お母さんへ

 

お母さん、いつも私を信じ、見守ってくれてありがとう。

 

お母さんが天国へ旅立ってから、もう2年経つね。

天国での生活は楽しいかな?

ばあちゃん、おじちゃん、健治にいちゃんと楽しく過ごしていると思います。

 

時々、夢に出てきてくれてありがとう。

本当は、毎日出てきて欲しいけど、仕方ないね。

 

お母さんが生前、たくさん作ってくれたバッグや小物、

今でも大切に使ってるよ。

大切に使わなくちゃ、もう作ってもらえないもんね。

 

ボロボロになった部分を修復してくれるのは、いつもお母さんだったけど

もう自分でしなきゃならないから、大変…。

もう少ししたら、ミシンでも使えるように練習しなくちゃな。

 

ヒラも元気。今度の7月で13歳になるよ。

相変わらずマイペースな子で、毎日私とりょうちゃんを癒してくれる。

大きな病気もせずに、元気でいてくれています。

 

ショウジは、二人目の子供が生まれるよ。女の子かな?

一人目の、ひなたは、7月で2歳になるよ。

お母さんが作った、着せ替えセットで遊ぶ日ももうすぐだね。

 

今日は、雨が降っていて、梅雨寒のような感じ。

風邪をひかないように注意しなくちゃ。

来週の今日は、北海道にいくからさ。

 

お母さんは、そういえば、アイヌの民族衣装を買ってたよね。

似合いすぎていて笑えたけど。もらったポンチョは、今でも大切にしているよ。

 

時々、お母さんの料理が食べたくなる。

こればかりは、自分で作るしかないのだけど。

 

今思えば、毎日、毎日、美味しい料理を作ってくれてありがとう。

たくさんの愛がこもっていたこと、今更ながら痛感します。

 

今夜の夢に出てきて、一緒にシャンパン飲もうよ。

オリーブやスモークサーモンも用意しておくから。

報告したいことがあるんだよ。

 

お母さんも、ばあちゃんと天国で母の日を楽しんでね。

Happy mother's day

 

 

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【北海道・札幌のみなさん!】2018.05.19(土)

グラフィックデザイナー・ダマリの「印刷物制作アドバイス」

かさこ塾フェスタ札幌/ミライストカフェ&キッチン ノベルサ1F/10〜18時

 

名刺を作り変えたい。チラシで集客を増やしたい。

あらゆる印刷物で頭を抱えている方へ

 

フェスタ特別価格/1枠20分…2000円

詳細・ご予約はこちらから


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ガンジス川で毎日行われる礼拝儀式プジャー

インド・バラナシ。

ヒンドゥー教の聖地として有名な場所。

聖なる川マザーガンガーは、インドの旅では外せないものだ。

 

そんなバラナシ・ガンジス川のガート(沐浴場)にて

毎日日没あたりから行われる儀式がある。

それが『プジャー』だ。

 

何時から始まる。という決まりはなく「日没頃」というのがインドらしくて良い。

陽が沈みかけた頃、数ある84ガートの中でも有名な「ダーシャシュワメート・ガート」に

バラナシ中から人が集まり始める。

 

 

左側の傘のような電飾が点いた場所が祭壇。暗闇の先はガンジス川。

プジャーは、ヒンドゥー教で行われている礼拝。

バラナシでは、朝も違うガートで行うらしいが

陽が沈むこの時間のプジャーが一番人が多く集まる。ツーリストも多い。

 

 

なにやら、キリストみたいなお兄さんがマイクを持って、お教のようなものを唱え出した。

この人は、インドカースト制度で最高位に価するバラモン。

バラモン教、ヒンドゥー教での司祭クラスの総称で、とっても偉い人。

 

 

SMAPか!と思わず突っ込んだほど、お祈り方法がショーさながら。

 

 

火のついたロウソクを片手に、音楽にあわせて動きまくる。

信者達もその音楽にあわせて、踊ったり手をたたいたり、とても賑やかな礼拝だ。

 

 

ガンジス川から、プジャーを見ようとする信者やツーリストで

ボートの数もものすごいw

 

 

ガートの周りには、礼拝用のロウソク、お香、お花が売られている。

 

 

