素敵なヘアサロンとの出会い「おもてなし力」に感服

 

移住先で見つけなければならないのは

自分にあった美容院や歯医者。

とくに美容院は、気になるところ。

 

髪がボーボーだったダマリは

さっそく地元の美容院を探すことに。

Googleマップで検索することから

はじまったわけだが

結果的にここのお店は最高に

「おもてなし力」が良いヘアサロンだった。

 

ダマリが感じた「おもてなし力」を

箇条書きで書いていく。

 

・Googleマップで検索した際にホームページがあった

(ダマリの地元美容院では、HPがない店が多い)

 

・ホームページから予約がサクサクできたし

空き状況やメニュー価格プランなど分かりやすかった

(大抵電話予約しかできない店が多い)

 

・店舗の外観からして綺麗

(入り口には消毒対策、welcomeフラワーなどあった)

 

・いらっしゃいませ。が気持ちがいい

(いらっしゃいませ。もないサロンがある)

 

・オーナーさんがオシャレだけど気さくな感じ

(変に気取ったサロンもある)

 

・店内がwood調でドライフラワーや流木など

めちゃくちゃオシャレで落ち着いた雰囲気

 

・鏡がなんと全身鏡!!!これが超素敵

 

・音響がいい

 

・雑誌などはタブレット!!!

 

・ヘアカラーの待ち時間に出されるドリンクにこだわりが!

(オーナーいわく、インスタントコーヒーより

豆から引いた方が絶対美味しいに決まってるじゃないですか。と)

 

・ドリンクのメニューがこれまたビンテージでおしゃれ。

内容も魅惑的なものばかり!チャイやハーブティあり

 

・ダマリはあえてカモミールティをオーダー。

以前ハーブ園で働いていたため味にはうるさい方だがw

とっても美味しいカモミールティだった!

 

・ドリンクについてくるお菓子が海外製でパッケージもオシャレ。

なおかつ美味しい!!!

(オーナーいわく、お取り寄せをして美味しいものを厳選しているんだとか)

 

・シャンプーがうまい!

(ダマリ母は美容師だったため、母と比べるのだがうまかった!)

 

・マッサージがうまい!

 

・ヘアカットもうまい!

 

・ショップカードもオシャレ!

 

今回感動したポイントは、

タブレットとドリンクお菓子セットかな。

 

雑誌はわざわざ毎月購入しなくちゃだけど

アプリなら最新号が読み放題だし

ペーパーレスで店内もスッキリだし

お客様も好きなものが読めていいよね。

オーナーさんは「衛生的ですしね」と

おっしゃっていた。

 

今まで行っていたサロンは

へたすれば古い雑誌がおいてあったりしたもんな。。。

 

あまりにも感動したので

オーナーさんに質問しまくってしまった。

 

やはり数多くのヘアサロンから選ばれるためには

全てにこだわりをもって

気持ちよく過ごしてもらいたいのだとか。

 

その想いが本当に伝わってきた。

 

何気ない髪をふくタオルもふわふわだったし

マッサージもこだわりを感じた。

for me ではなく

常に for you で物事を考える。

 

オーナーさんは、自分自身で

サロンをDIYするのが好きなようで

これからもどんどん

お客様にとって居心地の良い

サロンへ進化させていくと言っていた。

 

地元にこんなに素敵なサロンがあるなんて

本当に嬉しい。

楽しみができた。

 

ここへ訪れるたびに

ダマリ自身も進化しなくちゃね。

プロの「おもてなし力」に

とっても気持ちが良い一日だった。


故郷・鹿児島でリスタート

 

2020年3月27日に

3年半住んだ大分県杵築市から

故郷・鹿児島へ引っ越し。

 

そしてここからまた

人生のリスタート。

フリーランス事業主として

新天地で畑を耕し、種をまくことから

始めなければならない。

 

正直いって不安だらけ。

さあ、どうやって販路を開拓していく?

 

3年半前、知人も身寄りもない

大分県に移住して、沢山の人たちと知り合い

デザインのお仕事もいただいてきた。

その経験というのは

とても有難い宝物。

 

大分でしてきたことを

もう一度、鹿児島でゼロからはじめる。

とにかく「動く」

これさえすれば、何かが少しづつ

進んでいくのだが

コロナウイルスで身動きが取りづらい。

 

今回のコロナ騒動で世界中の在り方が

変わってきているのが確かだ。

これまで通りにはいかない。

 

今年の2020年8月で

開業届を提出してから5年になる。

5年目にして、これからのデザイン業を

どうしていくのか?

 

ずっとデザイン業で生きていくためには。

息子を育てていくには。

好きなことをしていくためには。

 

鹿児島でリスタートを切るにあたり

グラフィックデザイン業からディレクション業へ

少しづつ移行していこうと考えている。

 

簡単なことではないけれど

目標はクリエイティブ・ディレクター。

50歳の自分がそうなっているように。

ここから、また踏ん張っていかなければ。

 

これまでお世話になってきた方々、

そして、これから出会う方々。

どうぞ改めて宜しくお願いいたします。


大分でお世話になった皆さまへ

麦畑は鹿児島であまり見ないため感動した!

