが小さいうちに、車に慣れさせようと

あちこちドライブに連れ回したが、全然慣れず………

奄美の青い海、赤い夕日の海も一緒に見たよ。

 

夕陽の海

 

青い海

 

一緒にX-FILESをみたり

 

一緒に深夜特急をみたり

 

ハリーポッターの新刊が出るたびに、一緒に読んでいたよね

 

実家のばあちゃんと一緒にドラマをみたり

 

母のターミナルケアを一緒にしてくれた

 

私に抱かれるのが大好き

 

彼も大好き

 

出窓も大好き

 

冒険も大好き

 

飛行機大嫌い

 

子供嫌い。

 

病院大嫌い。

 

コスプレは苦手

 

ハンテンも苦手

 

アロハシャツも苦手

 

ドレスも苦手

 

 

色々あったけど、長いようであっと言うまの13年。

この年月には、色々な変化があった。

そんな私の人生に、そっと寄り添ってくれているヒラ。

 

 

あなたのおかげで、私が私でいられる。

あなたが、「愛」を教えてくれた。

 

これからも、よろしくね。

あなたを、全力で守り、愛し続けます。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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