ビジネス論学ぶ前に水商売の「おもてなし」力を養うべし

 

わかっているはずなのに、全くわかっていない「おもてなし」

先日、株式会社アドコンセプトの飯田社長のセミナーに参加して

改めて「おもてなし」について思い知らされた。

 

数多くの同業他社が在る中で

「選ばれる会社」になるには、当たり前のサービスだけでは選ばれない。

それ以上にある、見えないもの「おもてなし」ができてこそ選ばれる。

 

この「おもてなし」。

お客様へ思いを馳せなければ、できない。

相手側に立って物事を考える力を、日頃から養わなければなかなかできないことだ。

 

ダマリは、マーケティングだの企画力だのと

そういうものばかり追い続けていたが

結局、行き着く先は人間力。「おもてなし」ができる人。

 

「おもてなし」の一流は、水商売だとダマリは思っている。

飯田社長も銀座のママ・白坂亜紀さんをメンターとしている。

 

ダマリの母は、宝塚音楽学校を経て大阪・新地で歌手をしていた。

そういう経緯もあり、長い間「ママ」だった。

日中は美容師、夜はママ。

 

夜になると、ビシッと着物を来て出勤する。

学生の頃、水商売が大嫌いだったダマリは

ママとして働いている母が嫌いだった。

 

男の人に媚をうって、ヘラヘラして、嫌な商売。気持ち悪い。

こんな風に思っていた。

 

母は「一度、スナックで働いてみるのも良い経験になる」とダマリに良く言っていたが

今になって、母がそう言っていた意味がよく分かる。

水商売は、相手を喜ばせ、楽しませ、話を聞き、気持ち良い空間・時間を提供する。

 

タバコに火をつけ、空いているグラスにそそぎ、

おしぼりをタイミングよく渡し、美味しい料理でもてなし、笑顔で話を聞く。

自分自身も髪の毛も綺麗にセットして、化粧をし、身ぎれいに整える。

 

相手を思いやるだけではダメで、思いを馳せなければ

思いやり以上のことはできない。

この「思いやり以上」こそに現代のビジネスは成り立っていると思う。

 

こんな文章を打ちながら

今までの自分の猛反省。。。。。

飯田社長がいつも言っている for me か for you か。

 

さて、選ばれる会社になれるのか

デザイン屋Damalish.com。


ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料入金する方法

 

今回は、【ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料入金する方法】を書いてみる。

 

 

■ 楽天銀行を使っている人、どのくらいいるかな?

 

楽天銀行は、コンビニやゆうちょ銀行から入出金する際に

阿呆らしいほど手数料をとられる、非常に使い勝手が悪い銀行である。

(他の銀行もそうだけど…)

 

この使い勝手が悪い銀行を逆手に取り、貯蓄目的にしようと考えた。


開業当初、楽天銀行でビジネス用のDamalish.com口座を作ったけど

どうもビジネス口座は使い勝手が悪くて今は全く機能していない。

個人名義の口座もずっと使っていなかった。

 

が、ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料で自動払込ができることを知り

早速その手続きをすることに。

 

ここからは、楽天銀行に口座を作っていることが前提のお話。

 

 

 

↑ 楽天銀行にログインして、「My Account」→「入金方法」をクリック。

 

 

 

↑ページ下の方に「ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金」というタイトルがあり

「ゆうちょ銀行から入金する」をクリック。

 

 

 

↑そして、自分のゆうちょ銀行口座の入力をして完了。

数日後、「自動払込利用申込書」が届くので、ゆうちょ銀行お届け印を捺印し返送。

受理後、楽天銀行マイページより、ゆうちょ銀行から楽天銀行口座に自動払込ができるようになる。

 

 

 

■ 出金をしない!貯蓄用口座にうってつけの楽天銀行

 

お恥ずかしいことに、ダマリの使っている銀行は

入出金を繰り返し、自転車操業になっている。

これじゃあ、永遠に貧乏なわけだ。

 

最近、お金持ちになる方法をを教えてもらった。胡散臭い話ではない。

腑に落ちたので、早速実践することに。

それは【売り上げの10%を貯金して使わない】というもの。

 

これ、シンプルなことだけど出来ていない。

そして、その10%を使わない!というのが鉄則。

そうすれば誰だってお金持ちになれる!というもの。

 

ダマリは、まず、出金しない銀行口座に10%を入金していこう!と決めた。

で、今まで使わずに放置していた楽天銀行が浮上したわけだ。

 

入出金用に使っている銀行口座って、やっぱりそういう口座になってしまっているから

まったくお金は貯まらない。

財布も口座も、貯める癖がついていると貯まると思う。

 

貯め込む!という話ではなく、【売り上げの10%を】という意識が大切だと気づいた。

売り上げもないのに、お金を使いすぎていたり、身の丈にあっていない生活を送っていたり。。。

自分自身や仕事への向き合い方を考えさせられた。

 

以上、【ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料入金する方法】でした(^^)/


写真で見る標高2,693mワイナピチュ登山

 

ペルー世界遺産マチュピチュ遺跡。

この風景は誰でも一度はテレビや写真でみたことがあるだろう。

今回は、この遺跡の背景にある山「ワイナピチュ」登山を写真でご紹介(^^)

 

ダマリは、マチュピチュ遺跡に2日通った。

1日目は遺跡。2日目はワイナピチュ登山。

 

マチュピチュ遺跡には、アグアスカリエンテスという村から

早朝4時台から出ているバスに乗って遺跡入り口まで来ることができる。

 

ワイナピチュ登山の入り口は、遺跡に入って奥の方。

 

 

ワイナピチュは、制限人数1日400人しか入山できないため

ツーリスト達は朝から並ぶこととなる。

…7:00〜8:00までに入場200人 朝10:00〜11:00までに入場200人

 

 

入り口では、名前・年齢・性別・国籍・パスポート番号を記帳する。

入山時刻、下山時刻も書くようになっているのは、死亡者が毎年でているためなのか。。。

さ、さ、いざ出発!!!