 

 

大分でお世話になった皆さま

今まで本当にありがとうございました!

また機会がありましたら

どうぞ引き続き宜しくお願いいたします。

 

ダマリが大分移住時に書いたブログ。

大きく分ける大分。ターニングポイント?

 

大分は、自分にとって

きくかれる人生の

ターニングポイントだと

なんとなく感じていました。

 

転居した年に40歳を迎え

人生の折り返しをスタート。

仕事、結婚、出産、子育てを通じ

沢山の方と出会い

素敵な大分LIFEを

過ごすことができました。

 

大分は良いところです。

海も山もあり食べ物が美味しい。

温泉も泉質が豊富だし

色々な場所で癒されました。

 

福岡に近いのも

仕事をするのに絶好の場所でした。

杵築市はソニックが停まるので

とても便利が良かったです。

 

そして何より

大分の女性はパワフルな方が多い!

みなさんに刺激を毎回いただき

ダマリの動力になっていたと思います。

 

大分はダマリの息子にとって

生まれ故郷となります。

もう少し大きくなったら

生まれた病院や保育園を

見せに連れてこようと考えています。

 

実は思い残すことが

一つだけあります。

それは「別府地獄めぐり」を

一度もしていないことです(笑)

 

でもそれは、息子が大きくなった時に

一緒にめぐるため楽しみに

取っておこうと思います。

 

本当にありがとうございました。

みなさん、また会う日まで。

どうぞお元気でいらしてください!


ダマリ中学時代の恋味

 

スーパービッグチョコ。

これこそが

ダマリ中学時代の恋味。

 

ダマリが中学1年の時

1学年上のY先輩に恋をした。

野球部のピッチャー。

背が高くて布袋寅泰に似てるw

体育祭フォークダンスの

入場ペアになったのがきっかけ。

 

ダマリの実家はド田舎。

ダマリが住んでいる区域には

唯一学生が買い食いできる

店が一軒あった。

その名も「松田商店」

ここに皆んな買いに来ていた。

 

同じ区域に住んでいた

Y先輩とは遭遇することも

しばしばあったし

先輩の妹と同級生だし

犬の散歩時にすれ違う事もあった。

 

そんなY先輩が松田商店で

よく買っていたお菓子が

「スーパービッグチョコ」

ダマリも真似をして

よく買っていた。

 

あれから30年。

時々お店でこのチョコを見かけると

Y先輩を思い出す。

先輩、今も食べてますか?(^^)


藤井先生お元気ですか?

 

ダマリが小学5・6年の2年間

担任だった藤井先生。

男の先生でメガネをかけて

少しだけ厳しいイメージ。

冗談が冗談に聞こえないタイプw

 

小学5年の時に両親が離婚。

ダマリは、寂しさを紛らわせるかのように

当時、伝説のアイドルグループ

光GENJIにどハマりしいていた。

 

雑誌の切り抜きを大学ノートに貼って

スクラップし仲間に見せたり

休み時間といえば、廊下や光庭

(教室の横にあった倉庫みたいな部屋)で

光GENJIのダンスを練習したり。

 

勉強はあまりしなかった。

成績も落ち始め

藤井先生に「どうした?」と

呼ばれたこともあった。

 

藤井先生は、とにかく

光GENJI熱をどうにかしたかったようで

切り抜きスクラップの

「持ち込み禁止令」を出してきた。

 

あの当時は、光GENJIに理解がない

うるさいクソジジイだと煙たがっていたが

今思えば、いつだって声をかけてくれて

いつだって構ってくれてた。

と気づかされる。

 

光GENJIの歌詞で

意味がわからない英語を

訳してもらったり

先生手作りの国語問題プリントに

光GENJIの単語を入れて

喜ばせてくれたり。

 

そういえば、「弟と一緒に家に遊びにおいで」

と呼んでもらったことがあったっけ。

美味しいケーキとジュースを

出してもらった記憶がある。

 

藤井先生は

離婚した家庭環境にいるダマリを

心配してくれていたんだ。

そんなことに

ようやく最近気が付いた。

 

この季節になると思い出す。

小学校の卒業式。

ダマリは大泣きした。

藤井先生と握手をして

大泣きした。

 

卒業式の退場曲に

光GENJIの「Graduation」をかけてください!

と藤井先生にお願いしていて

「ダメだ」と言われていたのに。

当日は、「Graduation」を

退場曲にしてくれた。

 

子どもには、大人の目が必要で

大人の声かけが必要だと本当に思う。

あの時、藤井先生じゃなかったら

どうなっていただろうか。

 

藤井先生は

あれから校長先生になったと聞いている。

いつの日か

一緒にお酒を飲みたい。


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プロフィール

ダマリ
ブランディングデザイン
ダマリデザイン室
代表 クリエイティブディレクター
趣味:乗馬 旅歴:22ヵ国
夫・息子1歳・黒猫と
鹿児島県霧島市在住
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