ハチドリ。神秘的で好き。

 

私が初めてハチドリを見たのは、大英博物館での剥製だった。

小さいハチドリが沢山、額の中に納まっていて

「なんて小さいのだろう!」と感動したことを覚えている。

 

それから、自然のハチドリにお目にかかれたのは

ブラジルの首都ブラジリアの親戚を訪ねた時だった。

 

軍医として働いている親戚のおじさんはお金持ちで

ブラジリアの一等地に広い一軒家を構えている。

アマゾン河で有名なマナウス出身のエキゾチック美人の奥さんがいて、子供はなし。

かわいいワンコ3頭、オウム1羽、カメ2匹が家族。

 

 

広い庭があって、アボカド、マンゴー、ライムなどの木が植わっていた。

なんとズズメのようにインコが来るではないか!!!

 

奥さんがものすごくナチュラルビューティーで

自然と動物をものすごく愛しているのが分かった。

(近くの池に住む鳥達のために、エサ用の幼虫まで育てている!)

 

ガラス張りのテラスが、ゴージャスで

朝日を浴びながら、フレッシュフルーツの朝ごはんを食べた日々が

あぁ、、、、幻のよう。

 

 

朝食を食べ終えると、奥さんが何やら赤い液体をぶらさげ始めた。

何か?とたずねると「蜜」だという。

しばらく待っていると、なんとハチドリが!!!!!

 

 

ハチドリのご飯だったのか!素敵!本物のハチドリだぁ!!!!

庭にハチドリが来るなんて!!アゲハチョウくらいかな?小さいなぁ〜〜〜

 

私はカメラにハチドリの姿を収めたくて、静かに蜜の下で待った。

すぐ目の前に、美しいハチドリが来た感動は今でも忘れない。

とても貴重な体験だった。

 

ブラジルを訪れる数ヶ月前には、ペルーのナスカで有名な地上絵を見た。

その時のハチドリが美しかったこと。

どうして、ナスカ人達は、ハチドリを地上絵に残したのだろう?

 

なんとロマンあふれる神秘的な鳥だろうか。

私はナスカで記念に、ハチドリのピアスを購入した。

今でも大切な宝物。

 

Humming Birdという英名も素敵だわ。

 

魔女パート先に置いてあるハミングバードのエクステリア。

素敵ぃ〜〜〜

 

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地球のスープ【ボリビア】地上4500mで天然露天風呂!ポルケス温泉

ボリビアに行く旅人達がこぞっていくツアーがある。

それは、「ウユニ塩湖横断ツアー」。

以前は、あまりよく知られていなかったが、最近では知らない人の方が少ないかもしれない。

 

私は、2泊3日のウユニ塩湖横断ツアーに参加し、

ボリビアからチリに抜けるプランで参加した。

 

私のグループは

カナダから来た男性アリー、アメリカの大学生男性2人。

フランス人カップル2人。っとバラエティに富んでいた。(^^)

チリに抜けるのは私だけ。ちょっと別れ際が寂しかった…。

 

私が行ったのは、5月下旬。とてつもなく寒かった事を思い出す。

 

2泊3日のツアー最終日。

地上4500mの温泉で朝風呂に入るために4:45起き、5:30出発!

真っ暗だし、寒しい、肌もカッサカサ!!!

カナダ人のアリーは、前日から風邪をひいて辛そうだった。

 

 

真っ暗い中、我ら一行を乗せたTOYOTAのジープはタティオ間欠泉を走り抜け

いよいよ待ちに待った温泉じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

到着!!!

 

地上4500m天然露天風呂

 

Aguas Termales de Polques

 

ポルケス温泉!!!

 

 

 

朝焼けとともに、温泉に入る事ができる。

それも、こんな地の果てで!!!

お父さん、お母さん、私をこの世に送り出してくれてありがとぉ〜〜〜〜〜〜!!!!

っと叫びたくなるほど、地球の美しさに感動。

 

 

渡り鳥達も、温泉に浸かっている。あったかそぉ(^^)

 

しかし、この時期は本当に寒くて、

水着に着替えるのが億劫になるほど極寒!!!

アリーは入らないという選択をしていた。

(夏でも氷点下になる事があるらしい…)

 

過酷な2泊3日をともにしたツアーグループには

言葉は曖昧ながらも、どこか団結力ができていて

アリーを入れた全員で入りたかったな。

 

でも、最終日。あぁ、、、、このツアーがずっと続けばいいのに。

 

そんな寂しい気持ちを持ちながら、壮大な朝日を浴びて入る天然露天風呂。

 

脱衣所があるのにもかかわらず、海外女子がその場で脱いで水着に着替えているから

私もなんだか、どうでもよくなって人目を憚らず、さっさと水着に着替えて

温泉にドッポ〜〜〜〜〜ン!!!