 

 

お?なんだ。登りやすい階段があるじゃない!

これなら余裕でしょ。

頂上までだいたい1時間〜2時間だとか。マチュピチュとの標高差300m。

 

 

見下ろせばアマゾン川へ続くウルバンバ川。最高に気持ちがいい。

しかしながら、ダマリは1人登山のため、落ちたら誰にも気づいてもらえない可能性があるため

なるべく人に着いていくようにしていた。

 

 

標高があがるにつれ、どんどん道が険しくなるww

 

 

山に色々な植物が生息していて、綺麗だった。

 

 

ゆっくり、確実に、足元に注意して登りましょう!!!

 

 

かわいい。

 

 

石を彫っただけの階段。インカ帝国の人々が彫ったのだろうか?

 

 

人が小さく写っているのわかるかな?

 

 

山頂が近づいてきたよ!

高所恐怖症の人は、クラクラするかも。

 

 

おお!ここが頂上か?

みんな座って休憩しているぞ。

 

 

おぉ〜〜〜〜!

 

 

ちゃら〜〜〜〜〜ん!!頂上到達!

下に見えるは、マチュピチュ遺跡。

 

 

遺跡左横に写っているジグザク道は、ハイラム・ビンガム・ロード。

村からバスに乗って、この道を上がってくる。

ハイラム・ビンガムとは、マチュピチュ遺跡の発見者の名前。

 

マチュピチュ遺跡にきたら、ここまでこないともったいない気がする。

下山も、色々な植物を楽しみながら楽しかった。

日本人から現地の学生に間違われたダマリwww

 

しかしながら、危ない道をわざわざ通るツーリストもいたり

足を滑らせて落下するなどの死亡事故が毎年発生しているのも事実。

自分の身は自分で守り、足元に注意して楽しもう。

 

マチュピチュ遺跡やワイナピチュ登山のあとは、

街でビールをのんで、温泉入って、ゆっくり楽しめるよ(^^)

 

 

おつかれさま〜〜〜〜〜


企業ブランディング会社の代表取締役名刺デザイン vol.02

 

Branding & Marketing

ブランドをつくることは、企業の誇りをつなぐこと。

株式会社アドコンセプト代表取締役の名刺デザインです。

 

以前も名刺制作のご依頼をいただきました。

株式会社アドコンセプト 代表取締役 飯田裕美さんの名刺

再度ご依頼をいただきまして、ありがとうございます!

 

>前回の飯田さん名刺 企業ブランディング会社の代表取締役名刺デザイン

 

飯田さんは、企業のマーケティングやブランディングをする会社の社長さんで

大分と東京に会社を持つ飯田さんは、

いつもパワフルにあちこちでご活躍されています。

 

そんな飯田さんが、来月7月に大分市でセミナーを開催。

2019.7/3(水)、7/10(水)の2日間。どちらも45名の受講募集があり

6/25現時点で満席!!!!すごすぎる。

 

働く女性たちに、ビジネスマナーやブランディングなど

とても興味深い内容になっていて、もちろんダマリも参加。

 

以前の名刺から今回の名刺にリニューアルする際、

やはり写真が重要であることを再認識させられました。

 

つい最近、いただいた名刺の整理をしていたら

写真なしの名刺は、「誰だっけ、この人????」となりゴミ箱行き。

他者目線で作っていない自分よがりの名刺は、やはり勿体無い。

 

何者であるか?お客様に何を提供しているのか?

連絡先は?ホームページは?SNSは?

 

飯田さんのように、清潔感・信頼感あふれるプロフィール写真。

ハッキリしたキャッチとコンセプト。

そして、紙質へのこだわりも流石です。

 

みなさんも、自分の名刺みなおしませんか?

もう、その名刺、時代遅れかもしれないですよ。
名刺交換して1年後。その名刺は、相手があなたを思い出してくれる名刺だろうか?

20年間ありがとう。ずっと一緒にいてくれた黄色い冷蔵庫。

 

20年間一緒に暮らしてきた黄色い冷蔵庫。

とうとう壊れてしまって、いなくなってしまった。

 

この冷蔵庫を買ったのは、

デザイン学校を卒業して、新社会人となり東京へ上った時。

東京都北区にある十条銀座の電気屋で購入した。

 

黄色で少し丸いフォルムに一目惚れ。

一人暮らしのスタートに

明るい黄色にとてもひかれた。

 

それから、東京から奄美大島への移住にともない

この冷蔵庫も持っていくことに。

 

 

奄美大島で、この冷蔵庫は

特別老人ホームにいる祖母の部屋に置かれることとなった。

祖母の生活にも寄り添い、役にたった黄色い冷蔵庫。

 

その後も、4回の引っ越しを共にし

今日まで、ダマリの食生活を支えてくれた。

 

 

毎日ありがとう。

そして20年間本当にお疲れ様でした。

 

それにしても、洗濯機、炊飯器、冷蔵庫っと立て続けに壊れた2019年。。。

平成から令和。世代交代の年だね。

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プロフィール

グラフィックデザイナー・ダマリ
広告制作実績6000件。鹿児島県出身。趣味・乗馬、弓道弐段、フルマラソン3回完走、調理師免許取得、海外渡航22ヵ国。広告制作会社、新聞社等デザイン歴20年。2018年8月でデザイン屋Damalish.com3年目。現在、大分県に夫、長男、黒猫と在住。
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