私もひとつ購入して、この日を迎えられたことにマザーガンガーへ祈りを捧げた。

これを、みんな、ガンジス川へ流す。

全てのロウソクが対岸に渡り付き、幻想的な風景をみることができた。

ガンジス川でいう対岸は、「あの世」なのだ。

 

 

ガートの階段に座っていると、なんかサドゥみたいな人がきて

人のおでこに印をつけていたため、私もお願いした。

なんだか、ありがたい。

 

 

しかしながら、こんな盛大な礼拝を毎晩しているのだから驚き。

市民の憩いの場になっているんだろうなぁ。

1時間くらいで終わるかと思いきや、たぶん3時間くらいしていたと思う。

 

私が行ったのは1月で乾季だったが、

雨季になると、階段のところまでガンジス川の水位があがるため

祭壇はビルの屋上とかに移されるらしい。

 

外国の祭りって、ちょっと怖いけど

この礼拝は、祭り感を味わえて、住民達と一緒にローカル時間を過ごせて

とても和む。みんなで、ほっこり花火を見ている感じ。

 

カルマを清めたい人はぜひ、インド・バラナシへ。

バラナシのプジャーを見るだけでも、清められるはず。

 

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【北海道・札幌のみなさん!】2018.05.19(土)

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サルヴァドール・ダリのお墓は、どこにある?

今日は、スペインの奇才画家サルヴァドール・ダリの誕生日。

私は、中学の頃から彼のファン。

エンターティナーであるダリを、いつもカッコイイと思ってきた。

 

デザイン学校の時に、ダリ生誕100周年という美術雑誌特集を買い、

その時に「ダリ三大聖地」というものを知る。

絶対行くぞ。と心に決め、33歳にようやく願いを果たした。

 

そんなサルヴァドール・ダリは、生きていれば今年で114歳。

いつまでたっても永遠に輝き続ける画家である。

色褪せない彼の作品は、時代を経るごとに輝きを増す。

 

ダリは、私は中学の時に亡くなった。

ダリのお墓はどこにあるのか?

 

ダリは、愛する妻ガラが亡くなった時に

ガラの隣に自分の墓を作った。

 

 

ダリがガラのために購入したプボル城にお墓はある。

右側の花がある場所に、妻のガラは眠っている。

そして左がダリ用の墓だが、彼はここには眠っていない。

 

 

ここは、スペイン・フィゲラスにあるダリ劇場美術館。

ダリが生前から全てを取り仕切って建設した美術館だ。

彼は、ここに自分の眠る場所を用意した。

 

多くの人は、美術館内にあるダリが眠る場所を知らない。

ダリが好きな人は、知っている。

もちろん、私も知っていた。

 

 

美術館の大ホール。

360度ダリの世界観に、みんな釘付けである。

 

 

お客さんたちは、足元にダリが眠っているなんて気づかない。

ダリらしい発想だと思う。

 

 

そう。この何も掘られていない石板の下に

ダリは眠っている。

 

 

私にとって、ダリ劇場美術館は告別式。石板の前にたち、石に触れ、ダリに挨拶をする。

「やっと来ることができました。ここまで守っていただき、ありがとうございます」

石板は、温かく感じた。

 

 

ダリ生涯最後の作品「ツバメの尾」

ほとんど、筆が握れない状態で描いた作品。

この作品の前に佇み、いつまた来られるかわからない思いを胸に

ダリ劇場美術館をあとにした。

 

もし、行く機会があれば、ダリのお墓の場所を知っておいて損はないと思う。

 

 

 

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【北海道・札幌のみなさん!】2018.05.19(土)

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一緒にいてワクワクする人を選ぶし、選ばれる

 

今日は、やっとヘアカットへ行けた。

そして、ここへ来ると話が合うお兄さんがいるため

お店を出た後は、髪もココロもスッキリして体が軽くなる。

 

大分県杵築市へ引っ越してきて1年8カ月。

美容室は、三箇所くらい行ってみたが

結局、今のお店が一番良い。

 

何がいいのか。

他のお店もカットの腕は良いし、洗髪も上手い。

マッサージに力をいれているお店もあった。

 

サービス、品質、技術は、さほど変わらないのに

今のお店に行っているのは、やはり「人間力」。

 

美容師さんは、全般的に話が上手い。

接客業だから当たり前かもしれない。

でも、そこで「違和感」を感じると行かなくなる。

 

