整形外科クリニックのパンフレットデザイン制作

 

「自分の身体は自分で治す!」

北九州・小倉にある

ひらの整形外科クリニック×九州統合医療ヘルスセンターの

パンフレットデザインです。

 

既存のパンフレットをリニューアルしたい!と

九州統合医療ヘルスセンター・代表取締役・平野明子さんこと

のんちゃんからデザイン制作のお依頼をいただきました。

誠にありがとうございます(^^)

 

北九州・小倉にある、ひらの整形外科クリニックでは

普通の整形外科とは異なり、天城流湯治法などを用いて

統合医療に力をいれており、

 

同じ建物内3階には、九州統合医療ヘルスセンターがあり

そこでは、アロマセラピストのんちゃんが

心と体を癒す施術や、多目的ホールでは様々なイベントを開催しています。

 

のんちゃんは、元・美術教員で

自社のパンフレットやチラシなどを

積極的に自分自身で制作・発行されています。

 

もともとあった28ページのパンフレットを

20ページにまとめ、リニューアルデザインさせていただきました。

 

原稿や写真は揃っていたので

ページ数が多くても、制作にそれほど時間がかからず。

 

リニューアルするにあたり、大切にしたことは

「ひらの整形外科クリニック」と「九州統合医療ヘルスセンター」の

区分けです。

 

区分けをするために、ブルーとピンクを基調にして

「ひらの整形外科クリニック」1・2階のページはブルー。

「九州統合医療ヘルスセンター」3階のページはピンク。

 

患者さんにシニア層が多いと聞いたので

文字の大きく、太めで制作。

なるべくシンプルに分かりやすくを心がけました。

 

平野先生は、気さくで爽やかな、楽しいDrです(^^)

 

 

名前を手書きしていただきました。

手書きのものを、取り入れることで固い雰囲気が緩和されます。

ちょっと、「情熱大陸」のオープニングを意識(笑)

 

ひらの整形外科クリニックでは、

自分自身でケアをし、健康を維持する方法を教えてくれ

薬は、なるべく与えないそうです。

 

お困りの方はぜひ、

ひらの整形外科クリニック・九州統合医療ヘルスセンターへ!

 

 

●ひらの整形外科クリニック http://www.hirano-ortho-clinic.com/

●九州統合医療ヘルスセンター http://kyusyutogo.com/free/togo

●イベント情報 https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/15214/dummycode

 


今日の一枚「遠いけど近しい島」

 

イースター島。モアイで知られる有名な島。

チリ・サンティアゴにある空港から飛行機に乗り5時間弱。

 

ダマリがサンティアゴにいた時は、寒くてアルパカのポンチョを着ていたのに

イースター島に到着するやいなや、南の島独特の湿度と温度に驚いた。

 

そして何より、その頃ダマリが住んでいた奄美大島と、匂い・空気感が同じで

まるで、奄美に帰ってきたような気持ちになった。

 

ガイドブックも何も持たず、情報もなしで来てしまい

とにかく町を散策することに。

 

色鮮やかな南国の植物、空、海。

懐かしい気持ちでいっぱいになった。

 

インターネットカフェ屋を発見し、

そこで安宿の情報を入手した。

 

イースター島の至る所に、モアイ像は点在している。

宿で出会った日本人夫婦とレンタカーをシェアして周った。

 

その日本人夫婦。

奄美大島の加計呂麻島に住んでいたことがあるというではないか。

 

おまけに、2009年に皆既日食が観測できる場所だった奄美大島。

そして、ダマリがイースター島を訪れた2010年にはイースター島が観測場所だった。

 

遠いけど近しい島。

海外にいる気が全くしなかったな。


どんなに真似してもダマリデザインにはならない

 

今年に入ってから

お客様から何件かこんなメッセージをもらった。

「ダマリさんの真似していますよ」

 

それは、「講座内容」だったり「デザイン」だったりするわけだが

ダマリは、あまり気にしていない。放っておく。

どんなに真似してもダマリデザインにはならない。

 

それは、絵が上手い人が

ピカソやダリの絵画を模写するのと同じで

本物とは別物だから。

 

お客様側から見れば、

ダマリデザインも、他の人のデザインしたものも

あまり変わらないかも知れない。

 

