あおぞら給食が大好きだった。全ての屋上が公園になればいいのに。

 

デンマーク出身の世界的な建築家

ビャルゲ・インゲルスのドキュメンタリーを

見ながら色々なことを思った。

 

ビャルゲが手がける建築物は

見た目はとても独創的だが

その中に、自然と人間に優しい

作りを感じさせられるものが

とても多い。

 

中でも、すごいなぁ!と感動した建築物は

ゴミ処理場とスキー場が融合している建物。

とても面白いなぁ〜と思いながら

小学生の頃あった「あおぞら給食」

の記憶が蘇ってきた。

 

「あおぞら給食」というのは

外で食べる給食ではなく

学校の屋上で食べる給食のこと。

ダマリは、この「あおぞら給食」が

とてもエキサイティングで

とても興奮した。

 

すべてのビルにおいて

屋上を公園にしたらいいのに。

いつもそう思う。

芝生は植えなくても

植物やベンチがあればいい。

ビアガーデンの時期だけではなくて

年中解放すればいいのに。

 

バックパッカーで世界を放浪した時に

屋上やテラスの使い方に

いつも感化されていた。

 

スペイン・コルドバのゲストハウスは

屋上に共同キッチンとソファ、テーブルが

置かれていて、とても解放的だった。

そういえば、インドのバラナシのゲストハウスも

屋上が食堂だった。

 

日本人の感覚からいくと

ベランダにソファ?

テラスにカーペット?

なんて、日常的にはありえないが

これがとても心地いい。

 

モロッコでは、砂漠に絨毯が

気持ちよすぎた。

 

今のアパートのベランダを

ウッドデッキ調にDIYして

心地よい空間を作ろうと考えている。

時には、ベランダに絨毯を敷いて

チビが解放的な遊び場に。

 

学校での「あおぞら給食」

もっともっと増やして欲しい。


アートとデザインの違いって?

 

アートとデザインの違い。

ダマリの中では当たり前のように

わかっていることだが

知らない人もいるだろう。と思い

こうして書くことにした。

 

めちゃくちゃ簡単に言えば

アートは自己満足。

デザインは相手満足。

 

見た目がものすごくかっこいい

目立つ広告を作っても

そこに共感する消費者がいなければ

それは、デザイナーの自己満作品。

 

もちろんデザインの中にも

アートな部分は存在するが

まずは、デザインするモノの

問題を解決し、それが最終的に

「かっこいいね」「綺麗だね」と

言ってもらえる分には嬉しいことだ。

 

アーティストは自己の表現を。

デザイナーは相手の表現を。

そして、デザインは情報を伝える

役目があり

消費者とのコミュニケーションが

とれるものでなければならない。

 

これからの時代は

いままで以上にデザインの力が必要になってくる。

それは、広告を制作したりWEBサイトを

制作したりして発信していくことを指すのではなく

企業や個々の存在感を

デザインの力で戦略的に作っていくことだ。

 

デザインの力を駆使して

戦略的に情報を発信し

モノをつくっていくことを

ブランディングともいう。

 

これからのデザイナーに

必要なことは

ブランディングやマーケティングを

クライアントに提案していく力。

そしてそれを可視化するデザイン力。

 

アートとデザインの違いは

明らかに違う。


こんなのあったらいいな〜ダマリショッピングモール

 

最近、買い物に行くときに

「一気に固まっていたら良いのに〜」

と何度も思う。

 

こんなのあったらいいなぁ〜

と車を走らせながら想像してみた。

庶民じみててお恥ずかしいww

 

全体像は、円形になっていて

中庭は全面芝生張りで

「tiNi World」があればいいなぁ〜。と。

「tiNi World」とは、ベトナムの

大きなショッピングモールに入っている

キッズパーク!

大人も芝生にゴロゴロしながらくつろぐ!

 

Mc(モスか迷った…)やスタバでテイクアウトして

子供をみるって最高だわ。

TSUTAYAで本を購入して

くつろぐのも良し。

 

IKEAやコストコも良いんだけど

ダマリにとって身近なものを入れてみた。

 

食品は鹿児島のスーパー「タイヨー」をチョイス。

やっぱり、タイヨーが

ダマリには一番馴染みがあるし

惣菜の味が、一番美味しいかなww

 

東急ハンズがあれば、

なんでも揃っちゃうけど

ニトリや無印、Siriaは入れておきたい。

 

洋服もユニクロ・GU・ZALA

さえあれば、どうにかなるかなw

 

あと大好きなKALDIさえあれば、

文句なし!!!!