これは、自分の仕事にも言えること。

私にデザインを依頼していただいて

「違和感」を感じたら、2度と私には依頼しないだろう。

 

そして、この「違和感」というものはとても大切なことだ。

色々なお客さん、クライアント、一緒に組んで仕事をする人に

「違和感」を覚えると、良いデザインなどできない。

 

そして、はじめに「違和感」を感じた人というのは

結局最後までそういう感じになり、残念な結果に終わってしまう。

 

それとは逆に、話をしているだけで、打ち合わせをしているだけで

「ワクワクする!」というのは、とっても大切なことだ。

 

私は、自分自身を信じる。

「違和感」を憶える人とは仕事もしないし、逆に私を選んでいただかなくて結構。

「ワクワクする」人とは、色々なものが生まれるし、身もココロもハッピーで、良いデザインができる。

 

この間、久しぶりにあった人がいて

「お久しぶりです!」というと「あ、どうも」みたいに冷たくあしらわれた。

何もしていないのに、なんだその態度は!!!!

 

そこのお店は「美味しい」と評判が良い。

だけど、私は2度と買わないし、FBも削除した。

気分が悪くなる人と繋がっている暇はない。負のオーラを持ち込みたくない。

 

いつも笑顔で、楽しくて。

そんな人たちと、私は大切な人生の時間を共にする。

 

 

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ダマリは書店勤務を4年していた

 

書店にいくと毎回、懐かしさを覚える。

あの独特な本の匂い。印刷の匂い。

 

グラフィックデザイナー歴20年のダマリだが

4年間だけ書店で事務をしていたことがある。

 

東京から、鹿児島県奄美大島へ移住した時に

グラフィックデザインの仕事は見つからず

ハローワークで「面白そうだな」と思ったところに就職した。

 

それが、書店だった。

書店と言っても、ここの書店は普通の書店ではない。

奄美諸島全域の保育園・幼稚園・小中学校・高校の教科書や備品、あらゆるものを取り扱っている。

 

私は事務をしていた。

学校に出す、見積書・請求書・納品書を作成したり、

本の配達もしているので、本が入荷する日は、本に納品書を挟み、配達地区ごとに本を分けた。

 

書店から近いお客様には、

私が自転車で本を配達していた。

これは、なかなか楽しい時間だった。

 

4月の新学期になると、学校へ備品販売へ出張も行った。

算数セットや、ピアニカ、笛、習字道具。

とにかく学校の備品はなんでも取り扱っていたため書店は大忙し!

 

チャイムの修理もするし、図書館の備品も揃えるし。

保育園の体操服、帽子、運動会の備品もある。

 

中でもワクワクしたのは、理科の備品や美術の工作道具。

酸素、窒素、アルコールランプ、ビーカー、標本。

版画セット、銀細工、彫刻刀、粘土………

 

とにかく扱う商品が多いので、伝票を打ち込むリストが多くて

はじめは戸惑った。

注文の電話も多いし、離島のお客様には配送もしていた。

 

週2ほど、当番制で17:00〜19:00までの書店レジもやっていた。

こおれがまた楽しい時間で、お客様とお話できるのが楽しかったし、

コミックも新書も読み放題だった。

 

コミックの注文はよくやっていた。そして、返品の作業も手伝ったことがある。

雑誌などについている付録は、全部処分になるので

商店街のお祭りなどで、クジの景品にしたり、もらったりしていた。

(もらった付録をヤフオクで売ったりしていたのは秘密w)

 

新学期がはじまる前になると、

全学校の教科書の数を入力して、文部省に提出するという大仕事があった。

これを毎年任されていた。

 

1年の間で一番忙しいのが3月、4月。

新学期に向けての入荷と出荷をさばくために、バイト生もいれる。

この時期が終わると、「お年玉」が支給されていたので、やる気が出た。

 

私はこの書店で、たくさんのことを学んだし

社長も奥さんも会長も、そして社員も皆良い人ばかりだった。

 

奄美に移住したてで、何もわからない私だったが

書店に入ることで、奄美諸島全域の地区をすぐに覚えることができたし

方言も覚えた。たくさん、本も読んだ。

 

かけがえのない四年間。

私はこの間にお金を貯めて、世界一周の計画をたてた。

そして、愛猫ナイトとヒラをもらった場所でもある。

人生に無駄なことは一つもない。全部繋がっている。

 

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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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