なので、そこはお客様目線にお任せするしかない。

 

しかし、ダマリ自身、フォント、字間・行間、メリハリ、情報の整理、

画像修正・補正、レイアウト、色など、一つ一つに意味を持って制作しているため

ぱっと見にているかもしれないが、全然違うものだ。

 

講座も同じ。

どんなに、ダマリの講座内容を真似したところで

同じものにはならない。

 

ダマリは、デザイナーをずっとしてきて

自分の経験で話をすることができる。

その部分は、他の人にはできないことだ。

 

だから、これからも

ダマリ自信、信念を持って

ダマリクオリティをどんどん磨いていく。


今日の一枚「黄色い壁のメクネス」

 

古都メクネス。

モロッコにある城壁に囲まれた都市で

世界遺産に登録されている。

 

ダマリにとってメクネスは、

怖い思いをした都市となった。

ひと気のない道で、地元の男性がダマリの後をついてきたのだ。

 

隠れるような店もなく、

閑散とした黄色い壁の町を用心しながら足早に歩いた。

やっと店が並ぶエリアにたどり着き、さっと店に入り男の様子を伺う。

 

男は、キョロキョロしながらも

店を通り過ぎていった。

旅慣れた頃が一番危ない。再認識した体験だった。

 

メクネスは魅力的な町だったが

他のモロッコの都市に比べて、ダマリと相性が悪かった。

 

黄色い壁のせいか分からないが

ノスタルジックで、タイムスリップしたかのような

もう、ここから抜け出せないような気持ちになり焦った。

 

メクネスには少しだけ宿泊し

すぐに青い町シャウエンを目指すこととなる。

 

 

関連記事>「ダマリさん絶対好きよ!」と言われて行ってみたモロッコの青い町シャウエン


道路で猫の亡骸を見たら唱える言葉

 

運転をして出かける際に、遭遇したくないもの。

動物達の車にひかれた亡骸。

人間達が我が物顔で道路を作り、動物達の獣道を奪っている。

 

中でも、毎回心を痛めるのが猫の亡骸。

猫を飼っているものとしては

本当に、どうしようもない気持ちになる。

 

以前、何かの記事で

猫の亡骸に囚われ、そこに可哀想だと思いを引きずると

あまりよくない。みたいな事が書かれていた。

 

ダマリの場合、猫の亡骸を見たら唱える言葉がある。

それは

「風になれ。風になれ。風になれ。」

 

どうして、「風になれ。」か?

 

これも以前何かの記事で読んだが

猫は火葬や土葬をするよりも「風葬」が好ましいようで、

沖縄や奄美大島でも、昔は人も風葬だったようだ。

 

それを知ってから、猫の亡骸をみると

もう魂は自由になって、風になったのだと思うようになった。

 

猫は、生きている頃から「風」を常に感じている。

愛猫を見ていると風が吹き込むたびに、鼻をひくひくさせて

風を感じているようにみえる。

 

暑い時は、涼しい風の通り道を知っているし

猫の人生そのものが、風のような生き方だ。

 

愛猫が亡くなったら、火葬だけは避けたい。

風葬も今の時代は、難しい。

実家の庭に埋めようと決めている。

 

今日、命を失くした猫達よ。

風になれ。風になれ。風になれ。


<< | 3/133PAGES | >>

ホームページ

プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県にダーリン、黒猫と在住。
プロフィールの詳細

お問い合わせ

デザイン制作に関わることは何でもご相談ください。

デザインの見積もり・制作ご依頼
のご相談はコチラ

ネットツール

最近の記事

カテゴリー

以前の記事

produced by "POWER for Restart"

sakuragiyoshiko.com × damalish.com 編集者・櫻木よしこさんとのセルフマガジン共同プロデュースを始めました!

セルフマガジン vol.02



◆デザイン屋Damalish.comマガジン「POWER」(無料配布)を希望される方は、以下の内容を記入しお申込みください。
お申込み⇒info@damalish.com

〇疚 ▲瓠璽襯▲疋譽 住所 ど数
住所は「メッセージ欄」に郵便番号を忘れず、またマンションの場合はマンション名まで記入してください。
※発送までにしばらくお時間いただきますこと、ご了承ください。

コメント

search this site.

管理者ページ