【お客様の声】第8回仕事につながる名刺づくり講座2時間@別府(珈琲・料理長特製スイーツ・温泉付!)

 

ダマリの名刺づくり講座!第8回目は、

世界に誇る温泉の町・大分県別府市の鉄輪(かんなわ)にて開催いたしました!

 

第8回 仕事につながる名刺づくり講座2時間@大分県別府市

 

日時:2018年6月25日(月)10:00〜2時間

場所・協力:かんなわ ゆの香

 

 

今回の講座は、なんと「かんなわ ゆの香」さんの料理長特製パンナコッタ、

ひまわりさんの特製コーヒー、そして温泉付き!!!!

 

 

葛城 さや香 様

肩書きを深く切り込むという考え方に目からウロコでした!

今まで仕事のこと、旅館のPRなど、じっくり考えた事がなかったので

"セールスポイント"が見えてきました。

講座は、情報豊富なので、時間が足りないと思いました!

もっと時間を長くしてもいいなぁ…あっと言う間の2時間でした。

新しい名刺を作ります。ブログの更新がんばります。

 

青木 澄江 様

名刺がひとり歩きをする。が印象に残った。

講座を受けて、やる気がもっと出て来た。

内容的に、とても良かったです。

特に他の人の意見が聞けたことがよかった。

板井さんから聞いてはいましたが、想像以上に勉強になりました。

 

楠本 伊津子 様

名刺3定義が印象に残った。

講座の内容は良くわかり、進め方も良かったです。

自分の名刺をできれば完成したい。

 

丸山 俊子 様

キャッチコピーの大切さに気づかされました!

「肩書きより、内容が知りたい!」に大きくうなづきました!

前の名刺の感覚と大きく考え方が変わりました!!

相手目線が大切なんだと気づかされました。

講座は、自分で考えながら進められてイイ。

コンパクトでわかりやすい。要点がわかりやすかった。

今後自分で名刺をつくってみます!

 

良榮 様

キャッチコピーを考えるのが難しいけど楽しかった。

肩書きで名刺を使い分けようと思っていたが、1枚でできることに感動。

講座は、あっという間に終わった。フィードバック後に皆んなでもう一度作成してみたかった。

新しい名刺を作ります。

名刺作りで自分の性格が出ている事に気づき、勉強になりました。

 

 

【ダマリの感想】

その回、その回で集まる受講生が、その場の雰囲気を作り、

お互いの良さに助言しあい、新たなアイデアが生まれたり、

そして、知らない業種の世界の話を聞けたりして、

毎回ダマリ自身がみなさんからパワーをいただいています。

 

ダマリの講座内容プラス受講者さんの想いがのっかって

内容の濃い講座に進化する過程が本当に面白いです。

 

今回の講座で、受講生が総勢41名となりました。

受講生から名刺制作依頼をいただくことも多くなり

みなさんが自信を持って、名刺を配布する姿がとても嬉しいです。

 

みなさん、新しい名刺作りがんばってください!


時効の撮影現場裏話

 

 

時効の話。

 

デザイン会社に勤めていた頃、ダマリは某有名通販カタログのデザイン担当をしていた。
デザインはもちろんのこと、ロケハン、ロケ、カメラアシスタントなどなんでもやっていた。

 

撮影現場では、いろいろな事が起こる。

特に、生き物を扱う撮影は、非常に困難。


例えば、冒頭に載せているこの写真。


左は、水槽をのせるキャビネットの商品。

これを撮影するために、わざわざ軽井沢の撮影ハウスをかり、

なんと軽井沢までトラックの荷台に乗せられた屈辱を味わったロケ。


なおかつ、水槽の中のシルバーアロワナ4匹を引き取る事になり、

狭いアパートにデカイ水槽を置くハメになった。

シルバーアロワナは、体長1mにも成長してしまう古代魚。

 

エサは、「赤金」と呼ばれる餌用の金魚(T ^ T)

アロワナははじめ、15cmほどだったのに、あっというまに20cm強になり

夜行性のため、夜中にはジャンプする始末。

とんでもないのを引き取ってしまった………。

 

最終的には、部屋に殺虫剤をまいた際に、水槽に入ってしまい、

シルバーアロワナ全滅…………。

ギラギラ光るボディとでっかい死んだ目がトラウマになり、しばらく青魚が食べられなかった。


右のラビットハウスは、夢の島まで行って撮影。

ロケ車移動中に、2匹中1匹死亡。写真に写っているハウス内のウサたんは、死亡してまふ…。
それを私が良い角度に配置して、こうなりんした(T ^ T)

 

勝手にカメラマンと土を掘り、夢の島に埋葬してきた。苦笑
 

今思えば、行き当たりばったりで、田舎者のペイペイのダマリは

カメラマンにも良いように使われていたんだな………。

シルバーアロワナをパワハラで引き取らせられ、

死んだウサたんを撮影に使用し、それが全国のカタログに載るとは……

 

どれだけブラックなんだよ。

ま、時効です。


ぷー太郎の時にハマっていた「ぼくのなつやすみ」

 

蝉が鳴きだし、草いきれが立ち込めると

ダマリが必ずと言って思い出すのは

プレステのゲーム「ぼくのなつやすみ」だ。

 

東京で5年務めたデザイン会社を辞めたあと、

しばらく、ぷ〜太郎をエンジョイしていた。

その時に、朝から晩まで夢中になっていたのが「ぼくのなつやすみ」。

 

「ぼくのなつやすみ」は、10歳の少年が親戚の家で夏休みを過ごす。という

とってもシンプルなゲーム。

 

朝起きてラジオ体操、あさがおの水やり。

昆虫採集や、虫相撲、魚釣りを楽しんで、1カ月を過ごす。

1日の終わりには、絵日記を書いて終了となる。

 

