【乗馬への道】vol.3〜速歩(はやあし)進め!

 

毎週でも通いたい乗馬クラブ。

毎週通う余裕もないから、2週間に1度通うことにしている。

 

このブログを書いている時点で、私は7鞍目。

速歩(はやあし)の楽しさに引き込まれている。

 

 

乗馬クラブへ行くと、まず受付で会員証を掲示して予約確認。

電光掲示板に、自分の名前とお相手の馬の名前が表示される。

数えてみると、7頭の馬に乗っている。

 

 

私はだいたい、am10:45からのレッスンを予約するため

馬たちも朝ごはんを食べ終えて、リラックスして眠そう。。。。

「おはよう〜〜〜!今日もよろしくね」

そう話しかけて、眉間をなでなで。

 

指導員さんが来たら、無口を外し、頭絡をつけて、

手綱をひっぱって、丸馬場へ向かう。

 

 

この日は、少し蒸し暑くて虫が多かった。

このイヤーネットは、防音効果と虫除けだそう。

特に、メスの馬はオスより神経質で音に過敏らしい。

 

このピンクのイヤーネットをつけているのはアルティシモ、通称アルちゃん。

この子には、3鞍乗っていて、初心者さんには乗りやすい子。

 

 

この子は、ずんぐりむっくり体型のやよいちゃん。

サラブレッド種ではないため、脚が短くて小さい。

同じように速歩しても、歩幅が小さいため遅れをとる。

 

初心者の私は、まだ馬に合図をうまく送れない。

両足で音が「パンっ!」と出るように

お腹に合図を送るのだが、なかなか。。。

当てているようで、当たってない。

 

馬は、合図を送らないでいると

「あ、こいつはサボっていい奴だな」っと察して

休もうとする。

 

なので、常に合図を送って常歩(なみあし)状態を保っていなければならない。

 

そして、馬にやる気スイッチをあたえるべく

合図を送りっぱなしにしておく。

そして、指導員さんが

「速歩(はやあし)ぃ〜〜〜〜、進め!」っという号令を出すと同時に

速歩にならなくちゃいけない。

これが、なかなかで(^^; )

 

速歩を持続できるようになると、

お尻がポンポンはねるようになる。

このハネを馬と一体化させなくてはならない。

 

馬が跳ねて浮いているときは

人もお尻をあげ、馬の上で立った状態になる。

 

馬が着地して沈むときは

人も自然にお尻を鞍に落とす状態になる。

 

初心者コースは、速歩の時点で

指導員さんが「立つ!座る!立つ!座る!」っと号令をかけてくれるので

これに合わせて、リズミカルに自然にできるようにならなくてはならない。

 

これができ出すと、気持ちがいいし、めちゃくちゃ楽しい。

まだまだ完璧とは言えないけど、馬とジョギングしている感じが

なんとも言えない。

 

ついつい、手綱を持つ手に力が入ってしまうけど

次のレッスンでは、力を抜いて

もっと上手く速歩ができるようになりたい。

 

 

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【乗馬への道】vol.2〜まずはとにかく馬に慣れよう♪

 

乗馬クラブに入会にする前にお勧めしたいのが「体験レッスン」。

やはりなんでも、体験しないことには、自分に合っているか合っていないかわからない。

 

乗馬がしたい!といくら想像しても

いざ乗ってみると、想像とかけ離れているかもしれない。

 

急に入会するよりは、乗馬レッスンで"自分のやりたい度"を見極めよう。

 

 

霧島アート牧場 ホーストラストにて 体験乗馬のお相手:八重さん

 

 

私は、乗馬クラブに入会する前に、2度体験レッスンをした。

1度目は、鹿児島県霧島市にある「霧島アート牧場ホーストラスト」。

2度目は、今現在入会している大分県由布市にある「乗馬クラブクレイン湯布院」。

 

さすがに、はじめて馬に乗った時はその高さに怖い!と感じた。

おまけに、相手は生き物。想定外の動きをするから、その度にビビる。

 

でも、体験乗馬や初心者用の馬は、20歳くらいのベテラン馬ばかりなので

温厚で、のんびり屋。調教師さんの事しか言う事を聞かないので

急に走り出したり、蹴ったり、妙な動きをしたりする事はない。

なので、そのベテラン馬に大船に乗ったつもりで身を任せていれば大丈夫。

 

 

大分県由布市 乗馬クラブクレイン湯布院にて 体験乗馬のお相手:バニラくん

 