 

買い物ついでに、ゆうちょに立ち寄れたら

ありがたいし

セブンイレブンがあればお手軽かな。

コーヒーも安くて美味しいし。

 

今住んでいる町が

とっても田舎だから、

余計に想像が膨らんだ。

 

KALDIを地元に作りたいなぁ〜と思って

調べてみたら、

 

・主要政令指定都市(50万人以上)及び中核都市(20万人以上)
・商店街(路面店舗)、商業施設、郊外型ショッピングセンター

 

だってさ。。。。

ダマリの住んでいる霧島市の人口は

12.59万人で届かず………


ブランドロゴに思う「CMYK」と「特色」について

 

ダマリは、車を走らせながら

看板をみて、デザインのことについて

あれこれ考えるのが

趣味となっている。

 

今日は「Times」が目についた。

皆さんご存知のコインパーキング。

なぜTimesが目に飛び込んできたか。

それは色。

コーポレートカラー。

 

Timesのロゴは黄色だが

山吹色のような

オレンジよりの黄色。

道路沿いに眩しく

とても目立っていた。

 

「普通の黄色より

目に飛び込みやすいのかなぁ〜。」

「やっぱ特色だよね。DIC何番だろうか。。」

などとあれこれ考えた。

 

ところで皆さんは

印刷に使用されるインクは

「CMYK」の4色というのは

ご存知の方は多いと思うが

「特色」というのをご存知だろうか?

 

最近は、どの家庭や会社でも

自作してネット印刷に注文して

簡単に印刷ができる。

本当に良いご時世。

 

この印刷。

簡単に言うとCMYKの4色が混ざって

様々な色になる。

 

C(シアン)…青

M(マゼンダ)…ピンク

Y(イエロー)…黄

K(ブラック)…黒

のことを指す。

 

家庭用のインクジェットプリンターも

大抵この4色インクが使用されているので

だいたい皆さんわかっているだろう。

 

「特色」というのは

わかりやすく言うと蛍光ピンクや金や銀。

CMYKのインクでは生み出せない

特殊な色のことを指す。

 

特色を作っているメーカーが

DIC…DIC株式会社

Pantone…アメリカの企業

TOYO…東洋インク株式会社

あって、色見本帳が存在する。

特色を使用する際は

色見本の番号で指定する。

 

企業のロゴなどは

だいたい、この特色で指定されている場合が多い。

他にも商品パッケージなど

特色を使用されることが多い。

 

CMYKのプロセスインクでは

再現できないカラーを使用できるため

印刷に面白みをだすことができるし

独自のブランド色として使用するには

とても良い。

 

印刷料金は少し割高になるが

色で目を引くには

特色をおすすめしたい。


祈るということ

 

COVID-19が世界中を

恐怖に陥れている今だからこそ

「祈る」ことが大切だと

感じている。

 

ダマリは、2010年に世界放浪の旅に出たが

新しい国に無事に入国し

教会やモスク、お寺があるたびに

祈りを捧げてきた。

 

ダマリがここで書いている

「祈り」とは「宗教」のことではない。

ただひたすら、人との出会い、ご縁

日々の暮らしを過ごせていること。

無事でいること。

生かされていること。

 

こういうシンプルなことを

ただただ感謝してお礼をいう。

そして、自分の身の回りの人々や

世界中の人々が

今日も笑顔でありますように。

そう静かに祈るだけ。

 

「祈り」は自分自身を

落ち着かせることができる。

瞑想のようなものかもしれない。

自分の生活を振り返り

反省し、行いを正す。

 

うまくいかない事も

ま、いいか。そんな時なんだ。と

受け入れることができる。

 

放浪の旅をしている間

ダマリは、教会、モスク、お寺で

祈りを捧げている間は

とても平穏で

平和な気持ちになれた。

 

人に出会い、美味しいご飯を食べられ

布団に横になれる。

朝起きれば、光が降り注ぎ

新しい一日を迎えることができる。

今日も、生かされている。

ありがとうございます。

 

ブログネタがないものか。と

過去の写真を辿りながら

今まで出会ってきた人々に

とても恵まれていたこと。

お世話になってきたこと。

 

そして、それが

今につながっていること。

 

祈りを忘れてはいけない。

そう気付かされた。

 

今日も、ありがとうございました。

明日も、笑顔で過ごせますように。


<< | 3/149PAGES | >>

ホームページ

プロフィール

ダマリ
Consulting&Branding Design
Damalish.com
代表 Creative Director
趣味:乗馬 旅歴:22ヵ国
夫・息子1歳・黒猫と
鹿児島県霧島市在住
プロフィールの詳細

お問い合わせ

デザイン制作に関わることは何でもご相談ください。

デザインの見積もり・制作ご依頼
のご相談はコチラ

ネットツール

最近の記事

カテゴリー

以前の記事

produced by "POWER for Restart"

sakuragiyoshiko.com × damalish.com 編集者・櫻木よしこさんとのセルフマガジン共同プロデュースを始めました!

セルフマガジン vol.02



◆デザイン屋Damalish.comマガジン「POWER」(無料配布)を希望される方は、以下の内容を記入しお申込みください。
お申込み⇒info@damalish.com

〇疚 ▲瓠璽襯▲疋譽 住所 ど数
住所は「メッセージ欄」に郵便番号を忘れず、またマンションの場合はマンション名まで記入してください。
※発送までにしばらくお時間いただきますこと、ご了承ください。

コメント

search this site.

管理者ページ