 

 

ひゃっほ〜〜〜〜〜い!最高!!!

こりゃ、天国か?世界各国からのみんなと入る最高の露天風呂!

アルティプラーノの雄大な景色。あぁ〜〜〜〜移動したくない。

 

このあと、ラグナ・ベルデ(緑の湖)で皆んなで記念撮影したのち、

私一人、ボリビア出国のボーダーで降ろされることとなる。

 

 

みんな、元気かな。あのとき、Facebookやっときゃよかった。

 

 

ポルケス温泉

●効能

よくわかんないけど、塩湖が近いから塩分ありきで

皮膚病とかによさそう(^^; )ぬるぬるはしなかったから、硫黄、明礬系は

なかったはず。

 

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【PERU】タビオンナvol.1〜コンドルは飛んでゆく♪コルカキャニオン

グランドキャニオンよりも2倍深い渓谷 コルカキャニオン

 

 

私が親に、心から感謝した場所、ペルーのコルカキャニオン。

コルカとは、スペイン語でコンドルのこと。

有名な「コンドルは飛んでいく」を連想させる旅行者には人気のある渓谷。


なぜ私が親に、心から感謝したのか。

それは、心配だった高山病も軽く済み、元気にツアーを楽しる体をもらったから。

こんなに丈夫な体をありがとう、お父さん、お母さん。

 

コルカキャニオンは、アレキパから170km離れた場所にあり

途中標高5000m近い場所を通過しなければならない。

 

私が参加したツアー会社のワゴン車には、7名のツーリストが乗車。

そのうち2名は、高山病でずっと寝たきり、、、楽しむ間もない。

 

高山病になったのは、ベルギー人とフランス人だったが、白人の人が真っ青になると

本当に死ぬのではないか!?と思うくらいに青白くなる。

ずっと、酸素ボンベしていたっけな、、、

 

私も、だんだん標高が高くなるにつれ、なんだか頭が重く二日酔いみたいな感覚になった。

一番高い場所にいることを知らされると、より体が鉛のように重く感じた。

たぶん、旅の疲れもある。

 

私は、地上絵で有名なナスカの町で、1泊2日の"コルカキャニオンツアー"を申込んだ。

ナスカからアレキパまで長距離バスで9時間。

アレキパという町に到着するやいなや
休む間もなく、ツアーのワゴンに乗り込んだ、強行スケジュール…。

またそこから4時間半のワゴン車移動なわけで。

 

アンデス  パンパに生息するリャマ

 

アレキパから出発して、標高3000~5000m級の山をゆく。
富士山より高い場所をドライブ…というのが不思議な感覚。

 

コカの葉 おまじないにも使用する

 

 

コカとムニャのハーブティ 緑茶の味に似ている 高山病予防になる

 

私は、高山病にはなりたくない!っと、とにかくコカの葉が練り込まれている
チューイングキャンディーを噛んだり、コカの葉自体を噛んだり、
ムニャというアンデスに自生しているハーブのお茶を飲んで
自分なりに緩和していた。

 

 

アンデス山脈 下に棚田が見える。色とりどりの工芸品が美しい。

 

コンドル見学がメインのツアーだが、霧が出たために1羽しか見ることができなかった、、、。

でも、移動中の車窓は見たことのない風景ばかりで、最高。空が近い。

 

 

リャマやアルパカ、ビクーニャがのびのびと生活している。
ツアーで泊まるチバイ村の近くには温泉もあった。温泉につかると高山病が緩和されるらしい。
少しぬるめだったけど、とても気持ちが良かった。

 

リアルドーラおばさんことチョリータが、ペルーには沢山いる。

 

あまりの標高の高さに、私のiPodが動かない!というハプニングが。

iPodが高山病になったのだ、、、
2500mの標高にあるアレキパに戻ると、無事に動きだしたけどね。

 

 

コルカキャニオンツアーを終えた私は、アレキパに到着。

アレキパは陽も沈みかけていて、ツアー参加者はホテルに戻っていく。

 

私には、帰るホテルなどなかった。宿も決めていなかった。

あるのは、日本人宿の住所と電話番号を走り書きした紙。

 

でも、どうにかなるさ。って思える自分がそこにいた。

 

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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段。海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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