画面から溢れる田舎の風景が、とても美しくて

蝉や蜩、様々な虫の音、川のせせらぎ、花火などなど

サウンドもとても癒される。

 

時々、田舎の道をずっと一人で歩いたり走ったりしていると、

遠くまで一人で冒険しに来てしまった好奇心と恐怖が入り混じって

ゲームをしている自分自身が、本当に、ゲームの「ぼく」になってしまって

ゲームだかリアルだか、分からなくなったりしていた。

 

都会の中の小さなアパートで、ゲームだけをひたすら楽しむ毎日。

クソ忙しいデザイン会社を辞めた後の反動は、グータラなゲーム三昧の日々だった。

でも、このゲームのおかげで、一つの夏の思い出のように、懐かしく思える。大切な思い出の一部だ。

 


避難勧告が出た大雨の夜に読む。輪廻する大河ガンジスについて

 

全国に広がる大雨警報。あちこちで被害が出ている。

ダマリの住む地区にも一部、避難勧告が出された。

 

大雨が降りしきる中

彼が図書館から借りてきた「ガンジス」という写真集を読んでいた。

 

ガンジス川は、ヒマラヤの氷河からはじまり

モンスーンの降雨があわさり大河ガンジス(ガンガー)となる。

 

ヒマラヤには、シヴァ神が住んでいて

シヴァの髪の毛に閉じ込められたガンガー神という女性の口から

ガンジス川の水がほとばしっていると伝えられている。

 

インドの人々は、シヴァ神から生まれたガンガーの水を聖水と崇め

この川で沐浴し、死に際して川に流してもらえれば、輪廻転生から逃れ、

来世は、天国に生まれ変われる。と、信じられている。

 

台風や津波、水害が世界中で起こる時

ダマリ自身は、「浄化」そして「淘汰」という言葉を想う。

 

災害にあって、身内や大切な人を失った方々にとっては

軽率な言葉で、怒りをかうということはわかっている。

 

が、好き勝手に生きている人間たちが地球の生態系を壊し、

それを浄化してくれるのが雨であり、大勢の命が奪われるのは自然界の淘汰なのではないかと

毎回思わされる。

 

インドのガンジス川は、モンスーンの到来により激しい降雨が寄り集まり

乾季には穏やかな流れが一変し、波打つ流れになる。

水位の上昇は10m以上におよび、沐浴のためのガートは水の中に沈むのだ。

 

 

ダマリが、バラナシへ行った時にボート漕ぎのムンさんが教えてくれた。

「雨季になると、ここまで水位があがって、全部隠れてしまう」

「毎日ガートで行われるプジャー(礼拝儀式)も、雨季には、あの高い場所で行われるんだよ」

 

乾季には大人しく静かなガンガーも、雨季には激しい濁流に変わり

どんどん広がりを見せ、ありとあらゆるものを飲み込み、押し流し、

息吹溢れる聖なるガンガーの姿を見せつける。

 

ガンガーと共に生きるインド人の姿を写真集で見る横で

スマホからの避難勧告メッセージが鳴り響く。

 

写真集の文章でこんなことが書かれていた。

 

天と地を結ぶガンジスの水は、古代インドの時代より、魂を育む羊水の役割を果たしてきたのである。

参照「Ganges」野町和嘉 新潮社

 

自分が水害にあったら、こんな悠長なことは言ってられないのだとは思うが

大雨が汚染を流し、人々のカルマを浄化し、自然の力を見せつける。

日頃からの備えをし、自然に感謝し、尊く生きる他ない。

 

ステージみたいなところがガート。雨季には、人々が歩いている場所は全て沈む。


ばあちゃんの味噌汁

 

何年か前に、「美和の作る味噌汁は辛い。甘みが足りない!」

と、ばあちゃんにご指摘を受けた。

 

それまでの私の作る味噌汁といえば、豆腐に乾燥わかめを入れただけのもの。

そこに、刻み菜っ葉をいれるか、時々大根。

そしてネギを散らす程度だった。

 

確かに、ばあちゃんの作る味噌汁は野菜の甘さが美味いし

沢山の具材が入っていて、クタクタに煮込まれていて、なんともいえない。

 

ばあちゃんの買い物に同行すると

毎回かかせないのが豆腐厚揚げか棒天。

これを入れないと、出汁やコクが出ないという。

 

そして、甘みの野菜として玉ねぎはもちろんのこと

根菜類の、じゃがいも、カボチャ、人参、里芋、大根、たけのこ、ごぼうは必ず数種類。

自家菜園で補えなかった野菜を購入する。

 

この根菜類が煮崩れる程煮込んだ味噌汁が、美味しい。

 

そして出汁も違う。

荒節を削ったもの、そして、いりこを入れる。半生干し椎茸は自家製をドボン。

味噌もカスを取らずに、そのまま溶かし入れる。

 

ばあちゃんに、「甘み」の指摘を受けてからというもの

料理を作る際に意識するようになった。

 

鹿児島では、ヘチマを使った料理がある。

ばあちゃんはいつも、ヘチマと玉ねぎ、豚肉を味噌・三温糖・出汁で

クッタクタに煮込んだ料理を作ってくれていた。

 

私が真似て作ると、やはり「甘み」が足りず

その時は、「煮込み方が足らん!」とご指摘。

田舎料理って、とことん煮込んで野菜の旨味を出し切るんだなぁ。

 

最近、祖母の味を真似て煮物やお煮〆を作る。

ばあちゃんいわく、一番出汁がでるさつま揚げは、イワシの棒天らしい。

 

もう、2度と台所には立てないばあちゃん。

ばあちゃんの味も引き継いでいきたい。そう思う。


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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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