 

2度目の体験レッスンでは、速歩までを体験。

外から見れば、馬が普通に歩いているだけの速歩だが

乗っている方は、めちゃくちゃ早く感じる。

怖かったけど、風を切るのが心地よいと感じた。

 

体験レッスンで「気持ちが良い」と感じたし

どうしても駈歩の馬に乗れるようになりたい。

海や草原を駆け抜けたい。

その思いが以前より強くなり、入会を決心した。

 

 

ファーストレッスンをしてくれたお相手:ボブくん

 

入会して、ファーストレッスン。

馬小屋から馬を出し、馬装する。馬装とは、馬に装具をつけることだ。

 

"無口"という普段つながれている手綱から、乗馬用の"頭絡"というものに付け替える。

そして背中に、ゼッケン、パッド、鞍を乗せる。

 

鞍を乗せた後は、腹帯を馬に回しつける。

腹帯をつける時に、程よく締め付けるため

馬が嫌がって噛むことが稀にあるそうだ。

 

馬とコミュニケーションをはかりながら、

どんな癖のある馬なのかを見極めるのが初心者には難しい。

 

乗に乗る!という事に思いが先走りがちだが、まずは馬に慣れることが大切だ。

バイクや自転車とはわけが違う。

相手は生き物。お互いに考えを持つ生き物同士である。

意思疎通を図ってレッスンをすることが大切だ。

 

 

2鞍、3鞍のお相手:アルティッシモちゃん

 

ファーストレッスンを終えて2週間後。2回目のレッスン。

馬に乗った回数を"○鞍"と数える。

私はまだまだ3鞍。

焦らず基礎を自分の体に叩き込もうと思っている。

 

だいたい1〜30鞍が入門者。

常歩、軽速歩を中心に馬のコントロールの基礎を学ぶ。

 

31〜70鞍が初級者。

レッスンの中心が軽速歩から駆歩に移っていき、

図形も思い通りに描けるようになって乗馬の一番楽しい時期。

 

71鞍〜120鞍は中級者。

横木通過から、前傾姿勢によるクロスバーや低い障害の飛越の練習に入っていき、

馬配で難しい馬を当てられることも多くなり、誰もが悩む時期。

 

121鞍〜300鞍は上級者。

ここまでくると、競技に出るか出ないかの世界。

レッスンの中心を馬場馬術におくか、障害飛越におくかを決め、

その分野のレッスンを集中して行う。

 

 

自分がどこまで乗馬をやるかは分からないけど、

まだまだ始めたばかり。

 

日本はもちろん、海外でも乗馬ができるように

生涯の趣味として楽しんでいきたい。

 

 

 

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【乗馬への道】vol.1〜乗馬クラブ入会しちゃったぜ♪

 

数年前から、ず〜〜〜〜〜〜っとやりたかったこと

乗馬

 

なんで馬に乗りたくなったのか。

 

そもそも小さい時は、動物に乗ることが怖くて怖くて

ポニーやラクダに乗る機会があっても、

弟は喜んで乗っていたが、私は逃げていた。

(後に、タイで象、モロッコでラクダに乗って楽しさを知る)

 

そんな私に、馬の素晴らしさを教えてくれたのは

たぶん最初は

「大草原の小さな家」

そして、決定的にしたのは「ハートランド物語」だ。

 

 

アメリカ開拓時代が舞台の大草原の小さな家。

馬は、いわば車の代わりだ。乗れなくちゃ生活できない。

 

お父さんのチャールズの馬さばきは、見ていて惚れ惚れする。

崖も川もお手のもの。

 

先住民が出てくる回もあったりして、とってもかっこいい。

 

 

そして、乗馬を本気でやる気にさせたカナダのドラマ

ハートランド物語。

 

問題のある馬を調教するハートランド。

馬とのコミュニケーションに優れているエイミーが主人公。

 

恋愛の話ももちろんあるけど、主演している全員が馬に乗れて

とっても見ていて気持ちが良い。

 

落馬シーンも沢山あって、怖い思いもあるけど

馬の素晴らしさが、このドラマには自然に描かれている。

 

私が、最近入会したばかりの乗馬クラブは

ブリティッシュスタイルだけど、

エイミーのようにウェスタンハットを被って

カウボーイみたいに走ってみたいな。

 

 

練習して、海や山をトレッキングしたい。

 

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グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
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